北朝鮮 拉致拉致 / ホン・レンイン
リロード  新規  編集  凍結  差分  添付  トップ  一覧  単語検索  最終更新  バックアップ  ヘルプ 



LINEで送る
Counter:1936
Today:1
Yesterday:1
Now:4

ホン・レンインさん

ho.jpg
ホン・レンインさん
失踪日:1978/07/02
20歳
高校時代にバレーボール選手
母親が針仕事
マカオのリスボア・ホテル内の「大豊宝石店」勤務.
黒沙海岸で同夜、不審なボート.
1988年:北朝鮮から逃れてきた拉致被害者の韓国人女性が韓国紙に「北朝鮮北部であった」と証言.
  • 2005/11/13:は、マカオから北朝鮮に拉致された疑いが持たれているタイ人女性アノーチャ・パンジョイさんが消息を断った同じ日に、中国系女性2人もマカオから失跡. アノーチャさんと同時に失跡したとされる2人の中国系女性は、マカオの宝石店に勤務していたソー・ミオチュンさん(当時22歳)とホン・レンインさん(同20歳).
    • 3人が失跡したのは1978年7月2日。ソーさんとホンさんは同日、「フコダ」と名乗る自称日本人男性とマカオ市内のホテルの喫茶店にいるところを目撃されたのを最後に行方不明.アノーチャさんも同夜、この男性に食事に誘われていたという。男性のパスポートはその後偽造と判明した。2005/11/12香港英字紙「サウスチャイナ・モーニングポスト」

追 加

  • 北朝鮮に拉致された疑いが持ち上がっているのは、マカオの宝石店従業員だった孔令●(●は「貝」が2つ並んだ下が「言」、ホン・レンイン)さん(当時20)と蘇妙珍(ソウ・ミウザン)さん(同22)。マカオのホテルで働いていたタイ人女性「アノーチャ・パンジョイ」さんと同じ78年7月2日夜に行方不明になった。2005年11月14日10時57分Asahi
  • 2005/11/24 マカオで1978年夏に起きたタイ人女性1人と中国系女性2人の失跡事件は、ジェンキンスさんの手記などから、北朝鮮による 拉致の疑いが強まっている。  解決の糸口をつかめないまま24年前に捜査を打ち切ったマカオ警察も再捜査に 着手した。大韓航空機爆破事件の金賢姫・元死刑囚も訓練を受けたマカオでの北朝 鮮の工作活動の闇は暴かれるのか――。  マカオ中心街の大通り沿いの雑居ビル。北朝鮮のマカオでの重要拠点とされる貿 易会社がこのビルの5階にある。ビルに入るには鉄製の門扉の暗証番号を押さねば ならない。電話帳には住所が記載されているものの、社名を示す看板などはなく、 関係者以外には存在が全く分からない。  北朝鮮の活動に詳しい地元紙記者や外交筋によると、この貿易会社がマカオに開 設されたのは1950年代。同社関係者には北朝鮮の外交旅券を持った者もおり、 マカオでの北朝鮮代表部的な性格も持っているという。地元紙記者は「同社が偽札 の流通やマネーロンダリング(資金洗浄)にかかわっていることは公然の秘密」と まで言い切る。  実際、マカオ警察は94年6月、偽造100米ドル紙幣の流通に関与した疑いで 同社を含むマカオの北朝鮮関連施設12か所を捜索、計2500枚の偽造紙幣を発 見した。外交筋も同社の動きは注視しており、「現在も物資調達を中心に活動して いる。核開発に転用可能な機器を扱っていないかに特に注目している」と話す。 1978年7月2日に、「福田」と名乗る自称日本人の男に誘い出され消息を絶 ったのは、タイ人女性アノーチャ・パンジョイさん、マカオの有名宝石店に勤めて いたホン・レンインさん(20)と蘇妙珍さん(22)=年齢はいずれも当時=の 3人。  マカオ警察は、中心部から車で約30分の黒沙海岸で同夜、不審なボートが海に 出たとの情報を得たが、それ以降の進展は見られず、3年後に捜査を中止した。  警察は今後、北朝鮮に失跡女性の入国確認などを求めると見られる。だが、白英 偉・マカオ警察総局長は本紙に「北朝鮮絡みの事件は、国際刑事警察機構(ICP O)に北朝鮮が加盟していないこともあって難しい」と話しており、捜査の難航は 必至だ。(マカオで吉田健一) ttp://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/kokusai/20051124/20051123i414-yol.html
  • 2006/01/14JNN: マカオを訪れている拉致被害者家族会の増元照明さんらが「北朝鮮に拉致されたマカオ在住の中国系女性」の家族と面会し、救出に向けた協力について話し合いました。  13日夜にマカオで増元さんらが面会したのは、ジェンキンスさんが著書で「78年に北朝鮮に拉致された」と明らかにしたマカオ在住の中国系女性、ホン・レンインさんの弟、レンチュンさんと父親の2人です。  救う会の西岡力副会長が拉致された韓国の映画俳優の証言として、ホンさんが隣の招待所に住んでいたことや金正日総書記が「ホンさんにはいい結婚をさせる」と言ったことなどを伝えました。  弟のレンチュンさんは「姉が北朝鮮にいる可能性は高いと思う。姉を拉致された同じ境遇の増元さんに会えて嬉しい」と話し、「今後も救出のため、家族会と連絡を取り合っていく」と述べたということです。(14日02:17)http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20060114/20060114-00000013-jnn-soci.html
  • 2006/01/15 孔さんは20歳だった1978年夏、タイ人女性とともにマカオで拉致された疑いが持たれている。西岡副会長はソウルで、「北朝鮮で孔さんとみられる女性と出会った」と著書で記述した拉致被害者の韓国人女優・崔銀姫さんから聞き取りを行い、その内容を伝えるため、13日、マカオ市内のホテルで孔さんの父親と弟に面会した。 その結果、高校時代にバレーボール選手だった、孔さんの母親が針仕事をしていた――など、ほとんどの点で崔さんの証言と一致。孔さんの弟は増元事務局長に、「姉が早く無事に帰ってくるように願っている」と話したという。 増元事務局長らは、今後もメールなどで孔さんの家族と連絡を取り合って情報交換することにしている。(読売新聞) - 1月15日23時17分更新


リロード   新規 編集 差分 添付   トップ 一覧 検索 最終更新 バックアップ 改名 copy   ヘルプ   最終更新のRSS