事件を見にゆく / 1990足利事件
リロード  新規  編集  凍結  差分  添付  トップ  一覧  単語検索  最終更新  バックアップ  ヘルプ 



LINEで送る

日本の未解決事件/1990/足利事件

Counter:36749
Today:1
Yesterday:0
Now:2

20051201栃木県今市市小1女児殺人事件

足利事件

ma.jpg

□名曲森高千里の渡良瀬橋の歌碑が2007年4月28日にできたこともあり、何回もでかけるところである.いまだに歌詞の河原のくだりにくると腹の中が煮えくりかえるのは、どうしてだろう.これほどの事件をどうして解決せず家に帰るのだろう.靴底を減らし、足裏から血がにじみはって歩くまで捜査をしたのだろうか.帳場に筵を敷いて寝るようなのがいないと事件は解決しない.万弥ちゃんが最後に遊んでいたというのも歌詞と同じ「八雲神社」*1である.彼が犯人ではないという「民間の証言」がことごとく「捜査」の名によりつぶされていった特異な事件(毎度のソウサ方針というべきか)であった.

□渡良瀬橋を一緒に歩いてみませんか・・・通り過ぎる乙女たちは事件を忘れようとしている.乙女の命は短い、よい恋をされたし...風邪をひかないようにコートをかけてくれる人はいるのだろうか、年頃の彼女らを我が子と見間違え、おもわず振り返る人々もいることだろう...そういう風土である.今日も黙して通り過ぎるのみ...

 
 
 
 

概 要

■幼児行方不明殺害事件

  • 2005/12/01 栃木県今市市小1女児殺人事件 吉田有希(ゆき)ちゃん(7)<参考>
  • 1996/07/07 10:30 横山ゆかりちゃん(当時4歳) 群馬県太田市パチンコ店「パチトピア」 07/13 同市岩井町の渡良瀬川左岸の河川敷のアシの茂み 全裸遺体 窒息死.下着に精液(B型).
  • 1990/05/12 真実ちゃん誘拐殺人事件 栃木県足利市パチンコ店「ロッキー」市内のパチンコ店店員Mさん(当時33歳)の長女・真実ちゃん(4歳)/1990/05/13渡良瀬川河川敷 全裸遺体発見⇒いわゆる「足利事件」とする.下二件は不起訴
  • 1991/12/02 DNAの結果、真実ちゃんの下着についていた精液と一致.市内幼稚園バス運転手・菅家(すがや)利和(元幼稚園バス運転手)(当時45歳)逮捕⇒無期懲役確定
  • 1984/11/17 長谷部有美ちゃん(5歳)誘拐殺人事件 パチンコ店「大宇宙」から行方不明.11/21「せんせい、いま、こうせいびょういんにいる」「たすけてちょうだい」「佐野のこうせいびょういん」.1986/03/08 自宅から1.7km離れた足利市大久保町の市立大久保小学校東側畑、白骨死体→菅家利和が犯行自供、不起訴.
  • 1979/08/03 14:00 福島万弥ちゃん(5歳)誘拐殺人事件.自宅近くの八雲神社境内で遊んでいるうち行方不明.トレパン姿の30歳男.79/08/09 遺体発見.渡良瀬川近く全裸遺棄(リュックサック詰め)1979/08/09→菅家利和が犯行自供.1991/12/24再逮捕(アリバイがあったが、証人が後日呼び出されるザマ).物証不十分で不起訴→2009/06/22[栃木県警] DNA鑑定を実施する方針.2009/07 父親の譲さん(55)、遺留物についてDNA鑑定の実施を求める嘆願書を県警本部長に提出.(布製リュックサックやビニール袋、宇都宮地検保管)...

他の事件

  • 1987/09/15 群馬・大沢朋子ちゃん殺人事件 1987/09/15(敬老の日)群馬県尾島町亀岡に住む町立小学校2年の大沢朋子ちゃん(B型 8歳)子猫を抱いて自宅近くの尾島公園に出かけたまま行方不明.翌1988/11/27自宅から2km離れた尾島町前小屋の利根川河川敷(新上武大橋 下流800m)で白骨遺体発見.両腕のひじから先と両足のひざから先の骨未発見<宮沢事件では不起訴>高崎市の功明ちゃん(高崎中央消防署員長男)誘拐事件の翌日発生.午前11時ごろ子猫を抱いて自宅近くの尾島公園に.午後11時半ごろに公園から600m離れた町道を朋子ちゃんが自転車を押した男に連れられて歩いているのを同級生や町民が目撃.Tシャツにスカートでサンダル履き.子猫は抱いていなかった.男の特徴は30歳前後でやせ形.髪はぼさぼさで白髪交じり.自転車は前かごがついていないタイプ.2002(H14)/09/15 時効成立.2011/06/29遺族「足利・太田連続未解決(五)事件家族会」参加.
  • 1983/10/18 Kちゃん遺体発見 桐生市<1983/10/18 中島喜代美ちゃん(12)殺人事件 群馬県桐生市梅田町から道路を隔てた反対側に位置する桐生川川岸で遺体発見>
  • 1988/11/27 Tちゃん遺体発見 尾島町<1987/09/15 大沢朋子ちゃん(8)殺人事件 群馬県尾島町亀岡 翌1988年利根川河川敷で白骨遺体発見>
  • 1990/12/31 石嵜容子さん(14)行方不明事件 茨城県三和町の町立中 友人宅から帰宅途中に行方不明>

  • 足利市内パチンコ店 - 90/05/12 19:00行方不明となる
  • 96/07/07横山ゆかりちゃん失踪現場 - 群馬県太田市高林東町パチンコ店
  • 90/05/13足利事件真実ちゃん遺体発見現場 - 渡良瀬運動公園先河川敷
  • 86/03/08長谷部有美ちゃん遺体発見現場 - 足利市立毛野小学校大久保分校東側の畑
  • 79/08/09福島万弥ちゃん遺体発見現場 - 渡良瀬川河川敷.八雲神社境内から行方不明
  • 07/04/28渡良瀬橋 歌碑 - 渡良瀬橋:1993発表シングル
  • 注意:場所は「特定」されずテキトーな場所.これだけ報道過剰の時代、現場地番すらわかりません.親戚・近所やらおしかけるくせに、な..

【足利事件】

  • 連続幼女殺人事件.犯人が逮捕後も幼女の失踪があった. 1990年5月12日、午後7時前、栃木県足利市内のパチンコ店から、当時4才の女の子(「真実ちゃん誘拐殺人事件」)が行方不明になり、翌朝、近くの渡良瀬川河川敷で遺体となって発見されました。また同日渡良瀬川の中から、被害者の着衣が泥だらけの状態で発見。足利では、1979/8/6(フクシマ万弥ちゃん誘拐殺人事件.遺体発見:8/6)と1984/11/17(長谷部有美ちゃん誘拐殺人事件・遺体発見:86/3/7)にも、同様の幼女殺害事件がおこり、未解決だったため、警察はメンツをかけた大捜査を行いました。しかし、半年過ぎても成果手掛かりがつかめませんでした。 あせりの出始めた頃、市内に住む元幼稚園バス運転手・菅家利和さんの名前が、近隣住民に対する聞き込み捜査中に浮上...1年にわたって菅家マーク、尾行中にティッシュペーパーを拾い、DNA鑑定に...逮捕、最高裁無期懲役確定.未熟DNA鑑定第一号(真実ちゃんの下着についていた精液と一致とする).犯人B型.
  • <1993/2/26:万弥ちゃん、有美ちゃん事件 不起訴決定>1993/7/7[宇都宮地裁・久保眞人裁判長]無期懲役判決.1996/5/9[東京高裁・高木俊夫裁判長]控訴棄却.2000/7/17[最高裁・亀山継夫裁判長]上告棄却.
  • 再審請求:DNA型鑑定については東京拘置所に収監されていた菅家受刑者から毛髪を郵送「犯人のDNA型と一致しない可能性がある」.08/02/13[宇都宮地裁・池本寿美子裁判長]再審請求棄却「鑑定に使った毛髪が菅家受刑者のものである証明がない。証拠価値は乏しい」⇒それはともかく国民--とくに近郊で生活する人々は法律家が議論ごっこを始めたら自己防衛のため「真犯人」と(未解決だとボウフラのようにわいてくる)同一犯罪予備軍に注意をめぐらすべきだろう.当然真犯人は法律家同士のイタチごっこを無能とせせら笑っているわけである⇒1996/7/7「横山ゆかりちゃん事件」*2/2005/12/01栃木県今市市小1女児殺人事件|足利事件
  • Book:1998/09魔力DNA鑑定―足利市幼女誘拐殺人事件

事件経緯

  • 1990/10 科学警察研究所(科警研)DNA鑑定を実用化勉強
  • 1991/05/12 警察庁 DNA鑑定導入決定.
  • 1991/12/01  早朝、警察は菅家さんを、足利警察署へ連行<逮捕状なし>.深夜まで取り調べ.
  • 1991/12/02 未明、自供したとして真実ちゃん殺害容疑で逮捕.
  • 1991/12/04 橋本警部、寺崎巡査部長、茂串清、手塚一郎警部補、福島康敏県警技官ら本 件捜査担当者8人表彰.
  • 1991/12/26 DNA鑑定機器予算、大蔵省復活折衝で認可. 
  • 1991/12/21[宇都宮地検]起訴.
  • 1992/02/13[宇都宮地裁]第1審初公判.
  • 1993/02/26 万弥ちゃん、有美ちゃん事件について不起訴決定.
  • 1993/07/07[宇都宮地裁](裁判長久保眞人)無期懲役.「一致する確率は100人あたり1.2人の頻度でしかない。これまでの鑑定でも、誤りや、問題は生じていない」
  • 1996/05/09[東京高裁](裁判長高木俊夫)「DNA鑑定の証拠能力に問題はなく、自白も信用できる」と控訴棄却
  • 2000/07/17[最高裁](裁判長亀山継夫)上告棄却.無期懲役確定.
  • 2005/10下旬[宇都宮地裁]DNA鑑定資料(被害者の半袖下着)を冷凍保存するため自治医大に保管委託
  • 2008/02/13[宇都宮地裁](裁判長池本寿美子)再審請求棄却決定「検査資料の毛髪は菅家受刑者から採取されたことの裏づけがなく証拠価値は極めて乏しい」==つまり毛髪は、「どこほかから持ってきたんだろう」と絵図面を書き、虚構をつくりあげ結論を出している.この弁護側に対する激しい敵意はどこからくるのだろう.
  • 2008/12/19[再審請求の即時抗告審][東京高裁](矢村宏裁判長)裁判所、検察、弁護団<佐藤博史弁護士>による三者協議の結果、DNA型の再鑑定の実施決定.
  • 2009/05/08[東京高裁]検察、弁護側双方に対し、「不一致」鑑定書交付.6月12日までに意見書提出命令.
  • 2009/05/19 足利事件、受刑者の釈放申立.
    • 菅家利和受刑者(62)と、付着体液DNA型が一致しないとの東京高裁の再鑑定結果が出たため、菅家受刑者弁護団、刑の執行停止と釈放を東京高検に申立.
  • 2009/05/15 足利事件:東京高検が弁護側鑑定医に追加資料を要求. 再審請求即時抗告審で、殺害された女児の着衣の体液と菅家利和受刑者(62)=無期懲役確定=のDNA型が一致しないとする再鑑定結果について、東京高検は、弁護側推薦の鑑定医に追加資料の提出を求める12日付上申書を東京高裁に提出.弁護側が15日明らかに...弁護側:「意見書に不可欠なものでない。時間稼ぎだ」.上申書は.本田克也・筑波大教授の鑑定書について「資料の中に一定割合の女性のDNA型が含まれている」、鑑定書に記載した以上の詳しいデータや分析結果の提出を求めた.高裁から上申書を郵送された本田教授は、提出に応じる...
  • 2009/06/04 菅家利和さん(62)、収監先の千葉刑務所から釈放→記者会見
  • 2009/06/17 栃木県警本部長石川正一郎面会(直接謝罪).足利市役所で大豆生田(おおまみうだ)実市長と面会<市営住宅と市内小中学校でのスクールバス運転手提案>.渡良瀬川河川敷の現場 冥福祈る...釈放後初の帰郷
  • 2009/07/10[再審請求即時抗告審]東京高裁(矢村宏裁判長)再審開始決定
  • 2009/10/21[再審第1回公判]
  • 2009/11/24[再審第2回公判]宇都宮地裁(佐藤正信裁判長)DNA型再鑑定人:本田克也筑波大教授(弁護側証人) 録音テープの証拠採用と元検事森川大司(現 宇都宮公証人合同役場)の証人尋問決定
  • 2010/01/21 第4回公判
  • 2010/01/22 第5回公判
  • 2009/12/152010/03/16[宇都宮地裁]無罪判決<予定原稿>'''
    • 2010/03/26[宇都宮地裁](佐藤正信裁判長)無罪.3人の裁判官が起立して頭を下げ謝罪...「旧DNA型鑑定に証拠能力はなく、自白も信用性がなく、虚偽であることは明らか。菅家さんが犯人でないことは誰の目から見ても明らか「菅家さんの真実の声に耳を傾けられず、17年半もの長きにわたり、自由を奪うことになったことは誠に申し訳なく思います」
  • 2011/01/13[宇都宮地裁]請求通りの刑事補償金約8,000万円と、裁判費用約1,200万円の計約9,200万円の 支払い決定.

追 記

□この事件はぜんぜん立件できていない.警察庁がリーク合戦に参加しているそうだ.そんな暇があるのなら配下の滑稽(国警)・警視庁から法律を守る捜査官を送るべきだっただろう.事件捜査に関してこのような指揮権を行使しているのだろうか.地区の前科者や知的障害者、アリバイを仲間内でくずせる人に犯人役を頼んだり、面倒をお願いするような捜査はそろそろやめるべきである.

  • 余談だが、捜査一課のえらそうな毛筆名刺が複数、ある地区にばらまかれると一切の「証言者」が消え、前の証言がくつがえる・・・ようなお話はよく聞く。「これはこれこれだ。違うことを聞いたり見たりしたなら連絡しろ」。名刺をもたされ国民はおびえきっていた。真相を求めている被害者はホンマに参ってしまう。。。(「忍法アリバイつぶし というそうだ」・よくテレビや小説で「アリバイ証言で無罪が証明」ハナシが当然のように流されるが腐敗実務ではありえない.科学には弱く、大卒科学者にははむかわず、道のことに対する理解が苦手、うのみにしてへつらう.かたや、庶民には強く、いかようにでも自分の描いた絵図面にあわせて証言者のハナシはつくりかえる・・・でよろしいか.そういう社会を変えようといったんじゃなかったのか)→(参考)足利事件年表「菅家さんにはれっきとしたアリバイがあった」
  • どのようなソウサ機関でもこう教える...つまり、たとえば...被害者の衣服に容疑者の体液がついていても「犯罪の立件」にならない...どうやって体液がついたのか...真犯人が容疑者の体液を入手してつけたとみるのがプロで<真犯人もプロなら他人の血液や体液を遺体にこすりつけるのは常套手段になっているはずだし他人に罪をなすりつけるのが真犯人>...よく現場に落ちていた凶器と同じものがスーパーにないかと事件捜査しているつもりで血走った目で客を蹴散らして探しているが、容疑者がレンタルしたものか購入したものか誰かに転売・引渡ししたものか、誰かに頼まれたものか、占有しているのか所有しているのか...そのヘンをキチンとしないと「購入したから犯人」「体液・血液がついていたから犯人」じゃソウサにならない...一連の冤罪事件が示すように、裁判官の巨大・空虚な空想力「買ったら犯人」に期待するような「大きなワナ」に落ち込んでいるようだ...
  • 菅家被告のIQは77.”精神薄弱境界域”に属する値だ。しかも小・中学校を通して、内申書に「意思薄弱」「服従する傾向が顕著」...(2000/03/24FRIDAY)
  • 押田茂實・日大医学部教授「科警研が発表した精液のDNA型と、菅家被告の型は、異なりました」
  • 2008/12 千葉刑務所にまだ収監されている.
  • ケンサツとしては「自白している」「状況証拠で十分」「鑑定体液は別人のもの」・・・DNA鑑定なんて捜査上たいした意味がない・・・とやるだろう。有罪・手柄に導いた唯一の鑑定を否定させとけばよい。。。

■冷や汗の出る判決

  • 2009/05/11 法律=規範学は時代とともにもろく崩れ、不変性は糞のカケラもない。糞なら肥料になるが彼らの書いたものは堆肥にもならないから始末にやっかいだ。有為の若者が単体で専門にするのを避ける理由だ。凡庸な裁判官は「先端の科学」といわれると新型ゲーム機に飛びつく子供と同様、自分の「判決文」に入れたがる。。。困った連中である。今回はまた「先端の科学」に飛びつくわけだが、この時期、科学無知の裁判官があといくつこんな判決を書いたのか考えるとおぞましい。いったいいくつにのぼるのだろう⇒有名なのは陰毛DNA鑑定絶賛の東電OL殺人事件判決だろうが、見直す力量と誠実さはないだろう。
  • 1992 飯塚事件 福岡県飯塚市、女児2人殺害.殺人罪などで起訴された被告は一貫して無罪主張.足利事件と同じ拙劣DNA鑑定が決め手となり死刑確定.2008執行.
  • 2009/06/04 菅家利和さん(62)、収監先の千葉刑務所から釈放→記者会見
    • 高検 世論様子見、先手を打ったつもりであろうが、ただの刑期満了・仮出獄である。17年半ぶり釈放。
  • 2009/06/04 卑劣にして卑怯・・・卑劣は行政役人への代名詞らしいが、これに卑怯がくわわるとなかなか「更正」さすことができない。今後も犠牲者は出るし今も犠牲者はいるだろう。。。再審も最初はおとなしいがそのうちキバをむいてくるのは自明、マスコミもそのうちパッシングに転じてくるのもこれまでの同じである。。。最高検は高検に身柄監禁した本人ではなくマスコミに謝罪代行させ、ご自分は再発防止の図面を考えるそうだ。本件は最高裁係属事件で最高検が当事者で事件調査できるものではない。組長がでてこないで代貸・若頭に謝罪さす方法はどこで教わったのだろうか。もとより本人に謝罪なき以上、国民が代行屋を受け入れるわけにもいかない。
  • 2009/06/10 最高検の伊藤鉄男次長検事 記者会見「真犯人とは思われない人を起訴し、服役させたことについて大変申し訳ないと思っている」
  • 2009/10/10 菅家利和さん(62)記者会見、最高検次長検事の謝罪について「検察が謝るのは当然。しかし、無実の罪で17年半拘束され、そんなに簡単には許せない」「警察、検察は私の目の前に来て謝罪してほしい。裁判官も同じだ」
  • 186 名前:Ψ[] 投稿日:2009/06/04(木) 21:52:34 ID:
    足利事件でググったら >橋本警部、寺崎巡査部長、茂串清、手塚一郎警部補、福島康敏県警技官ら本 件捜査担当者8人を表彰。 って、冤罪出した警察関係者の名前が思いっきり出てるんだがいいのかなw
  • 遺体から採取された有希ちゃん以外のDNA型は1つだけで、県警は犯人に結び付く有力な手掛かりとみていたが、今後の捜査の大幅な見直しを余儀なくされそうだ。 ※記事から抜粋しました ttp://www.47news.jp/CN/200909/CN2009091901000870.html(47NEWS)
    • 捜査関係者によると、元捜査幹部は足利事件で捜査に携わったこともあったという。足利事件のDNA再鑑定をめぐる確認作業の過程などで、今回の今市事件との一致が判明したとみられる。 ※記事から抜粋しました ttp://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/accident/news/20090920/208565(下野新聞)
  • 53 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2009/09/23(水) 09:11:52 ID:7iJTcasq0
    増補改訂版 《北関東未解決殺人事件(未成年)》
  • 1979. 8 保育園児(5)殺人・死体遺棄事件 (栃木/足利)福島万弥 ★足利事件関連
  • 1981. 5 少女(9)行方不明事件 (茨城/真壁)酒寄はるみ
  • 1983.10 少女(12)殺人・死体遺棄事件 (群馬/桐生)中島喜代美
  • 1984.11 幼児(5)誘拐・殺人事件 (栃木/足利)長谷部有美 ★足利事件関連
  • 1985.10 幼児(3)行方不明事件 (栃木/日光)佐々木奈保子
  • 1987. 6 女子高生(15)行方不明事件 (茨城/藤代)根本直美
  • 1987. 9 幼児(5)誘拐殺人事件 (群馬/高崎)荻原功明
  • 1987. 9 少女(8)殺人・死体遺棄事件 (群馬/尾島)大沢朋子 ★足利事件と同一犯? ※1
  • 1990. 5 幼児(4)誘拐・殺人事件 (栃木/足利)松田真実 ★足利事件
  • 1990.12 少女(14)行方不明事件 (茨城/三和)石嵜容子
  • 1996. 7 幼児(4)誘拐事件 (群馬/太田)横山ゆかり ★足利事件と同一犯?
  • 1999. 5 女子大生(19)殺人・死体遺棄事件 (茨城/筑波)川俣智美
  • 2002. 5 少女(9)行方不明事件 (茨城/取手)大川経香
  • 2003. 7 女子高生(15)殺人・死体遺棄事件 (茨城/五霞)佐藤麻衣
  • 2004. 6 女子高生(16)殺人事件 (茨城/坂東)平田恵里奈
  • 2005. 8 少女(10?-20?)殺人・死体遺棄事件? (栃木/足利)未解決? ※2
  • 2005.12 少女(7)誘拐殺人・死体遺棄事件(栃木/今市[現日光]・茨城/常陸大宮) 吉田有希
  • ※1 宮崎勤が言及 http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/miyazaki.htm
  • ※2 渡良瀬川で少女上半身 上流から流れて来たか http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1125423891/ 栃木県警の身元不明死体の一覧には該当なし。 http://www.pref.tochigi.lg.jp/keisatu/hanzaisousa/fumei.html
  • その他近隣地域における未解決事件
    • 1993. 1 美容師(22)殺人・死体遺棄 (茨城/八郷[現石岡])谷嶋美智子 ★美容師殺人事件※3
    • 2004. 1 女子大生(21)殺人・死体遺棄 (茨城/美浦)原田実里 ★転寝君事件
  • ※3 谷嶋美智子さんと吉田有希ちゃんは遺体状況が酷似
  • 2009/11/29 NTV バン記者 バンツ付着DNA スガヤさん18-22 不明(真犯人のものとする)18-24 被害者18-31 母親30-31 MTC118法
  • 2010/01/22 宇都宮地裁元検事 森川大司(現 宇都宮公証人合同役場) 謝罪せず・・・この男、瞬間的にスガヤが自分を主張できない性格と見抜いている。「誰かが君の精液を持ち出したことがあるか」とまともな検事はとりあえず質問する。スガヤ、逆らうと見るとDNA連射<物理や化学に理解があれば、当時の文献でもあぶないとわかる。サツの立件をデタラメと知っている、森川がほかの類似事件を起訴していないことでもわかる。可視化法案法案もないのに保身のためテープを残している>、脅迫したたみかけている。。。シラスに引き釣り出されても証拠に基づいて判断したとつっぱっているわけ。人の人権に影響のある仕事につかせてはいけないタイプ。番犬にして適当なことをいって使いまわすには便利な男だろうが「頭」(感受性)がない。結果的にこんな駄犬をやとっている飼い主(国)にツケがまわる。本部長の謝罪もスガヤをおちょくっただけになる。ちょっと押せばすぐ思い通りになる・・・スガヤさん、本部長にも性格、みぬかれてるよ。いいたいこともいえなかったこういった人と接するとき、普通の愛情の中で育った人は保護ランプを点灯させるんだが、同属を食い物にしてしゃぶりつくそうとするDNAが、検察と警察にまだ大量にのこっていたわけだ。
  • いまはまだ夢うつつですむけど・・・足利市長の話だとすがやパス運転手再雇用も「投書」でだめになった。「真犯人もつかってないから不安・・・(スガヤが犯人なんだろう)」民度の低い森川も含めた栃木県民・・・だけじゃなく、おおかたの事件関与者が・・・DMA以外の証拠でつるしとけばよかった・スガヤ裁判は間違いではない・立件方法に間違いにあっただけ・・と思っている。誰かがついててやらないと・・・あるいは接触をたたないとまた殺人犯にしたてあげられてしまうだろう。こういうタイプがまだいるんだねぇ、JAP、いい人はみんな戦争でころしてしまってこんなDNAはもういないとおもってたら「犯人役」をやっていた。
  • 2010/10 文藝春秋==真犯人、すでに当局に通知済み...DNA鑑定、MCT118法は人的ミス鑑定(同一鑑定が飯塚事件)<科捜研、筑波大本田鑑定に対して難解語を駆使し意見書で必死の抵抗>...当局、半そでシャツを返さず、当局が一番恐れるのは真犯人の出現、犯人は漫画ルパンに酷似、居住者 B型 週末パチンコ--->つけたし:あの歩き方は、たとえば、逆さで釘でも打ち続け(土建仕事)軽度脳梗塞でもわずらった男ではないか???

  • 92 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2010/11/29(月) 00:45:24 ID:oXK7htDw0 [2/5] ◎真犯人記事 『文藝春秋』2010年11月号で 事件を追っている日本テレビ記者の清水潔氏は、 「ルパン」と呼ぶ真犯人(50歳代)の男の身元を突き止めたと述べている。 そして警察へ情報提供をしていると。 また清水氏は、由香里ちゃん事件でパチンコ店の防犯カメラに写っている男の 帽子やサングラスは、誘拐用の変装であり、午前中の映像に素顔の真犯人が 写っているはずと主張している。
  • 2010/11/28(日) 13:15:49 ID:???0 足利事件で菅家利和さん(64)の冤罪を晴らすきっかけとなった被害者松田真実ちゃん=当時(4)=の 半袖下着をめぐり、管理する宇都宮地検が保管場所や保管状態について下野新聞社の取材に 「言えない」などと明言を避けている。 半袖下着に付着した精液の再鑑定で別の真犯人の男のDNA型が判明し、菅家さんの再審無罪判決が 今春確定した足利事件。真実ちゃんの母親が求める返還請求にも応じない地検は、一体何を隠そうとしているのか。 「消えた半袖下着」の真相を追った。 宇都宮地裁によると、3月に再審無罪判決を下した地裁は7月20日、真実ちゃんの半袖下着を地検に移管した。 地検は「判決が確定した事件の関係証拠は検察庁に戻すことになっており、それに基づき地裁側が返還した」と説明している。 足利事件弁護団元主任弁護人の佐藤博史弁護士は、足利事件のDNA型鑑定が誤鑑定だった可能性の検証や、 ほぼ同時期に警察庁科学警察研究所の同じ技官によって行われた飯塚事件のDNA型鑑定の信頼性に影響することなどを考慮。 佐藤弁護士は10月と11月の2回、第三者による汚染の防止措置を講じた上で、半袖下着の証拠価値を保持するため超低温保管などを地検に要請した。が、地検は「適切に保管する」と答えるにとどまっているという。 そもそも、半袖下着はどこに保管されているのか。 下野新聞社の取材に地検の高瀬一嘉次席検事は「検察官の責任で適切に保管しているとしか言えない。 それ以上のことは言えないことになっている」と詳細を明かさない。 3月に半袖下着を含む真実ちゃんの遺品の返還を地検に求めた母親ひとみさん(50)によると、7月に担当検事から 「裁判所の手続きが終われば返還できる」と言われたが、その後「半袖下着だけは返せない」と電話で告げられたという。 母親に返還しない理由について高瀬次席検事は「時効の問題はあるものの、真犯人に関する情報が入った時に 再捜査する可能性がないわけではなく、半袖下着を保管する必要性があるため」としている。 しかし地検側からひとみさんに「再捜査のため必要なので保管する」などの説明は一切ない。検察側の再鑑定に 基づく真犯人のDNA型が再審判決で認定されており、照合が必要なら対象データは既にある。 再審公判や警察庁の内部検証を通じ、捜査当局側は足利事件のDNA型鑑定の誤鑑定を認めていない。 地検の対応をめぐり佐藤弁護士は「半袖下着を返還してDNA型鑑定をされると、足利事件の誤鑑定が明確に分かり、 さらに飯塚事件に波及する恐れも出てくる。過去の失態が明るみに出ることを阻止している最悪の事態だ」と批判している。 下野新聞
  • 2011/06/29 「足利・太田連続未解決事件家族会」都内結成記者会見


*1 八雲神社(やくもじんじゃ)=祭 神:素盞鳴男尊<スサノオ>、大己貴命、少彦名命.足利市にはいくつか八雲神社がある<5社>
*2 横山ゆかりちゃん事件:1996/7/7 10:30 足利市と隣接する群馬県太田市.両親がパチンコしている間に店内で遊んでいた女児(当時4歳)が連れ去られる
リロード   新規 編集 差分 添付   トップ 一覧 検索 最終更新 バックアップ 改名 copy   ヘルプ   最終更新のRSS