北朝鮮 拉致拉致 / よど号関係
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よど号犯グループと家族

 

宿命―「よど号」亡命者たちの秘密工作あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成

田宮高麿(死亡) = 森順子(48)  長女、長男、二男 

小西隆裕(55) =福井タカ子*1(54)  長女、二女 

安部公博(52) = 魚本民子(47)  長女、長男、二男

赤木志郎(52) = 金子恵美子(44)  長女

田中義三(51) タイで逮捕 = 水谷協子(43)  長女、二女、三女

若林盛亮(53) = 黒田佐喜子(45)  長男、二男

岡本武(死亡?) = 福留貴美子(死亡?)  長女、二女

柴田泰弘(46) 日本で逮捕 = 八尾恵(44) 日本で逮捕  長女、二女日本で逮捕

後に合流したメンバー =妻(46)  長女、二女

メンバー子供備考
田宮高麿 (27)リーダー森順子 (17) (よりこ)長女、長男、二男
小西隆裕 (25)サブリーダー福井タカ子(25)長女、二女
岡本武 (24)福留貴美子(17)長女、二女
赤木志郎 (22)金子恵美子(15)長女
若林盛亮 (23)黒田佐喜子(16)長男、二男
安部公博 (22)魚本民子 (18)長女、長男、二男
田中義三 (21)水谷協子 (14)長女、二女、三女07/1/1病死
吉田金太郎(20)--日本脱出失敗で処刑?
柴田泰弘 (16)八尾恵 (14)長女、二女日本で逮捕

補 遺

  • 1981/6月 森順子、黒田佐喜子(よど号犯の妻)日本入国7月 北朝鮮で金賢姫(キムヒョンヒ)は李恩恵(リウネ)と一対一の同居生活を送った。83年3月まで続き、金賢姫はカップラーメンを初めて見た。
  • 1984/8月 京都市祇園の吉田金太郎の実家では、ピョンヤンからの金太郎の異変を知らせる一通の手紙を受け取っていた。差出人は田宮高麿だった。9月中旬になって、田宮高麿から死亡の知らせの手紙が届く。
  • 1988/5月25日八尾恵は、神奈川県警に逮捕
  • 1993/11月頃 高沢氏はピョンヤンの郊外で「よど号」の「妻」たち全員に」インタビューをすることになった。このとき、インタビューに応じてくれたのは、行方不明の二人を除く「妻」たちの全員、それに合流組の赤木美智子の七人だった。岡本武については何人かの女性たちが口にした。否定的であれ、取り繕った言い方であれ、岡本は彼女たちの中に「存在」していた。しかし、吉田金太郎の名前は彼女たちの誰からも出なかった。
  • 1994/11月 福留貴美子の高知の実家に4千万円用意すれば帰国させると大阪弁なまりの電話が一回だけかかる。
  • 1996/08/09 《元赤軍派メンバーで消息が途絶えていた岡本武容疑者と同容疑者の日本人の妻が約八年前の1988年ごろ、同国内の作業場で死亡していた可能性が強いことが九日、関係者の話で分かった。≫
  • 1995/11月30日 「よど号」犯人グループのリーダーであった田宮高麿が死亡。その後は、小西隆裕がリーダーとして組織の運営に当たる。
  • 2006/01/17 日航機「よど号」ハイジャック事件のメンバー家族で、赤木志郎容疑者(58)の妹の二女(14)が17日、北朝鮮から帰国した。家族の帰国は日朝関係の悪化に伴い一時中断しており、2004年10月以来、約1年3カ月ぶりとなる。  北朝鮮に残るよど号グループの家族はこれで、妻2人と支援者1人、子供2人の計5人となった。帰国に同行した支援団体代表によると、残る家族全員が年内に帰国する予定だが、次の帰国者が誰になるかは未定という。  (時事通信) - 1月17日20時1分更新
  • 06/05/05 <よど号>有本さん拉致関与、元スナック店主の長女が帰国へ 70年の日航機「よど号」乗っ取りメンバーの元妻で、有本恵子さん(行方不明時23歳)の拉致への関与を証言した元スナック店主(50)の長女(27)が来月13日、北朝鮮から帰国する予定であることが分かった。長女が帰国すれば、北朝鮮に残るのは、メンバー4人と妻子ら計8人となる。 (毎日新聞) - 5月15日0時49分更新
  • 07/01/01 1970年の日航機よど号ハイジャック事件で国外移送目的略取罪などで服役後、肝臓がんで昨年12月15日に刑の執行を停止され千葉県の病院に入院していた元赤軍派田中義三元受刑者が1日午前零時15分ごろ、死去した。58歳。  関係者によると、葬儀は親族だけで行い、後日、東京、大阪でお別れの会を開くという。  熊本刑務所で服役していたが、体調悪化のため昨年11月21日に大阪医療刑務所に移送。弁護側は一般病院での治療が必要として東京高検に執行停止を申し立て、認められた。よど号、朝鮮・タイそして日本へよど号、朝鮮・タイそして日本へあまなつAdhover よど号、朝鮮・タイそして日本へ
  • 07/05/11 赤木容疑者、有本さん拉致との関連 「小川淳」のペンネームで「よど号」乗っ取り事件のグループと北朝鮮で活動をともにしていた赤木(旧姓・米村)邦弥容疑者(52)旅券法違反容疑で逮捕状.82年夏ごろからウィーンでメンバーの関係する反核運動に参加.81年10月にパリに向けて出国、82年11月にはウィーンで紛失を理由に旅券の再発行.熊本県出身で元神戸大の学生.87年4月、当時渡航が制限されていた北朝鮮に渡った.熊本県宇城(うき)市の赤木容疑者の実家などを捜索、同グループのメンバーらによる有本恵子さん拉致事件との関連についても捜査.85年12月〜86年9月に日本に戻った.志郎容疑者の妹とは欧州で知り合い、北朝鮮で結婚.当時のウィーンには、同グループのメンバーがかかわっていた国際反核運動の拠点、赤木容疑者も85年ごろまでこの活動に参加して、複数のメンバーらと交流警視庁公安部は10日、旅券法違反(渡航制限)容疑で逮捕状、国際刑事警察機構(ICPO)を通じて国際手配の手続き.男は6月5日に北朝鮮から帰国予定.
  • 柴田泰弘(しばたやすひろ)(1953-2011)神戸市立須磨高等学校.北朝鮮亡命後、1977年5月4日に八尾恵と結婚、娘2人(1990年代後半に離婚).2011/06/23、大阪府大阪市浪速区の自宅アパートで死体発見.



*1 1975/10月19日 福井タカ子(29)よど号事件以前より小西隆裕とは恋人関係、日本出国後、ギリシャ、イタリア、ベオグラード、モスクワ、を経て、11月頃よど号グループの宿舎へ入る
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