北朝鮮 拉致拉致 / 年表
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北朝鮮拉致年表

北朝鮮拉致事件年表

1962年 4月 特定失踪者加瀬テル子さん失踪
1963 5月11日 石川県で寺越武志さんと叔父2人が船で漁に出て行方不明
1976 福留貴美子さん失踪(よど号ハイジャック犯岡本武の妻)
1977年(昭和52年) 9月19日 三鷹市役所警備員久米裕(当時52歳)拉致=石川地検不起訴・宇出津(うしつ)事件
  11月15日 横田めぐみ(13歳)拉致
1978年(昭和53年) 6月8日 神戸市ラーメン屋店員、田中実 成田から出国
1978年(昭和53年) 6月29日 田口八重子(22歳)拉致
  7月7日 地村保志(23歳)と浜本富貴恵(23歳)拉致
  7月31日 蓮村薫(20歳)と奥土祐木子(22歳)拉致
  8月12日 市川修一(23歳)と増元るみ子(24歳)拉致
    曽我ひとみ(19歳)拉致 母親の曽我ミヨシ(46歳)行方不明
    富山アベック拉致未遂事件発生
1980年(昭和55年) 1月7日 『サンケイ』「アベック3組ナゾの蒸発」報道。拉致事件の最初のスクープ。1978年(昭和53年)8月の富山でのアベック拉致未遂事件との類似性から3件「蒸発事件」に外国情報機関が関与した疑い
  6月7日 石岡亨(22歳)、松木薫(26歳)拉致
  6月17日 原敕晁(43歳)拉致
1983年(昭和58年) 7月15日 有本恵子(23歳)が拉致
1985年(昭和60年) 2月 韓国安企部が辛光洙を逮捕/原敕晁名義のパスポートを保持
1987年(昭和62年) 11月 大韓航空機爆破事件発生
1988年(昭和63年) 1月 金賢姫:田口八重子(李恩恵)が日本から拉致されたことを告白
  3月 梶山静六国家公安委員長が拉致事件に北朝鮮の関与があったことを認める発言
  9月 石岡亨の手紙がポーランドから札幌の実家に届く
1982年(平成2年) 9月 金丸信、田辺誠議員訪朝、金日成主席と会談
1991年(平成3年) 1月 日朝国交正常化交渉開始
1992年(平成4年) 11月 第8回国交正常化交渉で「李恩恵」問題の調査要求。北朝鮮側が反発して交渉中断
1993年(平成5年) 5月 北朝鮮が中距離弾道ミサイル「ノドン1号」試射
1994年(平成6年) 7月 金日成主席死去。
1995年(平成7年) 5月 拉致共犯者の証言を撮影したドキュメンタリー番組『闇の波涛から』AX
6月 日本が30万トンのコメ支援決定
10月 日本がコメ20万トン追加支援決定
1997年(平成9年) 2月 朝日放送、産経新聞、『AERA』(朝日新聞社)などが横田めぐみ拉致事件をはじめて報道
  3月 「北朝鮮による拉致」被害者家族連絡会が結成
  5月 警察庁が北朝鮮による拉致疑惑を「7件10名」と発表
  10月 外務省の阿南惟茂アジア局長が「亡命者の証言以外、証拠がない」と発言
1998年(平成10年) 4月 野中自民党幹事長代理が「拉致疑惑があるから食糧を送るなという発言が強いが慰安婦や植民地、強制連行がある」と発言
6月 朝鮮赤十字会が「行方不明者は存在しない」と発表
8月 北朝鮮が長距離弾道ミサイル「テポドン」発射
1999年(平成11年) 12月 外務省の槙田邦彦アジア局長が「たった10人のことで日朝国交正常化が止まっていいのか」と発言
2000年(平成12年) 3月 日本が10万トンのコメ支援
4月 国交正常化交渉が7年半ぶりに再開
10月 日本が50万トンのコメ支援
11月 自民党・中山正暉日朝友好議員連盟会長が「拉致を前提とすると何も進展しなくなってしまう」と発言
2001年(平成13年) 5月 金正男と見られる男の不法入国事件
12月 朝鮮赤十字会が「行方不明者」調査中止を発表。
奄美大島沖で不審船事件。海上保安庁巡視船が撃沈
2002年(平成14年) 3月12日 「よど号」メンバーの妻の赤木(旧姓・金子)恵美子の公判で「よど号」メンバーの妻の八尾恵が有本恵子を北朝鮮に連行したと証言:東京地裁
  3月19日 小泉首相が「拉致問題の解決なくして日朝国交正常化交渉の妥結はありえない」と発言
  9月17日 日朝首脳会談。小泉純一郎首相は北朝鮮を訪問し金正日総書記と初の首脳会談。日本人拉致問題で北朝鮮側は「5人生存8人死亡」
  10月15日 生存が伝えられた蓮池薫(当時45歳)、奥土(現・蓮池)祐木子(当時46歳)、地村保志(当時47歳)、浜本(現・地村)富貴恵(当時47歳)、曽我ひとみ(当時43歳)の5人が24年ぶりに帰国
2004年(平成16年) 5月22日 小泉首相が北朝鮮を訪問。金正日総書記と首脳会談し家族計5人の「帰国」に合意。蓮池夫妻の長女(当時22歳)、長男(当時19歳)と地村夫妻の長女(当時22歳)、長男(20歳)、次男(当時16歳)の5人が「帰国」.約1年7ヶ月ぶりに両親と再会。小泉首相は25万トンの食糧や1000万ドルの医薬品などの人道支援を表明
  7月9日 曽我ひとみ(当時45歳)がインドネシアで夫で元米兵のチャールズ・ジェンキンス(当時64歳)、長女の美花(当時21歳)、二女のブリンダ(当時18歳)と1年9ヶ月ぶりに再会
  7月18日 曽我ひとみ(45歳)と夫のチャールズ・ジェンキンス(64歳)、長女の美花(21歳)、二女のブリンダ(当時18歳)の一家4人が政府のチャーター機で帰国・来日した。一家はジェンキンスの病気治療のため、東京都内の病院
  9月11日 チャールズ・ジェンキンスが米軍から訴追を受けている脱走罪など4件の容疑に関する司法手続きに入るため、病院を退院、在日米陸軍司令部のある神奈川県のキャンプ座間に任意出頭
  11月4日 米陸軍のキャンプ座間で開かれた軍法会議でチャールズ・ジェンキンスに対し禁錮30日、不名誉除隊などの刑が言い渡される。
11月27日 チャールズ・ジェンキンスが収監先の米海軍横須賀基地の施設から釈放
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