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松原みきアルバムリスト

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  • 『POCKET PARK』(C25A0077/PCCA00220)
    真夜中のドア-Stay With Me(三浦徳子/林哲司/林哲司) It's So Creamy(中里綴/佐藤健/佐藤健) Cryin'(森田由美/佐藤健/佐藤健) That's All(森田由美/佐藤健/佐藤健) His Woman(三浦徳子/芳野藤丸/芳野藤丸) Manhattan Wind(及川恒平/惣領泰則/惣領泰則) 愛はエネルギー(三浦徳子/林哲司/林哲司) そうして私が(三浦徳子/林哲司/林哲司) Trouble Maker(竜真知子/梅垣達志/梅垣達志) Mind Games(竜真知子/梅垣達志/梅垣達志) 偽りのない日々(及川恒平/惣領泰則/惣領泰則)  
    • ニューミュージック界売り出し中の作家陣と一流のスタジオミュージシャンを配して、当時としてはなかなかハイセンスな音をバックに、抜群の歌唱力で、シンガー松原みきを世間に認めさせた作品。中でも、「His Woman」は、ケーシー・ランキン抜きのSHOGUNがバックを担当した。その他、後藤次利、林立夫、斉藤ノブ、今剛などが参加。今でもCD選書でゲット可能。
  • 『Who are you?』(C28A0114/PCCA01068)
    あいつのブラウンシューズ(島エリナ/杉真理/鈴木茂) 気まぐれうさぎ-Run Rabbit Run-(小泉長一郎/杉真理/松任谷正隆) Rainy Day Woman(松本隆/亀井登志夫/松任谷正隆) Hello Walls(小泉長一郎/佐藤健/松任谷正隆) Jazzy Night(三浦徳子/林哲司/林哲司) Marshia(松原みき/松原みき/鈴木茂) Howa Howa Shuwa Shuwa-宇宙ネコの舌ざわり-(島エリナ/鈴木茂/鈴木茂) 夕焼けの時間です(三浦徳子/松任谷正隆/松任谷正隆) Who are you?(松原みき/松原みき/松原みき) Twinkle Twinkle Starlight-三日月形の犬をもとめて-(松原みき/松任谷正隆/松任谷正隆)
  • 初めて自作曲が収録された。松原みきが、日常考えていること、毎日食べる食事のことだったり、自宅の壁であったり、昔の友人のことだったりと、中には、外部発注の作品もあるが、よりメッセージ色の強くなった作品群である。ライナーも充実していて、「宇宙ネコ」とか「プリン体験」など松原みき独特の世界観に浸れる。ところで、三日月形の犬とは?これまた、CD選書でゲット可能で、中ジャケの写真が何とも可愛い。
  • 『CUPID』(C28A0157)
    10カラット・ラブ(三浦徳子/亀井登志夫/大村雅朗) One Way Street(三浦徳子/小田裕一郎/大村雅朗) 青いボールペン(三浦徳子/佐藤健/大村雅朗) 私はもどれない(三浦徳子/佐藤健/大村雅朗) オアシス(三浦徳子/小田裕一郎/大村雅朗)
  • Cupid-(三浦徳子/伊藤銀次/大村雅朗) ニートな午後3時(三浦徳子/小田裕一郎/大村雅朗) スーヴェニール(三浦徳子/佐野元春/大村雅朗) One Summer Night(三浦徳子/小田裕一郎/大村雅朗) Dream In The Screen(松原みき・三浦徳子/松原みき/大村雅朗)
  • A面をLAで(当地のDR.STRUTというフュージョンバンドがバックの音)、B面を国内で録音。当時の流行を追ったフュージョン色の強い仕上がり。全曲、三浦徳子作詞、大村雅朗のアレンジ。確か松田聖子のアルバムでも、松本隆作詞、大村雅朗アレンジという試みがなされていた。たぶん大村さんがこういうことをしたかったのだろう。当時の人脈を利用して、カステラ・ムーンにいた伊藤銀次、そこから発展して THE HEARTLAND を結成した佐野元春(事務所が同じだった)の提供曲も収録している。また、資生堂のキャンペーンソングだった「ニートな午後3時」も入っている。残念ながら廃盤。未CD化。
  • 『MYSELF』(C28A0209)
    バレリーナ(竜真知子/松任谷正隆/DR.STRUT) 三人で踊らない(小林和子/岡本一生/DR.STRUT) 微熱が平熱(竜真知子/岡本一生/DR.STRUT) Somewhere(小泉長一郎/小田裕一郎/DR.STRUT) カランドリエ(小林和子/芳野藤丸/DR.STRUT) 流星スウィング(小林和子/DR.STRUT/DR.STRUT) See-Saw Love(小泉長一郎/佐藤健/DR.STRUT) 5つ数える間に(小泉長一郎/松原みき/DR.STRUT) ハレーション(下田逸郎/松原みき/DR.STRUT) Myself(instrumental)(松原みき/DR.STRUT) Three Candles(康珍化/佐藤健/DR.STRUT)
  • 前作のLA録音が気に入ったのか、ふたたび渡米して、DR.STRUTと共演。しかし、前回のフュージョン色はやや薄れている。中ジャケでは、自筆のライナーがあり、貴重。ミニ・バイオグラフィがなくなる。しかし、いつになくみきさんの写真を多用。これまた廃盤、未CD化。
  • 『彩』(C28A0256)
    Change(大津あきら/亀井登志夫/梅垣達志) トランプのお城(小泉長一郎/林哲司/林哲司) 予言(パンタ/浜田金吾/後藤次利) サラダ★SARADA(西尾尚子/松原みき/後藤次利) 会えない夜には(来生えつこ/来生たかお/後藤次利) 10僖辧璽襦幣掌兇澆/松原みき/松原みき) Suger Me(小泉長一郎/佐藤準/佐藤準) ひとりぼっちが楽しくて(松原みき/梅垣達志/後藤次利) Bay City Romance(大津あきら/佐藤準/佐藤準) ミセス(竜真知子/松原みき/松原みき)
  • カステラ・ムーン解散後、ふたたび結成したバックバンドの、SHYNY STOCKING のメンバーも参加して作ったアルバム。ふたたび豪華な作家陣を起用しているが、松原みき自身初のアレンジも担当している。佐藤準氏初登場。ただし、ジャケットでは、なぜかうさぎの耳をつけていて(いわばバニーちゃんスタイル)、今までの顔立ちともかなり違っている。謎。中ジャケの写真では、これまで通りのみきさんでほっとする。これまた廃盤。未CD化。
  • 『PARADESE BEACH』(28A0278/D35A0017)
    Paradise Beach(ソフィーのテーマ)(松本隆/細野晴臣/細野晴臣) ハレーション 微熱が平熱 愛はエネルギー Bay City Romance 真夜中のドア-Stay With Me Jazzy Night ニートな午後3時 あいつのブラウンシューズ そうして私が
  • マクセルのタイアップ曲を中心に構成された、初のベストアルバム。「Jazzy Night」「あいつのブラウンシューズ」は、シングルヴァージョンが収録。ジャケットの印象がまた変わり、サーファー(当時陸サーファーが非常に多かった(^^;)風である。これはCD化されているが、廃盤。
  • 『REVUE』(C28A0293)
    ムーンナイトレビュー(Show/根本要/鷺巣詩郎) 雨のちハレルヤ(Show/佐藤健/林哲司) Sweetサレンダー(田口俊/山川恵津子/鷺巣詩郎) シャンデリア・ミラージュ(田口俊/伊藤銀次/林哲司) 遅れて来た九月(売野雅勇/佐藤健/林哲司) 彼女のいちばん素敵な夜(売野雅勇/松原みき/松原みき) アラモード(松原みき/松原みき/松原みき) スターダストレイン(売野雅勇/林哲司/林哲司) 風のフォトグラフ(売野雅勇/林哲司/林哲司) もう一度Fall In Love(松原みき/林哲司・加賀谷護/林哲司)
  • 松原みきが初めて共同プロデューサーとしてクレジットされる。アレンジャーには、林哲司と鷺巣詩郎を起用。ロジャース=ハマースタインの曲にインスパイアされて作った自作曲も。スタ★レビの根本要がこんなところに加わっていたとは。また、クリスタル・キングの田中氏とのデュエットも収録されている。しかし、林哲司をもってしても第一作は越えられなかったか。それでも佳作揃いである。これまた廃盤。未CD化。
  • 『COOL CUT』(C28A0335)
    真夏のゲーム(梅本洋一/松浦義和/松浦義和) Knock, Knock, My Heart(梅本洋一/森園勝敏/森園勝敏) チャイナタウンの殺人鬼(梅本洋一/森園勝敏/森園勝敏) Ice Heart-その気もないのに-(梅本洋一/森園勝敏/森園勝敏) マンハッタンのかけら(梅本洋一/森園勝敏/森園勝敏) Cry For Me(梅本洋一/森園勝敏/森園勝敏) ウィークエンドは軽い病気(梅本洋一/森園勝敏/森園勝敏) Caribbean Night(梅本洋一/森園勝敏/森園勝敏) Riverside Tango(梅本洋一/森園勝敏/森園勝敏) Cinnamon Tea(梅本洋一/森園勝敏/森園勝敏) French Cinema(梅本洋一/森園勝敏/森園勝敏)
  • 元四人囃子の森園勝敏プロデュース。自作曲はないが、全曲をジャジィにアレンジしている。50年代の、ミステリー的な解釈もできるか。コンセプト的にはなかなかイカしている。起用のミュージシャンも少なく、森園(G)、松浦(Key)、近藤(B)、川口(D)の四人は固定。中には、森園大明神(シジマールさん命名)の四人囃子時代を彷彿とさせるソウルフルなコーラスが聴ける。しかし、これまた廃盤。未CD化。
  • 『BLUE EYES』(C28A0373)
    Love For Sale(Cole Porter/Cole Porter前田憲男) Misty(Johnny Burke/Erroll Garner/前田憲男) You'd Be So Nice To Come Home To(Cole Porter/Cole Porter/前田憲男) Wave(Antonio Carlos Jobim/Antonio Carlos Jobim/前田憲男) Love Letters(Victor Young/Edward Heyman/前田憲男) Cheek To Cheek(Irving Berlin/Irving Berlin/前田憲男) You've Got A Friend(Carole King/Carole King/前田憲男) Tea For Two(Vincent Youmans/Irving Caesar/前田憲男) When You Wish Upon A Star(Leigh Harline/Ned Washington/前田憲男)
  • 全曲カバー。なんとスタンダードナンバーや、キャロル・キングの「君の友だち」など。もちろん英語でこんなところに、ジャズシンガーだった母の影響が。おそらく、アーティストとしてわがままを通した作品なのではないかと勝手に解釈する。写真を一切使わない、低予算で高いクオリティのアルバムか。書くのも呆れてしまうが、廃盤。未CD化。
  • 『松原みきベストセレクション』(D36A0086)
    『POCKET PARK』から、『BLUE EYES』までのセレクション。企画アルバム。CD音源になっていないものが収録されているので、これまた貴重かも。廃盤。
  • 『LADY BOUNCE』(C28A0417/D32A0092)
    12月のパリ(有川正沙子/向谷実/向谷実) 魔法じゃないの(佐藤純子/野呂一生/向谷実) 恋にお招ばれ(康珍化/向谷実/向谷実) モダンに殺気(松井五郎/山川恵津子/向谷実) Bon Voyage(有川正沙子/向谷実/向谷実) 恋するセゾン〜色恋来い〜(康珍化/亀井登志夫/向谷実) 逃避行(有川正沙子/向谷実/向谷実) サングラスはもういらない(有川正沙子/向谷実/向谷実) 終わりゆく夏(有川正沙子/向谷実/向谷実) 恋はふたたび旅立つ(有川正沙子/和泉常寛/向谷実)
  • カシオペアの向谷実が全曲アレンジ担当。ここでは、かなり実験的な曲を松原みきに歌わせている。どちらかというと、低音部に魅力のある彼女に向谷実では、歌いこなせないような高音部を強調したような曲もあって、あまり感心できない。バックのメンバーは、カシオペアからも参加。これはCD化されたが、廃盤。ポニー・キャニオン時代の最後のオリジナルアルバム。しかし、ジャケットの写真が一番可愛いので、許す(^^;)。
  • 『松原みきスーパーベスト』
    • とはいえ、移籍したので、ポニー・キャニオン最後の荒稼ぎである。これは、今でも入手可能だが、編曲のクレジットが欠落していたりと、仕事が粗い。しかし、アルバム未収録のヴァージョンなども聴けて、貴重であることには違いない。
  • 『WINK』(VDR1509)
    B.S.T.(澤地隆/羽場仁志/鷺巣詩郎) 女神の右手(竹花いち子/羽場仁志/鷺巣詩郎) ハートの鍵貸します(真名杏樹/村田和人/鷺巣詩郎) In The Room(竹花いち子/林哲司/鷺巣詩郎) Sorry(松原みき/松原みき/鷺巣詩郎) カフェ・イ・アルテ(松原みき/奥慶一/鷺巣詩郎) "Be"-Rock(Show/岸正之/鷺巣詩郎) メロディアス(真名杏樹/岸正之/鷺巣詩郎) 路上のパラダイス(實川翔/杉真理/鷺巣詩郎) 雨の中の女(梅本洋一/小田裕一郎/鷺巣詩郎)
  • ビクターに移籍して発表した最後のオリジナルアルバム。アレンジは全曲鷺巣詩郎。松原みきも共同プロデューサーとして仕事に加わる。自作曲に加え、村田和人、杉真理などの作品も収録されている。バックのメンバーもなかなか豪華で、村田和人、トップスのメンバーなどがコーラス参加。廃盤。
  • 『松原みき BEST』(PCCA01678)
    真夜中のドア(三浦徳子/林哲司/林哲司) 愛はエネルギー(三浦徳子/林哲司/林哲司) あいつのブラウンシューズ(島エリナ/杉真理/鈴木茂)<album version> ニートな午後3時(三浦徳子/小田裕一郎/大村雅朗) 倖せにボンソワール(三浦徳子/小杉保夫/飛澤宏元) Jazzy Night(三浦徳子/林哲司/林哲司) 予言(パンタ/濱田金吾/後藤次利) Pradise Beach<ソフィーのテーマ>(松本隆/細野晴臣/細野晴臣) Sweetサレンダー(田口俊/山川恵津子/鷺巣詩郎) 恋するセゾン〜色恋来い〜(康珍化/亀井登志夫/向谷実) そうして私が(三浦徳子/林哲司/林哲司) Marshia(松原みき/松原みき/鈴木茂) モダンに殺気(松井五郎/山川恵津子/向谷実) 風のフォトグラフ(売野雅勇/林哲司/林哲司) That's All(森田由美/佐藤健/佐藤健) Rainy Day Woman(松本隆/亀井登志夫/松任谷正隆)
  • 2002年にリリースされた、アンソロジーシリーズの企画ベスト版。かなり音の方も、しっかりしていて、聴けるのだが、選曲が、何とも当たり前というか、安直である。また、歌詞カードにある、クレジット関係もアレンジャーがあるものとないものがある。また、ひどいのは、「That's All」の作曲者が誤りであり、自分の会社でリリースしたものに関してあまり深く関与をしないという、ポニー・キャニオンの体質

http://plaza12.mbn.or.jp/~castella_moon/matsubaramiki/album/mmalbum.html

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