事件を見にゆく / ルーシーブラックマン殺害事件
リロード  新規  編集  凍結  差分  添付  トップ  一覧  単語検索  最終更新  バックアップ  ヘルプ 



LINEで送る
Counter:5850
Today:2
Yesterday:0
Now:3

ルーシーブラックマン殺害事件

ルーシー・ブラックマン関連事件

織原城二(金聖鐘)

rb01.jpg
  1. 大阪市内でタクシー会社や不動産・ビル管理業などを営む資産家(在日コリアン)の二男
  2. 在日韓国人として日本人にコンプレックスを持つ
  3. 名前を日本名(星山聖二)にする
  4. 高校の成績が悪くて附属の大学に進めず、箔付け目的と当人の関心からアメリカに留学
  5. 黄色人種として白人から差別を受け、白人へのコンプレックスを強める
  6. 白人風の名前(George O'Hara 織原城二)を名乗り、日本に帰化。白人女を漁りまくる.
    • 2005/08/23日付け(日本時間24日)のロスアンゼルスタイムス紙は、ルーシーブラックマン殺害事件容疑者の在日朝鮮人 織原城ニこと金聖鐘の公判が、2月1日から日本で開始されると報じた。織原容疑者は卒業後に3年間、米国留学。この時期、帰化し、名を「織原城二」とし、慶応大法学部法律学科に入学。卒業後は、同学部政治学科に再入学した。
  • ttp://www.latimes.com/news/nationworld/world/la-fg-japanreform23jan23,1,2618349.story?ctrack=1&cset=true
  • 捜査本部の調べに対し、震えながら、「今は何もいえない」と繰り返している同容疑者は、大阪市内でタクシー会社や不動産・ビル管理業などを営む資産家(在日コリアン)の二男、「金聖鐘」として誕生した。 大阪市内でも指折りの高級住宅街にある豪邸は、高さ3メートルあまりの屏に囲まれ、 周囲でもひと際目立つ。 だが、中学3年になると、これまでの生活をすべて捨てるかのような行動に出るのだ。 目を二重まぶたに整形したほか、高校までエスカレーターで進学できたが、 「彼は予備校などに通い、猛烈な受験勉強をしていました」(知人)と故郷を捨て上京、昭和42年、慶応高校を受験し、合格。近所の住民によると、「中学でイジメられたので、東京の学校に入ったといううわさでした。ただ、お母さんは『うちの子が、慶応に通ったんです』とうれしそうに話していました」。  捜索を受けた世田谷区玉川田園調布の豪邸で、一人暮らしを始め、進学後は、名前を「星山聖二」に代え、同期には慶大ラグビー部総監督の上田昭夫氏や作曲家の吉松隆氏、有名代議士の息子、一流企業人がズラリ。 実業家として打って出るのは昭和63年。 高校時代に亡くなった父親が残した莫大な遺産を元手に、資産運営会社「プラント」(東京・銀座)を資本金1000万円で設立し、取締役社長として門出を切った。折しもバブル景気のただ中で、次々と物件を獲得し、事業を拡大。 だが。平成3年ごろを境にバブルが崩壊し、物件は不良債権化。 気が付けば、所有する約20件の物件など総資産約42億6000万円に対して、 負債総額は約2倍の80億3500万円に達していた。 ttp://web.archive.org/web/20001027202507/http://www.zakzak.co.jp/top/3t2000101902.html
  • 織原容疑者、2年前にトイレ盗撮で逮捕 紀州白浜の海岸で、逮捕時には偽名使用 織原城二容疑者  外国人女性に対する連続準婦女暴行事件で、会社役員、織原城二容疑者(48)=写真=が2年前、和歌山県内で女子トイレ内に撮影機材を持ち込み、盗撮した疑いで逮捕されていたことが30日、分かった。 警視庁麻布署捜査本部は同容疑者の最近数年間の行動について全容解明を進めている。 和歌山県警の調べによると、織原容疑者は平成10年8月8日夜、同県白浜町の海岸の公衆女子トイレに8ミリカメラを持ち込み、のぞき見をしたとして、軽犯罪法違反の疑いで県警に逮捕され、同10月に田辺簡易裁判所から罰金9000円の処分を受けていた。 逮捕された際、織原容疑者は職業を「自分はルポライターだ」とし、「斉藤進、46歳」と名乗っていた。同容疑者は東京・六本木のクラブにも「イワタ」「ホンダ」など多数の偽名を使って出入りしていたことが分かっている。 織原容疑者は今月27日、カナダ人女性に対する準婦女暴行の罪で起訴され、別の外国人女性への準婦女暴行容疑で再逮捕。 捜査本部では、元スチュワーデスのルーシー・ブラックマンさん(22)失跡事件でも、同容疑者が事情を知っているものとみて、この数年間の行動についても調べを進めている。 ttp://web.archive.org/web/20010217215949/http://www.zakzak.co.jp/top/3t2000103006.html
     
     
     

事件経緯

  • 2000/05/04 元英国航空スチュワーデス ルーシー・ブラックマンさん来日.
  • 2000/05/09 六本木の外国人クラブに勤め始める.
  • 2000/07/01 行方不明になる.
  • 2000/07/03 「タカギアキラ」を名乗る男から「新興宗教で修行をしている」と友人に電話が入る.
  • 2000/08/31 父親ティム氏、有力情報に懸賞金をかける.
  • 2000/10/12 別件の準強制わいせつ容疑で織原城二容疑者が逮捕.
  • 2001/02/09 織原容疑者の別荘から200mの海岸沿いの洞窟で遺体発見.
    • 神奈川県三浦市にあるリゾートマンションから約150メートルほどのところにある海岸沿いの洞窟だった。 ルーシーさんの遺体を隠すためのカモフラージュのためにおかれた浴槽だが、遺体はその下からセメントでむごく固められた状態で発見.週刊ポスト.
    • 2001/02/09 イギリス人女性ルーシー・ブラックマンさんの失踪事件を捜査している警視庁の特別捜査本部は今日、 神奈川県三浦市で発見した遺体が女性であることを明らかにしました。 遺体は8つに切断されており頭部がセメントで固められているため身元判明のカギとなる歯形の確認などはまだできていません。 警視庁は遺体がルーシーさんの可能性もあるとみて、明日遺体を司法解剖して身元の確認を急ぎます。
  • 2001/02/10 遺体が本人と断定される 織原容疑者は殺害を否認。

  • 2004/12/10【ルーシーさん失踪事件】裁判傍聴のために父親来日.
  • 2005/01/24 米ロスアンゼルスタイムス、織原城ニ(金聖鐘)の公判、2月1日に開始と報道.
  • 2005/03/24(木) 在日の織原城ニ(金聖鐘)の犠牲者となったルーシー・ブラックマンさんの葬儀が執り行われる.
  • 2005/05/26(木) 日本のマスコミまた一切報道せず、織原城ニの公判昨日行われる.
  • 2005/07/28(木) 織原城二(金聖鐘)の公判開始、英国各紙日本人の織原と報道する.

Add

  • その風変わりな人生を通して自分自身で様々なアイデンティティを作り上げてきた織原城二はカメラを避けてきた。4年の果てしない裁判を経た今日でさえ、織原の映像は2つしかない。1枚目は1970年代初期の織原が東京の大学生であったとき:内気な微笑、若々しい肌、まったく堕落していない青年。二枚目は、織原が先月、東京地方裁判所で会われた時の法廷画家によるスケッチ:薄くなった黒い髪、まだらの山羊ひげ、しわくちゃの黒いスーツ、2人の警備員が傍らに並んでいた。 それは、日本のバブル経済の比喩のように見える。大学と裁判の間の30年、織原城二は財産を相続したが、今日では1億2200万ポンドの債務がある。織原は、卑しい移民の息子からエリートの一員になり、現在は連続強姦魔として公判中だ。そして、贅沢三昧で過度の浪費の日々、何でも買うことができた、喜び、地位、法律の免責、とりわけ、女性の肉体。 織原は1952年に大阪で韓国人の両親のもと金聖鐘(キム・スンジョン)として生まれた。 父親は貧しい移民だったが、タクシーと不動産、パチンコで財産を築いた。15才のとき、金聖鐘は、東京の名門私大、慶応義塾大学の高校に行かされ、そこで、政治と法律を学んだ。このころ、外科手術で目を大きくして東洋人らしさを軽減し、新しい日本名、星山聖鐘(記者注:星山聖二の誤りか?)に名前を変えた。 聖鐘が17才のとき、父親はヤクザつまり日本のマフィアがらみの怪しげな状況で香港で死んだ。聖鐘は、二人の兄弟と莫大な遺産を相続し、21才で、またしてもアイデンティティを変えた。つまり、日本の国籍と織原城二という名前を得た。
  • 日本は北朝鮮軍事兵器の総合デパート 24日付けのロスアンゼルス・タイムス誌は、日本は長期間に渡り北朝鮮軍事兵器の一大総合デパートで有り、理由として
  1. 便利な地理的条件、
  2. 日本の最先端のテクノロジー、
  3. 大勢の在日朝鮮人が在住しており都合が良い、 を理由に上げた。
    • Japan has long been North Korea's shopping mall of choice when it comes to military components. It has the advantages of proximity, advanced technology and a large population of ethnic Koreans,many with family ties to the North or to the pro-Pyongyang General Assn. of Korean Residents in Japan.
  • 26 MAY 14, 2001 sage New! 2005/08/19(金) 06:10:11
    ・・・・皆さんは織原容疑者が在日コリアン二世で、彼が17歳の時亡くなった彼の 父親は屑鉄拾いから身を起こしやがてタクシー会社やパチンコ店を何軒も経 営する 立志伝中の人物だったと御存知でしたか。また、彼が1988年に設 立した投資会社「PLANT」の負債の返済をパチンコ店経営を継承した彼の母親 がポンと現金で3,300万ドル(今のレートで約40億円)支払ったと御存知でしたか。また、「PLANT」が某暴力団の資金洗浄のための窓口として利用されていたこと、更に彼が過去25年近くの間に約200名もの女性を同様の手口でレイプしていたらしいこと、警視庁はルーシーさんが殺害される前からその事実を掴んでおり警戒体制をとっていたことなど御存知でしたか。 ・・・・私はワイドショーなどあまり見ませんので「知らないのは俺だけか」と思い 周りの人にも聞いてみましたがみんなびっくりしていたようです。つまり、日本のマスコミは、少なくとも全国紙と言われる新聞各誌はこれらの事実をほとんど報道していないのではないでしょうか。 ・・・・例えば彼の出自について記したこのタイムの記事が差別的な文章だと感じる 人は恐らくだれもいないでしょう。問題は日本のマスコミがこのように事実を事実として淡々と書けるかどうか、そして日本の読者がその記事を冷静に受け止めるだけ成熟しているかどうか。 ・・・・もう、いい加減、マスコミも、警察も、政治家も、経済人も、そして私たち 日本人一人一人が「事なかれ主義」とはおさらばしましょう。私たちの「事なかれ主義」がこの国をここまで腐らせたのですから。アルマジロと読むタイムマガジン MAY 14, 2001
  • この事件を機にプリペイド携帯電話購入が登録制になった。
  • 2005/05/26 昨日の東京地裁で、東京で5年前に殺害されたレイプ被害者のルーシーブラックマンさんは、電動のこぎりで首をはねられ体をきざまれたことが分かりました。 4年前に日本の警視庁によって容疑者が逮捕されてから初めて、イギリス人ホステスの猟奇事件の詳細が明らかになりました。 不動産業を営む織原城二容疑者(53)はルーシーブラックマンさん(21:ケント州セブンオークス出身)に薬を飲ませ、死体をバラバラに切り刻んだ容疑をかけられています。 ルーシーさんの頭部は、織原容疑者のマンション近くの洞窟で、コンクリート漬けにされているところを発見されました。 織原容疑者はルーシーさんを殺害したという直接の証拠がないために、レイプ容疑で告発されています。 また、織原容疑者は6人の女性をレイプし、他のホステスを殺した容疑でも起訴されています。
  • 2006/04/01 英国人女性ルーシー・ブラックマンさん(当時21歳)らを乱暴して死亡させたとして、準強姦致死罪などに問われ、1審公判で無罪を主張している会社役員織原城二被告(53)が、死亡したルーシーさんら女性2人の遺族に総額約1億円余の支払いを提示していたことが1日、わかった。  織原被告の弁護士は、趣旨について「コメントできないが、一般的には見舞金と理解できる」と説明している。 両遺族は受け取っていないが、無罪を主張する刑事事件の被告が、金銭の支払いを提示するのは異例だ。  織原被告は1992年にオーストラリア人の女性(当時21歳)を、2000年にルーシーさんを、神奈川県逗子市内のマンションで薬物を飲ませて乱暴、薬物中毒で死亡させたなどとして、起訴されている。  織原被告は、ルーシーさんらの遺族に30万ポンド(約6300万円)、オーストラリア人女性の遺族に50万豪ドル(約4300万円)を提示している。ルーシーさんの遺族は今月、証人として出廷する予定で、判決は年内にも言い渡されるという。 (読売新聞) - 4月1日13時18分更新

46 名無しさん@6周年 New! 2006/03/32(土)
織原城二こと金聖鐘容疑者(48) 昭和27年8月、大阪の 在日韓国人一家の二男として生まれている。本名は、金聖鐘。 ttp://www.zakzak.co.jp/top/3t2000101902.html(リンク切れ) 日本生まれの日本育ち 20歳前後まで韓国籍(朝鮮籍) 成人してから日本国籍を取得した帰化人 事件の2年前に女子トイレ盗撮で逮捕されている ttp://www.zakzak.co.jp/top/3t2000103006.html(リンク切れ)

  • 2006/04/21 暴行致死裁判 織原被告が出廷拒否 被害女性の母親ら陳述
     英国人女性ルーシー・ブラックマンさん(当時21歳)ら10人に対する準婦女暴行致死罪などに問われた会社役員、織原(おばら)城二被告(53)は20日、出廷が義務付けられている1審の東京地裁公判に出廷せず、被告不在のまま公判が開かれる異例の事態となった。  この日は、00年に死亡したルーシーさんと、別の死亡女性の母親が意見陳述したが、無罪主張の織原被告は「犯人であるとの前提の意見陳述には出廷できない」と主張。栃木力裁判長によると、拘置中の東京拘置所で衣服を脱いで洗面台にしがみつくなどしたという。  刑事訴訟法では、被告が出廷しなければ1審の公判は原則開けないが、正当な理由なく拒否した場合は開廷できるとしている。  公判でルーシーさんの母ジェーン・スティアさん(52)は「なぜこんな非人間的で邪悪なことが出来るのか」と陳述。被告の出廷拒否に「これで被告が有罪と確信した。最も厳格な刑罰を希望します」と述べた。  スティアさんと、ともに意見陳述した豪州人女性(当時21歳)の母親(57)は、織原被告から「謝罪金」として各四千数百万円の支払いを提示されたが「意見陳述に影響を与える企て」(スティアさん)として受領を拒否。スティアさんは閉廷後、東京都内のホテルで会見し「日本の司法を信頼している」と話した。(毎日新聞)
  • 06/09/30 英国人ルーシー・ブラックマンさん=当時(21)=らへの連続女性暴行事件で、準強姦(ごうかん)致死罪などに問われた会社役員、織原城二被告(54)=東京地裁で公判中=の弁護側は30日、織原被告がルーシーさんの遺族に「お悔やみ金」として1億円を送付したことを明らかにした。  またルーシーさんの父親は東京地裁に「娘の死因が不明であったことや織原被告のDNAが娘の体内から検出されなかったことなどを知らなかった。死因などの調査を求める」との上申書を提出し、弁護側が同日までに証拠申請した。  弁護側は「道義的責任を感じて支払った」と話している。  4月の公判で、来日した父親は「家族は一生嘆き悲しみ続ける刑を科せられた。被告は最高の刑に処せられなければならない」と証言。母親も「織原被告から金銭提供の申し出を受けたが、拒絶した」と述べていた。  織原被告の公判は、10月3日に検察側の論告求刑を予定している。  起訴状によると、織原被告は1992年2月から2000年7月にかけて、女性計10人を乱暴するなどし、うち2人を死亡させた。東京・六本木でホステスとして働いていたルーシーさんは同月、神奈川県逗子市のマンションで暴行され、死亡した。 ttp://www.sanspo.com/sokuho/0930sokuho032.html
  • 2010/12/07[最高裁第1小法廷](桜井龍子裁判長)上告棄却決定.2審 無期懲役判決確定

参 考

リロード   新規 編集 差分 添付   トップ 一覧 検索 最終更新 バックアップ 改名 copy   ヘルプ   最終更新のRSS