事件を見にゆく / 【山口】光市母子殺害事件
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関連:確定死刑囚 note

山口県光市母子殺害屍姦事件

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  • 犯罪事実:1999/04/14少年FT(当時高校卒業したばかりの18歳)は,強姦の対象を物色しているうちに,ある主婦(本村洋さんの妻)に出会い,強姦目的で住居不法侵入し暴行し,抵抗されたために,殺害後屍姦に目的を変え,手で首を絞めて殺害.死後,漏出した排泄物をふき取って屍姦.また当時11カ月の乳児であった長女が泣き叫ぶので,床に叩きつけて失神させ,屍姦の後,再び泣き叫んで這って母の死体に近寄ろうとしたので,ひもで首を絞めて殺害.さらに,冷静に指紋をふき取り,死体を押入に隠しなどし,地域振興券6枚(額面計約6,000円)+現金300円などの入った財布1個を窃取*1して,その後,ゲームセンターで遊び,買い物をして友達の家に行った.
  • 妻の遺体を押し入れに、長女の遺体を天袋に隠して逃げ、4日後に逮捕.
  • 強姦・強盗は計画性があり、あとの殺人は計画性がないなどという事実認定は許されないだろう.水質検査を装って侵入(カッターナイフ・ヒモ・テープ・スプレー缶をもって美人妻を捜し..)、一つの犯罪行為を分断して、殺人には計画性がないといい始めている.犯最行為を「少年は何人殺しても無期懲役」という「アテハメ」をしているにすぎない.判決はゲームではない.18歳に死刑判決がなかったのか.ある*2.最高裁は過去の判例のホコリを掃って世間にもう一度、出せばいいのである.少年犯罪は激減する.騒がれて中止、逃げるヤツは見込み?があるが、殺してから目的を達しようとしたり、そのあとサイフや押入れを物色し始めるようなのは経験上、更生無理.
  • 弁護人得意の「世界の趨勢は死刑廃止」=一見正論=は、国民に護身用拳銃などの所持を保証してから初めていえる言葉.真似するなら全部真似しないとだめだ.そうすれば、夫にしろ弥生さんにしろ現場で自分を守るために「射殺」=正当防衛無罪=して事なきを得ただろう.
  • 元少年:窃盗前科あり<公式にはなしと審理>.
  • [隠された論点]この「後期未成年者」の犯罪行為を全体として考察するとゞ姦罪強盗罪が成立しているのではないかという点<殺したひといきついたらやおら物を盗りたくなり室内物色、またよく考えたら衣服を脱がせてやおら死姦したくなったという構成構想で審理しているが...不自然><(強盗+強姦)+(強盗+殺人)=死刑2 と二度死刑判決が可能事件.最初から訴因を統合して軽微な事件としている理由がわからない>
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本村弥生MotomuraYayoi犯罪被害者------1976/04/1423Death大阪M
本村夕夏MotomuraYuka犯罪被害者------1998/05/?11ケ月Death山口M

広島高裁差し戻し審での被告主張変更点

  • 元少年
    1. 「ロールプレイングゲーム*3感覚で、排水検査装った」
    2. 「ピンポンダッシュ*4遊びして、たまたま本村さんの家に入った」
    3. 「赤ちゃんの遺体を押し入れの天袋に隠したのは、ドラえもんドラえもんあまなつAdhover ドラえもんが何とかしてくれると思った」
    4. 「赤ちゃんをあやそうと抱いたら、手が滑って頭から落ちた」
    5. 「死んだあとで服を脱がしたのは、女性だったら恥ずかしくて反応するかと思って」
    6. 「精子を女性の体内に入れたら、生き返ると本で読んだ」
    7. 「布テープと勘違いして財布を持ち出した」
    8. 「死刑後、来世で弥生さんの夫になるかも」「僕、弥生さん、夕夏ちゃん、洋さんとで仲良い家庭作れる」
    9. 「ぼくをナメないでいただきたい」
  • 安田弁護士(死刑廃止派)らの意見…弁護団は20人近く<過失致死主張>
    1. 「右手の逆手で押さえつけて過って死亡させた」
    2. 「遺体を強姦したのは、生き返らせるための魔術的儀式」⇒山田風太郎『魔界転生魔界転生あまなつAdhover 魔界転生』の聞きかじりか*5
    3. 「強姦目的じゃなく、優しくしてもらいたいという甘えの気持ちで抱きついた」(母胎回帰説)
    4. 「(夕夏ちゃんを殺そうとしたのではなく)泣き止ますために首に蝶々結びしただけ」
      1. 被告に敢て幼稚なことをいわせ事実認定を覆し、あわせて犯人の幼稚性を引き出し「なんだ、子供の犯罪(ゲ−ム)か」と世間に誤解させ(再三の守秘義務がふっとぶ法廷外会見)被告の責任能力自体をなくしよう(法廷内)という戦術に出た...
      2. この「一粒で二度おいしい」戦術は、「いちかバチか」戦術といわれ報道されない下級審ではある程度効果があるらしいが身内だけの楽屋落ち裁判となり本件のような天下御用の裁判で白日の下にさらされ国民に監視されると笑い飛ばされてしまう。
    5. 「謝罪の手紙を出して反省している」→証拠として予定通り本に掲載したが本村さん読んでなかった.被告に見せるべきものを無関係者(読者)に見せただけ、大恥目論見不発.して、其の印税本の名は--光市事件弁護団は何を立証したのか (単行本) 光市事件弁護団 (編さん)

時系列

  • 1999/(H11)/04/14 14:00すぎ:山口県光市の新日本製鉄の社宅アパートで会社員の本村洋(当時23歳・北九州高専⇒広島大工学部⇒新日鐵住金ステンレス(株))宅に、排水検査を装った同じ社宅アパートに住む男性会社員(当時18歳)が婦女暴行目的で本村の妻の弥生*6(23歳・代理高校⇒福岡工業短大卒⇒(株)クボタ)を襲い、抵抗されたため首を手で絞めて殺害してから凌辱した。さらに、長女の夕夏ちゃん(11ヶ月)が母親の遺体の近くで泣き叫んだため、夕夏ちゃんを床に叩きつけた上で、もってきたヒモで首を絞めて殺害し、2人の遺体を押し入れに隠してから財布を盗んでゲームセンターへ行った。加害者の少年はこの日、水道工事会社を無断欠勤して犯行に及んでいる。
  • 1999/04/18 逮捕.
  • 1999/06 山口家庭裁判所:少年を山口地方検察庁の検察官に送致決定.山口地検:少年を山口地裁に起訴.(1999/12:死刑求刑)
  • 2000(H12)/03/22 [山口地裁 渡辺了造裁判長] 裁判官渡辺:被害者本人の遺影を持ち込むことを「刑事行政の邪魔になる」「加害者への名誉毀損」として排除.「被告は精神的に未熟で更生の可能性がある」として、死刑を求刑されていた少年に無期懲役。閉廷後、死刑を求めていた本村は「司法に絶望した。早く被告を社会に出してほしい。私がこの手で殺す」と話した。検察は控訴。
  • 2002/03/14 [広島高等裁判所] 検察控訴棄却.「更生の可能性が無い訳ではない」
    • 広島高裁の控訴審での争点は少年が友人に送った数通の手紙に書かれた、本村を侮蔑するような内容の手紙から「反省する素振りも見られない」として改めて死刑の適用を求める検察の主張と実母の自殺等の要因から精神的に未熟であった少年の「更生の余地はある」とする弁護側の主張にあった。
  • 2000/03/28 週刊新潮(2000年3月28日号) 少年の写真と実名(福田孝行)入り記事掲載.本村洋による手記.東京法務局は少年被告の名前を掲載したのは人権侵害、『週刊新潮』に謝罪を求める.本村記者会見:「実名掲載を希望したのは自分。謝罪を求めるなら私に言うのが筋だろう。法務局は一体どの部分で私が人権を侵害したのか言ってほしい」.
  • 2006/06/20 二審判決を破棄、広島高裁に差戻.[最高裁第三小法廷] 浜田邦夫裁判長(退官のため上田豊三裁判長代読). 「(生育環境は)特に劣悪であったとまでは認めることができない。」 「なお、弁護人安田好弘、足立修一は、当審弁論及びこれを補充する書面において、原判決が維持した第1審判決が認定する各殺人、強姦致死の事実について、重大な事実誤認がある旨指摘する。しかし、その指摘は、他の動かし難い証拠との整合性を無視したもので失当であり、本件記録によれば、弁護人らが言及する資料等を踏まえて検討しても、上記各犯罪事実は、各犯行の動機、犯意の生じた時期、態様等も含め、第1、2審判決の認定、説示するとおり揺るぎなく認めることができる。」 「各犯行の動機及び経緯に酌むべき点は、みじんもなく、強姦及び殺人の強固な犯意の下に何ら落ち度のない被害者らの生命と尊厳を踏みにじった犯行は、冷酷、残虐にして非人間的所業であるといわざるを得ない。」 「原判決は、量刑に当って考慮すべき事実の評価を誤った結果、死刑の選択を回避するに足りる特に酌量すべき存否について審理をつくすことなく、被告人を無期懲役に処した第一審判決の量刑を是認したものであって、その刑の量定は甚だしく不当であり、これを破棄しなければ著しく正義に反するものと認められる。」 「結局のところ、本件において、しん酌するに値する事情といえるのは、被告人が犯行当時18歳になって間もない少年であり、その可塑性から、改善更生の可能性が否定されていないということに帰着するものと思われる。そして、少年法51条(平成12年法律第142号による改正前のもの)は、犯行時18歳未満の少年の行為については死刑を科さないものとしており、その趣旨に徴すれば、被告人が犯行時18歳になって間もない少年であったことは、死刑を選択するかどうかの判断に当たって相応の考慮を払うべき事情ではあるが、死刑を回避すべき決定的な事情であるとまではいえず、本件犯行の罪質、動機、態様、結果の重大性及び遺族の被害感情等を対比・総合して判断する上で考慮すべき一事情にとどまるというべきである。」 「以上の諸点を総合すると、被告人の罪責は誠に重大であって、特に酌量すべき事情がない限り、死刑の選択をするほかないものといわざるを得ない」 「よって、原判決を破棄し、本件において死刑の選択を回避するに足りる特に酌量すべき事情があるかどうかにつき更に慎重に審理を尽くさせるため、本件を原裁判所に差し戻すこととし、裁判官 全員一致の意見で、主文の通り判決する。」
  • 2007/05/24 [広島高裁] 差し戻し控訴審第1回公判 [楢崎康英裁判長]
  • 2007/06/26 [被告人質問]「乱暴する気はなかった.殺すつもりはなかった」
  • 2007/09/18 [弁護側被告人質問]差し戻し控訴審第8回公判[広島高裁楢崎康英裁判長] 「『このまま言い張るようだったら、死刑の公算が高まる。でも、ぼくは生きて償ってほしい』と言われたので、調書にサインした」
    • 2007/09/20 [彼岸の入り/遺族2人の意見陳述]被害者母「母子家庭」だったことをを告白.「(ちょうちょう結びとかいっているが)人間はそんなに簡単には死なない」
  • 2007/10/18[差し戻し控訴審第11回公判/広島高裁]検察側:弁論で「死刑を回避するに足りる十分な事情を一切見いだすことはできない」「被告はこれまで認めていた事実を争い、 供述を捏造(ねつぞう)、歪曲(わいきょく)してまで死刑を免れる態度に出たばかりか、遺族らにさらなる苦痛と憤りを与えた」「成人女性の必死の抵抗に遭いながら5分以上絞め続けたのは、強い殺意に基づく行為であるのは明白」「非科学的で荒唐無稽(むけい)な弁解」「被害者を冒涜(ぼうとく)し、死を軽んじていることは明らか」「公判での供述、態度からみて精神発達を遅らせる事実はない」
  • (予定稿)07/10/18 検察側意見陳述
  • 2007/12/04 弁護側意見陳述・結審
  • (予定稿)2008/04/22 広島高裁 死刑判決.即日上告.
  • 2008/04/26発売  月刊誌「WiLL」 本村洋さん(32)の手記掲載
  • 2012/01/23[最高裁判所第一小法廷](金築誠志裁判長)上告審弁論開廷
  • 2012/02/10[最高裁判所第一小法廷] 大月(旧姓・福田)孝行被告(31).判決公判.差し戻し二審判決を支持 上告棄却.
  • 2012/03/14[最高裁判所第一小法廷](金築誠志裁判長)判決訂正の申し立て棄却.死刑確定.
    • 宮川光治裁判官:死刑判決を破棄し、改めて審理を高裁に差し戻すべき.「少年の実際は18歳を下回る精神的成熟度」(反対意見)
  • (予定稿)2032/12/25 広島拘置所で死刑執行

福田の獄中書簡

  • 一審の公判中だった99年11月から、一審判決(昨年3月)後の昨年6月にかけ、拘置所内で再会した友人*7にあてたもの.
検察側は控訴審で、元会社員が一審公判中から知人にあてたわいせつな表現や遺族らを中傷する内容の手紙を証拠と
して提出.重吉裁判長はこの点について「犯行の重大性や遺族らの心情を真に理解しているのか疑問」としながらも、
公判での供述などから「不十分だが、悔悟の気持ちを抱いている」だって.
  • 『誰が許し、誰が私を裁くのか・・・。そんな人物はこの世にはいないのだ。神に成り代わりし、法廷の守護者達・・・裁判官、サツ、弁護士、検事達・・・。私を裁ける物は、この世にはおらず・・・。二人は帰ってこないのだから・・・。法廷に出てきてほしいものだ・・・何が神だろう・・・サタン!ミカエル!ベリアル!ガブリエル!ただの馬鹿の集まりよ!』
  • ドストエフスキー『罪と罰』を引用し、『選ばれし人間は人類のため社会道徳を踏み外し、悪さをする権利がある』
  • (死刑判決を免れ無期懲役判決が下ったとき)
    • 『勝ったと言うべきか負けたと言うべきか?何か心に残るこのモヤ付き・・・。イヤね、つい相手のことを考えてしまってね・・・昔から傷をつけては逃げ勝っている・・・。まあ兎に角だ。二週間後に検事のほうが控訴しなければ終わるよ。長かったな・・・友と別れ、また出会い、またわかれ・・・(中略)心はブルー、外見はハッピー、しかも今はロン毛もハゲチャビン!マジよ!』
  • (本村氏に対して)
    • 『ま、しゃーないですね今更。被害者さんのことですやろ?知ってます。ありゃー調子付いてると僕もね、思うとりました。・・・でも記事にして、ちーとでも、気分が晴れてくれるんなら好きにしてやりたいし』
    • 『知ある者、表に出すぎる者は嫌われる。本村さんは出すぎてしまった。私よりかしこい。だが、もう勝った。終始笑うは悪なのが今の世だ。ヤクザはツラで逃げ、馬鹿(ジャンキー)は精神病で逃げ、私は環境のせいにして逃げるのだよ、アケチ君』
  • 『オイラは、一人の弁ちゃんで、最後まで罪が重くて「死」が近くても「信じる」心をもって、行く。そして、勝って修行、出て頭を下げる。そして晴れて「人間」さ。オレの野望は小説家。へへ』
  • 『犬がある日かわいい犬と出合った。・・・そのまま「やっちゃった」、・・・これは罪でしょうか』
  • 『五年+仮で8年は行くよ。どっちにしてもオレ自身、刑務所のげんじょーにきょうみあるし、速く出たくもない。キタナイ外へ出る時は、完全究極体で出たい。じゃないと二度目のぎせい者が出るかも』
  • (面会に来た友人に対して、カミュの『異邦人』の主人公・ムルソー*8の事を)
    • 『もろ俺ジャン!』とうれしげに語った。

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  • 1999年4月14日午後2時半ごろ、山口県光市室積沖田4番の本村洋方において、同人の妻の本村弥生で、主婦(当時23)に強姦(ごうかん)しようと企て、居間にいた主婦の背後から抱き付き、仰向けに引き倒して馬乗りになるなどの暴行を加えたが、主婦が大声を出して激しく抵抗したため、殺害したうえで目的を遂げようと決意し、馬乗りになった状態で首(頚部)を両手で強く絞め、窒息死させて殺害、乱暴した。
    • 同日午後3時ごろ、当時11カ月の長女が激しく泣き続けたため、付近の住民が駆けつけるなどして犯行が発覚することを恐れ、泣きやまない長女に激こうして殺害を決意し、居間で長女を床にたたきつけるなどしたうえ、首にひもを巻いて強く引っ張って絞め付け、窒息死させて殺害した。
    • 被告の実母が中学時代に自殺したなど、家庭環境が不遇で成育環境に同情すべきものがあり、それが本件の犯行に至るような性格、行動傾向の形成に影響した面が否定できない。(2000年(平成12年)3月22日、山口地裁 渡辺了造裁判長/弁護士:中光弘治=無期判決の時、被害者夫に向ってガッツポーズ)
  • 『週刊新潮』(2000年3月28日号)に、少年の写真と実名(福田孝行)入り記事が掲載されたが、この記事は本村洋による手記で、東京法務局は少年被告の名前を掲載したのは人権侵害だとして、『週刊新潮』に謝罪を求めたが、これについて本村は記者会見で「実名掲載を希望したのは自分。謝罪を求めるなら私に言うのが筋だろう。法務局は一体どの部分で私が人権を侵害したのか言ってほしい」と述べた。
    • 8 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/03/26(日) 16:42
      今年四月に起った山口県光市の母子殺人事件について妻と娘の命を奪われた 木村洋さん(23)が週刊新潮に手記を発表。
      • 犯人の福田孝行(18)はレイプ目的でカッターナイフを持って新日鉄社宅に侵入 水道設備会社の作業服を着た福田は被害に遭った木村弥生さん(23)に 疑われもせず、まんまと部屋に進入 後ろから羽交い締めにされ、倒して肩を押さえつけ、首を絞めて殺害した上 持っていたカッターナイフでパンティを引き裂き性交に及ぶ。時間にして2分 そのあと泣き止まない夕夏ちゃん(11ヶ月)も殺害。
      • 何の罪もない妻と娘を愚かな男に汚された上に殺された夫の思いやいかに 「私が福田に望むのは死だけです」とは木村洋さんの弁 この犯人、死姦した上に赤子まで殺すとは!言語道断!! 以前にも少年犯を実名報道し名誉毀損で訴えられて敗訴している週刊新潮だが この姿勢には私は拍手を送りたい
  • 02年3月14日,広島高裁の重吉孝一郎裁判長は「極刑の当否を慎重に検討すべき事案」と認定しながら,渡辺判決と同様,最大の争点だった更生可能性について(1)十八歳になって間もなく、内面が未熟(2)前科がなく、顕著な犯罪的傾向がない(3)家庭環境が不遇(4)矯正は可能とする鑑別結果―などを考慮した一審判決を「主観的事情を過大に評価したものとはいえない」と支持した。その結論部は,「一、被告の反省の情は不十分であるが、一応の反省の情が芽生えるに至っていると評価した原判決の判断が誤りとまでは言えない。
  • 遺族が改正刑事訴訟法で認められた意見陳述権を行使.被害者(遺族含む)は意見陳述できる。刑事訴訟法292条の2参照。平成12年改正で追加。
  • 第292条の2 裁判所は、被害者又はその法定代理人(被害者が死亡した場合においては、その配偶者、直系の親族又は兄弟姉妹。以下この条において「被害者等」という。)から、被害に関する心情その他の被告事件に関する意見の陳述の申出があるときは、公判期日において、その意見を陳述させるものとする。《追加》平12法074
  • 2 前項の規定による意見の陳述の申出は、あらかじめ、検察官にしなければならない。この場合において、検察官は、意見を付して、これを裁判所に通知するものとする。
  • 3 裁判長又は陪席の裁判官は、被害者等が意見を陳述した後、その趣旨を明確にするため、当該被害者等に質問することができる。
  • 4 訴訟関係人は、被害者等が意見を陳述した後、その趣旨を明確にするため、裁判長に告げて、当該被害者等に質問することができる。
  • 5 裁判長は、被害者等の意見の陳述又は訴訟関係人の被害者等に対する質問が既にした陳述若しくは質問と重複するとき、又は事件に関係のない事項にわたるときその他相当でないときは、これを制限することができる。
  • 6 第157条の2、第157条の3及び第157条の4第1項の規定は、第1項の規定による意見の陳述について準用する。
  • 7 裁判所は、審理の状況その他の事情を考慮して、相当でないと認めるときは、意見の陳述に代え意見を記載した書面を提出させ、又は意見の陳述をさせないことができる
  • 8 前項の規定により書面が提出された場合には、裁判長は、公判期日において、その旨を明らかにしなければならない。この場合において、裁判長は、相当と認めるときは、その書面を朗読し、又はその要旨を告げることができる。
  • 9 第1項の規定による陳述又は第7項の規定による書面は、犯罪事実の認定のための証拠とすることができない
  • 菊田幸一(明治大学法学部教授)*9の暴言
    先に述べたとおり、菊田幸一という男は、テレビの生放送で、被害者遺族の本村さんにこういう暴言を吐きました。
    • 「あんた、(犯人の)少年が死ねばそれで満足なのかよ!!」
    • 「あんたの考えは間違っている!!」
    • 「法律も知らないくせに!!」
      • ttp://myweb.kingnet.com.tw/aoi103/yamaguchishikankikuta.htm
  • 2005年11月 裁判官が日本を滅ぼす 新潮文庫 門田隆将/著
  • 2006/12/08 光市母子殺人事件、判決見直しの可能性 山口県光市の母子殺害事件で、殺人罪などに問われた当時十八歳の元少年(二十四)について、最高裁第三小法廷(浜田邦夫裁判長)は十二月八日までに、来年三月十四日に弁論を開くことを決めた。
    • 差し戻しで死刑判決(又は、無期懲役)か.死刑と無期の規範つくりが狙い.更生は死刑前、一日でもいいわけだ.最高裁はどっちにもできる判決を残し高裁に投げると思う.
  • ttp://myweb.kingnet.com.tw/aoi103/yamaguchishikan.htm
  • 2006/03/14 山口県光市の民家で1999年、母子を殺害したとして、殺人などの罪に問われ、一、二審で無期懲役判決を受けた当時18歳の少年で元会社員の被告(24)に対し、検察側が上告していた事件で、被告の弁護人が14日、最高裁の法廷に出頭せず、弁論は開かれなかった。  事件を審理する第3小法廷(浜田邦夫裁判長)は「正当な理由に基づかない不出頭で極めて遺憾」とする見解を表明し、弁論期日を改めて4月18日に指定した。  刑事訴訟法は、殺人など法定刑が一定以上の罪について、弁護人がいなければ審理を進められないと定めている。(時事通信) - 3月14日16時0分更新
  • 山口県光市の母子殺害事件で殺人罪などに問われ、1、2審で無期懲役の判決を受けた同市内の元会社員(犯行時18歳)の上告審を担当してきた私選弁護人2人が6日付で辞任し、後任に、オウム真理教の松本智津夫被告(51)の1審で主任弁護人を務めた安田好弘弁護士(第2東京弁護士会)ら2人が就任したことが分かった。 この事件では検察側が死刑を求めて上告。今月14日に最高裁第3小法廷が口頭弁論を開くため、2審判決を見直し死刑とする方向の判決が出る可能性がある。 上告審の弁論は1回で結審するのが通例だが、死刑廃止運動を進める安田弁護士らは「準備が不十分」として、結審の先送りを求めるとみられる。今回辞任したのは、定者吉人弁護士(広島弁護士会)ら2人。(2006年3月9日3時6分 読売新聞)
  • 裁判長5月退任.6日選任、弁護士前日午後欠席ファックス.延期願を出していた.
  • 「これほどの屈辱をあたえられたのは初めてです.遺族をバカにしているんではないか」夫.
  • この麻原弁護で味をしめている弁護士の法律ごっこに巻き込まれている.今度は「殺したあとに強姦したくなった」とやっているとか(テレ朝).これは、犯罪行為をわけて「殺人には計画性がない」と認定してしまったことが逆手にとられているわけだ.
  • この欠席弁護方法は、麻原と違いシラフで囚人が生きているから、絶望して発狂するよ.被害者にとっては、加害者青年を苦しめる時間が増えるだけだから、どうぞどうぞと10年も欠席させとけばいい.
○弁護士法 第24条  
弁護士は、正当の理由がなければ、法令により官公署の委嘱した事項及び会則の定める 
ところにより所属弁護士会又は日本弁護士連合会の指定した事項を行うことを辞する
ことができない。 
ttp://www.houko.com/00/01/S24/205.HTM#s4 
○日弁連規則 
第十三条 
弁護士は、法廷の内外を問わず、裁判官、検察官及び同僚に対して礼節を守るとともに、
公私混同の態度があつてはならない。 
第七十六条 
弁護士は怠慢により又は不当な目的のため裁判手続を遅延させてはならない。 
ttp://www.nichibenren.or.jp/ja/jfba_info/rules/data/kaisoku.pdf 
  • 197 名無しさん@6周年 sage New! 2006/03/14(火) 17:02:00
    昨日のニュースで、久々にあのバカ丸出しの手紙を見てムカついた。 「また同じ事やる」とか「精神病の振りをして逃げるとか」はっきり書いてるし。 確か加害者って、母親がいなくて父親がフイリピーナを連れ込み、居場所がなくて グレ始め・・ていう話をワイドショーで見た覚えがあるが。
  • 714 名無しさん@6周年 New! 2006/03/15(水) 07:06:43
    [死刑廃止]安田好弘弁護士・一審で無罪[麻原弁護人] ttp://school5.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1072327672/l50 昨日死刑廃止運動で知られ、オウム真理教の 松本智津夫の主任弁護人だった、 安田好弘被告(56)に対し、 東京地裁は、無罪の判決を言い渡した。 安田弁護士は、五年前に 当時の住管機構(今の整理回収機構)との 民事事件をめぐって、顧問先のスーンズ コーポレーションて対して資産隠しの方法など
  • 2006/03/14 死刑求刑の事件で弁護士の出廷拒否は異例。訴訟遅延行為に当たる可能性もあり、浜田邦夫裁判長は法廷で「極めて遺憾」と、弁護士を強く非難する見解を読み上げた。  この事件では、書面審理中心の最高裁が、弁論を開くことを昨年12月に決めたことで、死刑を相当とする判決になる可能性が出ている。死刑廃止運動を進める安田好弘、足立修一両弁護士が、今月6日に辞任した弁護士に代わって就任。「日本弁護士連合会が開催する裁判員制度の模擬裁判のリハーサルで、丸一日拘束される」との理由で、この日の法廷を欠席した。  これに対し、検察官は法廷で、「審理を空転させ、判決を遅らせる意図なのは明白」と述べ、弁論を開いて結審するよう要請。浜田裁判長は「正当な理由のない不出頭」と述べたが、結審は見送った。  安田弁護士らは今月7日付で、弁論を3か月延期するよう求める申請書も最高裁に提出しているが、翌日却下されていた。安田弁護士はこの日、「被告の言い分に最近変化があり、接見や記録の検討を重ねる時間が必要。裁判を長引かせる意図はない」とする声明を出した。(2006年3月14日21時4分 読売新聞)
  • ネイキッドロフト 2006年3月17日(金) 衆議院議員・保坂展人が吠える!月例新宿ライブトーク 「保坂展人・世直しトーク2006!Vol.3〜<死刑廃止>は可能なのか?」 【出演】保坂展人(衆議院議員) 【ゲスト】安田好弘(弁護士) OPEN18:30/START19:00 ¥1,500(+1drinkから)
    • 安田好弘 PROFILE 弁護士。1947年、兵庫県生まれ。一橋大学法学部卒。死刑廃止運動に取り組む。麻原彰晃被告の主任弁護人を務める。著書『「生きる」という権利─麻原彰晃主任弁護人の手記』)
  • 2006/03/14 安田弁護士は港合同法律事務所所属。死刑廃止運動のリーダー的存在として広く知られている。  オウム真理教の松本智津夫被告(51)の1審では主任弁護人を務めたほか、新宿バス放火事件や 名古屋女子大生誘拐殺人事件などの重大事件を担当してきた。  最近では和歌山毒物カレー事件の林真須美被告(44)の上告審弁護団にも加わっている。  一方98年には、住宅金融専門会社(住専)の大口貸付先に資産隠しを指南したとして強制執行妨害の疑いで 逮捕・起訴。1審では無罪判決を勝ち取ったものの、現在検察側が控訴している。  今回の口頭弁論欠席について検察側は、審理の引き延ばしを意図したものだと批判したが、 実は日弁連は今月3日臨時総会を開き、意図的に刑事裁判の引き延ばしを図った弁護士に関する処分規則を 成立させている。裁判所から各弁護士会へ所属弁護士の処分請求を受けた際には、3ヶ月以内に審査し 処分の有無や内容を決定するというものだ。  この規則改正に最も強く反対してきた会員のひとりが安田弁護士だ。  安田弁護士は4日付の読売新聞朝刊で「裁判所が拙速な審理を進めようとした場合には、被告の権利を 守るために出廷拒否もやむを得ない」と語っていた。  今後、安田弁護士が欠席の理由に挙げた行事の主催者である日弁連の対応が注目される。(取材 ブルーベリーうどん)
  • 323 名無しさん@6周年 New! 2006/03/15(水) 07:45:20 ID:
    テレ朝、大谷談。 「安田弁護士たちの欠席は理解できる。 原告側に無駄足を運ばせた、地裁の非常識に呆れる。」だって。 こいつ、頭沸いてるのかね?
  • 2006/03/16 安田弁護士絡む事件
    最高裁第1小法廷(島田仁郎裁判長)は16日までに、資産隠し事件で強制執行妨害罪に問われた中国系シンガポール人の不動産会社社長スン・チョンリ被告(70)の上告を棄却する決定をした。懲役1年6月、執行猶予3年の1、2審判決が確定する。決定は15日付。  この事件では死刑廃止運動などで知られる安田好弘弁護士(58)も資産隠しを指示したとして起訴されたが、1審東京地裁判決で無罪が言い渡された。検察側が控訴している。  2審東京高裁判決によると、スン被告らは住宅金融専門会社(住専)などからの借入金の返済が滞り、債権者に東京都港区の社有ビルの賃貸料収入が差し押さえられるのを不正に免れようと計画。ビルを関連会社に転貸したように装い、1993−96年にテナントに賃貸料計約2億円を関連会社の口座に振り込ませて隠した。 (共同通信) - 3月16日20時32分更新
  • 2006/03/17 欠席弁護人に初の出頭命令 山口県光市の母子殺害事件で、殺人罪に問われた元少年(25)の弁護人2人が欠席し最高裁の弁論が開けなかった問題で、最高裁第3小法廷(浜田邦夫裁判長)は17日までに、弁護人に対し4月18日の弁論に出頭し、法廷にいることを命じる「出頭在廷命令」を出した。命令は15日付。 出頭在廷命令は昨年の刑事訴訟法改正でできるようになり、発動されたのは今回が初めて。弁護人が正当な理由なく従わなければ10万円以下の過料に処することができ、その場合は裁判所が所属弁護士会か日弁連に処分を請求する。 ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060317-00000179-kyodo-soci
  • 79 名無しさん@6周年 sage New! 2006/03/17(金) 18:43:07 ID:
    【歴代司法試験合格者数】(1949年〜2003年の累計)
    1. 東京大学(5960人)
    2. 中央大学(5207人)
    3. 早稲田大(3679人)
    4. 京都大学(2604人)
    5. 慶応大学(1681人)
    6. 明治大学(1008人)
    7. 一橋大学( 870人) ←安田弁護士の大学 法曹界ではこのレベルww
    8. 東北大学( 694人)
    9. 大阪大学( 675人)
    10. 九州大学( 595人)
    11. 関西大学( 545人)
    12. 名古屋大( 498人)
    13. 日本大学( 492人)
    14. 同志社大( 411人)
    15. 立命館大( 374人)
    16. 大阪市大( 367人)
    17. 法政大学( 358人)
    18. 神戸大学( 346人)
    19. 北海道大( 339人)
    20. 上智大学( 265人)
刑訴法第278条の2 
1 裁判所は、必要と認めるときは、検察官又は弁護人に対し、公判準備又は公判期日に出頭し、かつ、
これらの手続が行われている間在席し又は在廷することを命ずることができる。 
2 裁判長は、急速を要する場合には、前項に規定する命令をし、又は合議体の構成員にこれをさせる
ことができる。 
3 前二項の規定による命令を受けた検察官又は弁護人が正当な理由がなくこれに従わ ないときは、決定で、
十万円以下の過料に処し、かつ、その命令に従わないために生じた費用の賠償を命ずることができる。 
4 前項の決定に対しては、即時抗告をすることができる。 
5 裁判所は、第三項の決定をしたときは、検察官については当該検察官を指揮監督する権限を有する者に、
弁護士である弁護人については当該弁護士の所属する弁護士会又は日本弁護士連合会に通知し、適当な処置を
とるべきことを請求しなければならない。 
6 前項の規定による請求を受けた者は、そのとった処置を裁判所に通知しなければならない。 
  • 2006/04/18 弁護人出廷し結審=弁論続行は認めず−検察、死刑求める・母子殺害上告審・山口県光市の母子殺害事件で、当時18歳の少年だった被被告(25)の弁論が18日、最高裁第3小法廷(浜田邦夫裁判長)で開かれ、先月の弁論期日に出廷しなかった弁護人の安田好弘弁護士らが「1、2審判決には事実誤認がある」として、弁論の続行を求めた。しかし、同小法廷は認めず、追加の主張は1カ月以内に書面で提出するよう求めて結審した。  同小法廷が弁論を開いたことから、1、2審の無期懲役判決が見直される可能性がある。判決期日は後日指定する。(一部略) ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060418-00000089-jij-soci
  • 前日弁護人記者会見===殺意がなく傷害致死の主張、頚部アザ痕、下が長い---後ろから首を絞めて殺したといいたいのか...検察主張知らず当方不明
  • 【赤ん坊を殺した理由】(引用)同日午後3時ごろ、当時11カ月の長女が激しく泣き続けたため、付近の住民が駆けつけるなどして犯行が発覚することを恐れ、泣きやまない長女に激こうして殺害を決意し、居間で長女を床にたたきつけるなどしたうえ、首にひもを巻いて強く引っ張って絞め付け、窒息死させて殺害した。 (某氏説が説得力がある)
  • 安田弁護士の意見
    • 「強姦目的じゃなく、優しくしてもらいたいという甘えの気持ちで抱きついた」
    • 「(夕夏ちゃんを殺そうとしたのではなく)泣き止ますために首に蝶々結びしただけ」
    • 「(検察は)被告を極悪非道の殺人者に仕立て上げ、死刑にしようとしている」
    • 「一、二審が認定した殺害方法は、遺体の鑑定書からみて事実誤認があり、傷害致死罪などだけが成立する」
    • 殺意を否認するための発言だろうが、『首に蝶々結びしただけ』、『甘えの気持ちで抱きついた』として『二人の死』があるということは、「殺意」があるということ。被害者は死んでいるから、検察のいう「殺意」を否定するなら次の「新たな殺意・殺害行為」も論述否定しなければならない。過失(傷害致死)でたまたま二人とも偶発的に死んでしまったということか。蝶々結びしただけだと死なないからどうやって二人も偶然死んだのかもっと説明したまえ。新しい意思の元で新たな「力」が加わったから、死んだわけである。人はそれを殺意という。殺意を抱く前に、抱きついてあまえるらしいが、一つ罪状を増やすべきである。このクソガキでもこんなアホなことはいわないだろう。 脳が分離して思考しているわけで、かなり悪質、人の学説を再現することは得意なんだろうな、試験とはそういうものだ。死刑廃止論者にしたてあげ、おだてすぎたかな。検察は『死刑にしようとしている』そうだが、検察官は公益性のため『国民』の代理で裁判参加しているから安田の『国民』に対する挑戦とうけとめておく。
  • 06/6月20日に最高裁判決 山口の母子殺害事件 - 共同通信(5月23日)
  • 「天国からのラブレター」映画化…山口・光市母子殺害事件遺族の著書  99年に起きた山口・光市母子殺害事件の遺族、本村洋さん(30)が出版した「天国からのラブレター」(新潮社)が映画化されることが06/0615日、分かった。事件前に交わした夫妻の往復書簡を中心にした内容で、本村さん夫妻には中村ゆり(24)、須賀貴匡(たかまさ=28)の若手2人を主演に起用。メガホンは新進の女性監督、山口円さん(27)が執る。事件は20日に最高裁判決が出されるが洋さんは「少年犯罪を頭でなく、心で理解してほしい」と話しているという。(スポーツ報知)
2006/06/20  二審判決を破棄、広島高裁に差戻.(最高裁第三小法廷)浜田邦夫裁判長(退官のため上田豊三裁判長代読).
  • 朝から民放はバラエティショーにしているが○田も少しは反省するだろう。あとは、広島高裁で裁判官の人選を用心深くやり、「死刑判決」、年老いた安田弁に最高裁へ再度もちこませ却下。6,7年で「死刑囚」が完成する。本村さんのためには、法務大臣は一生死刑執行の印鑑をつかないだろ。実質的刑罰は【終身刑】。政治は裁判所と法律の不備を訂正するしあまたの未決死刑囚の存在理由はそれ。死刑と無期懲役の間に差し込んでいるのである。
  • 1992被告母首吊り自殺.父はその後フィリッピン人と結婚.同じ会社に勤めていて、しかも本村さんの元上司.
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  • 07/05/24 [広島高裁 楢崎康英裁判長] 差し戻し控訴審第1回公判
    • どうしたことだろう.弁護団がたったの21名らしい.軽微な「弁護士名誉毀損事件」でも仲間意識から軽く50名は名を連ねるものだが...
  • 「殺人」を「過失致死」に勝手に切り替えた弁護方針変更が致命傷になり「被告」には早急に「死刑判決」が出る見込み.殺害当時18歳で現行法上なんら問題がない。裁判官を遊ばせすぎた悪しき量刑主義・慣例相場主義で犯罪が十分商売になリ得ておりこの18歳前科男も更正せず再犯、「裁判の相場読み」が可能になり犯歴を重ねさせたともいえる。つまり犯罪予備軍に裏を読まれ犯罪抑止力がなくなっていた。

この大弁護団はまともな精神を持っているのだろうか?。 弁護団そのものを精神鑑定にかけるべきだと感じた。 主張が到底理解しがたい

  • 07/05/25 長年死刑廃止運動をやってきた人からも彼ら弁護士のことは「恥ずかしい」らしい。ANB大澤弁護士も「弁護士の多くは死刑廃止論者。同じ弁護士として恥ずかしい。事件の風化、事件を殺すと言いますがそれを狙っている・・・」裁判官は来月三連ちゃんの被告人訊問をやってくるというのが素人判断。最高裁を批判する青法協裁判官は任官拒否されていたし、最高裁に人事権が集結しているから「死刑」以外の判決を出すことは不可能だろう。過失致死というのが、本人ではなく弁護団が考え始めたことだとバレるだろう.死後姦淫に関して「宗教行為」まで持ち出しているが、被告人は宗教に興味をもったこと、宗教経歴など皆無である。
  • 257 名前:可愛い奥様[sage] 投稿日:2007/05/25(金) 01:22:09 ID:
    そうです。広島大です。 会社は私と同じ新日鉄。 歳は私のほうが一つ上だし、こっちは本社で本村さんは支社だったから一回も顔見た事は 無かったけど、当時社内ではこの話題でもちきりでした。 本村さんは裁判や被害者の活動のために仕事に支障が出て迷惑かけるから、と辞表を提出したけど 上司が「気にするな。私生活のほうを優先しろ」と言って辞表を受け取らなかったらしいです。
  • 「更正」って、商売でやってる法務省の職員は失業対策でお客さん大歓迎なんだけど、その後ア・ウンで社会復帰として押し付けられる食堂とか修理工場とか解体屋は大変らしい.ほとんど毎日監視で生きた心地がしないそうだ.
  • 修習生に関して担当事件は指導教官が便宜定めるが、教習生にしてもその担当事件が自己の基本権・主義主張に抵触し現在・未来にわたり不利益が与えられる場合は当然、拒否・再考を具申できる。裁判所研修なんて好きな事件に出てきてる。つまんないと次からは別のに行ってるし。弁護士事務所研修なんてもっと自由に事件を選べる。なんせ、自己主張だけはピカ一の連中だ。
  • 07/07/24 山口県光市で起きた母子殺害事件の差し戻し控訴審で、午後から3日間の集中審理開始==アパートの部屋を次々と訪問する「ピンポンダッシュ」の遊びをしていた.夕夏ちゃんを抱く弥生さんを見て、「こんなお母さんの赤ちゃんに生まれたら、どんなに幸せだろうという気持ちを抱いた」.――仕事を欠勤し、遊んでいた友人と別れ、自宅に戻りどうしたか。―義母の作った焼きそばを食べ、無性にさみしくてテレビを見ている義母の後ろから抱きついて甘えたが、義母から「仕事に遅れるよ」と促された。寂しさを癒やしきれなかった。――「部屋に上がって」と言われたことは。―本村さん方を除いてない。赤ちゃんを抱いた弥生さんは僕の声が聞き取れなかったのか、玄関のドアを開け「作業のことがよく分からないのでやってください」とトイレを示した。被告「『はーい』という声が聞こえてドアののぞき窓が開き、チェーンのかかったドアが少しだけ開いた。『排水管の検査に来ました』というと、チェーンが外れてドアが開いた」
    • 被告「作業服から着替え、友達と待ち合わせていたビデオ店に行った」 弁護人「ビデオ店では何かあったか」 被告「着替えの際に通りかかった小学生が来たので驚いた。当時、連載されていた『サイコメトラーEIJI』という漫画のように、特殊能力で事件を起こしたのを知っているのかと」
  • 772 名前:名無しさんにズームイン![] 投稿日:2007/07/25(水) 14:27:03.01 ID:MhD/ss9S サイコメトラーEIJIの連載開始時期・・1996年 被告の生年月日            ・・1981年3月15日 小学生の時読んだと言ったが、その時は連載されていません
  • 2007/09/10(月) 山口県光市の母子殺害事件の被告(26)弁護団のうち4人から「テレビで懲戒請求を扇動した」として1200万円の損害賠償を求められた橋下徹弁護士(38)が5日、都内で会見し、「違法性はない」として全面的に争う姿勢を見せた。橋下弁護士は「被告人のために最善を尽くすのは当たり前だが、何をやってもいいわけじゃない」と改めて弁護団を批判。さらには、テレビでの公開バトルを要求した。  「法律家として責任を持って発言」「違法性はないと思う」。橋下弁護士は厳しい表情で断言した。  橋下弁護士は「局をではなく私自身に訴えを起こしてきたので、個人で受ける。来た以上真正面からぶつかっていく。きちんと法廷で争いたい」と代理人を立てず1人で戦うことを明らかにした。  会見ではさらに、裁判を長引かせるなどの弁護団の感覚が一般とかけ離れていることを  指摘し「世間の大多数の方は『刑事弁護人はここまでやっていいのか』と弁護士に対する信用をなくしたと思う。懲戒請求は弁護士全体に対する社会の怒りだと思う。これは懲戒事由にあたる」と正当性を主張した。  橋下弁護士は「不信感を払しょくする義務がある」と原告がテレビで方針を説明することを提案。すでに、よみうりテレビは4日に原告弁護団の代表者に出演依頼をしているが、「返答はまだない」(同局広報)という。  訴状などによると、橋下弁護士は5月放送のよみうりテレビの番組の中で「見ている人が(母子殺害事件の弁護団に)一斉に懲戒請求をかけたら、弁護士会としても処分を出さないわけにいかない」などと発言。橋下弁護士によれば、これまで弁護団に対し3900件の懲戒請求があったという。 ttp://news.livedoor.com/article/detail/3296012/
  • 07/09/20 本村さんの意見陳述を編修カットすると別物になるわな<noteに全文>.母親のものがはるかに説得力があり裁判官を動かすだろう...本日は「彼岸の入り」で全国の人々が先祖と一体となって生きていることを確認している日である.人一人を殺したら死刑、庶民にとってなんの不都合もない.
  • 2007/10/18(木) 弁護団(22人)のうち、 泣きの今枝仁弁護士(広島弁護士会所属)が17日、弁護人を解任されたことが分かった。  今枝弁護士は自身のブログで、法医鑑定を中心にした弁護方針に不満を表明。 強姦の計画性がなかったことや、更生可能性などに重点を置いた主張をすべきだとして意見が 対立したことを記していた。 15日のブログで弁護人辞任を明らかにしたが、 元少年が「辞めないでほしい」と言ったことからいったん留保。 今枝弁護士は、橋下徹弁護士(大阪弁護士会所属)が テレビで呼びかけた懲戒請求で仕事に支障が生じたなどとして、 損害賠償請求訴訟を起こした原告の一人。
  • 2007/12/04(火) 光母子殺害:弁護士は懲戒せず 東京弁護士会が議決
    山口県光市で99年に起きた母子殺害事件差し戻し控訴審の弁護団(約20人)の弁護士に対して、全国で懲戒請求が相次いだ問題で、東京弁護士会が「正当な刑事弁護活動の範囲内で、懲戒しない」と議決していたことが分かった。 同弁護士会が所属弁護士1人について調査した結果をまとめた22日付の議決書によると、 この弁護士は「広島高裁の公判で非常識な主張をし、被害者の尊厳を傷つけた」 などとして懲戒請求されていた。 これに対し弁護士会は「社会全体から指弾されている被告であっても、被告の弁明を受け止めて法的主張をするのは正当な弁護活動。 仮に関係者の感情が傷つけられても正当性は変わらない」と退けた。 懲戒請求を受けていた弁護士は日弁連のまとめでは東京や広島など各地の弁護士会で計約7500件に達しているが、これまでに弁護士会が結論を出した十数件はいずれも「懲戒しない」と議決している。 ttp://mainichi.jp/select/jiken/news/20071127k0000e040051000c.html
  • 07/12/03 弁護側最終弁論/判決:08/4/22
  • 08/04/22[広島高裁](重吉孝一郎裁判長)死刑判決傍聴希望20003,886人(一般傍聴26席)/敗因(死刑判決が出た理由)⇒弁護方針が犯罪事実変更主張となり一般的情状酌量(実・義理母に対する性的障害等)をとらず元少年に反省の情がまったく認められなかった点...強姦で抵抗されると普通のガキだと母親のみ暴行殺害強姦その後・・・あわてふためき逃亡する事案が多いが、殺害・死姦しかも逃げるどころか居座って赤ん坊まで殺す事件はマレ(皆無)だった。犯人が普通の悪党ではないことがわかる。判例比較報道はあるが同種事件犯行形態比較(&同種犯人の保釈後の再犯率の高さ公開)はなかった。
  • 95 名前:名無しさん@八周年[sage] 投稿日:2008/04/22(火) 19:19:44 ID:
    ■日頃、社内で話題になり彼らが興味をもっていることがわかる.国民が聞いてもらいたいことは無視して属する組織の意向で質問する.専攻違いの素人をそのまま外へ出すとマンマ質問してしまう...出入りしているなら特捜の検察官にでも聞くべきだろう<追記>
    【朝日新聞の女記者】 (←氏名を名乗るというルールは華麗にスルーw)
    「すみません、朝日新聞です。ええと今回少年は18歳と1ヶ月で前科がなく、 あと2人も殺害することでこれが死刑判決になると、今後、まあ、こうした厳しい量刑が続くと思います。 ハードルが、死刑に対するハードルが下がることについてどう思われますか?」
    【本村 洋さん】
    「そもそもですね、死刑に対するハードルという考え方がおかしい。 日本の法律は1人でも人を殺めたら死刑に科すことができます。 それ(『死刑のハードル』という考え)は法律ではない勝手に作った司法の慣例です。 で、今回の裁判所の判断で最も尊ぶべきはですね、 過去の判例に囚われず個別の事案をキチッと審査してそれが死刑に値するかどうかということを的確に判断したことです。 今までの裁判であれば、今ご質問にあったように18歳と30日、死者が2名、無期で決まり、 それに合わせて判決文を書いていくことは当たり前だったと思います。 そこを今回、乗り越えたことが非常に重要でありますし、裁判員制度を前にですね、 こういった画期的な判決が出ることは意義がある、ということだと思いますし、 もっと言えば過去の判例に囚われず、それぞれ個別の事案を審査して、 その世情に合った判決を出すという風土がですね、日本の司法に生まれることを、僕は切望します」
    • 陣内紀恵(じんないのりえ) 福岡県出身。東京大学大学院医学系研究科卒業。薬剤師。保健学修士。
        ◆1997年、(株)テレビ朝日入社。
      「スーパーJチャンネル」など報道番組を経て、社会部記者として、 警視庁や東京地検特捜部、厚生労働省など担当した幅広い取材経験をもつ。

■戦後ひとつの刑法改正もできなかった(自称)マスコミ連中の嫉妬・反発がすごい
犯罪方法を垂れ流すだけでポリシーのない連中の行動は想定内だが人命を軽んじる風潮・・・

>(青山大学准教授 瀬尾佳美(セオ カミ)  のブログ) ttp://okame21.blog87.fc2.com/blog-entry-109.html 最低でも永山基準くらいをラインにしてほしいものだ。永山事件の死者は4人。 対してこの事件は1.5人だ(まったくの個人的意見だが赤ん坊はちょっとしたことで すぐ死んでしまうので、傷害致死の可能性は捨てきれないと思っている。/拉致家族にしても私は軽い違和感を覚えます。私は子供をなくした経験がありますが、 「めぐみちゃん」はちゃんと育って、結婚までして、あまつさえ子供まで儲けています。私の目から見ると信じられないくらい幸福です。なのにその幸福に感謝もしないで、いつまでもいつまでも「めぐみっちゃん」とか不幸面してられるアンタが心底うらやましいよ、とTVを見るたびに思います。

>本村に「死刑であなたは救われましたか?」って聞いた女はどこの記者だ?

  • 日テレの七尾藍佳*10らしい。 因に「ハードルが下がった云々」質問したのはアカヒ新聞の女記者...2008年4月22日、山口県光市母子殺人事件の裁判の判決が出た後、マスコミのインタビューに答えた被害者遺族の男性に対し、「死刑判決が出て果たして、アナタ自身(被害者遺族の男性)は、いつか癒されるのか、救われることがあるのか、その気持ちを聞かせていだだけますかぁ?」などといった、被害者遺族の男性や被害者自身を侮辱するような発言を行なった。2007年9月に行われた自民党総裁選では、自己のブログに麻生クーデター説をほのめかす記述をした。それに対する批判的なコメント(紳士的な意見が大半であった)は説明無く削除...<wikipedia>

>元裁判官の井垣康弘弁護士の話/実母が自殺し、人格の正常な発育が止まった。体は大人でも「こころ」は中学生程度であるとすると、死刑判決は全くの間違いだ。

  • 「中学生に失礼」「中学生でも人を殺してはいけないことを知っている」
  • 38 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2008/04/22(火) 17:55:28 ID:
    どう考えても最近の少年犯罪は、刑が軽いと理解したうえでの 確信犯的なものが多いような気がするんだが。。 こころが中学生でも、そのくらいの計画性ってのは持てるもんじゃねえの?
  • 08/04/23 関光彦(犯行当時19) 東京 94/8/8 千葉地裁(神作良二裁判長)96/7/2 東京高裁(神田忠治裁判長)控訴棄却 01/12/3 最高裁(亀山継夫裁判長 上告棄却) 市川一家四人殺害事件 92/3/5(会社経営者(42)+長女(15)+母親(83)+妻(当時36))<傷害、強姦、強姦致傷、強盗殺人、殺人、強盗強姦、恐喝、窃盗> 犯行当時19歳/犯行当時少年の死刑確定は、永山元死刑囚以来/再審請求中.死刑確定から6年たっている(現在35歳くらい)がまだ死刑執行されていない。。。永山→ 97/8/1執行 享年48→法律違反だが50歳くらいまで生かす方針のようだ。解任した某弁護士に「再審請求」でもゆっくり書いてもらったらいい。一番事件の本質に近いところにいる。実は退官最高裁判事はひとつだけ被告に逃げ道をつくっていた。。。ようだが。
  • 2008/04/23[東京高裁控訴審判決(池田耕平裁判長)] 旧住宅金融専門会社(住専)の大口融資先だった不動産会社の資産隠しを指南(強制執行妨害罪).弁護士安田好弘被告(60)一審の無罪判決を破棄、罰金50万円の逆転有罪.安田被告側は上告.「弁護士として法定手続きにのっとるのは当然の責務なのに、妨害方策を助言した」と指摘.ほう助にとどまるとして一審の求刑懲役二年に対し、罰金刑.未決拘置日数(約10カ月)を一日一万円に換算して刑に参入することが認められ、罰金は既に払い終えた計算.

【山口】光市母子殺害事件002作成韓国いゃ勧告 鯖高温50℃超 多分syg

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  • 光市母子殺害事件の犯人名の本「福 田孝行君を殺して何になる」の禁止申し立て 表現の自由か否か
    • 山口県光市で主婦と幼い娘が殺害された事件で起訴された元少年の実名を明かした本をめぐり、元少年が出版や販売の禁止を求める仮処分を申し立てたことについて裁判所の決定は7日以降に持ち越されました。 出版を事前に禁じる仮処分は、これまで限られたケースでしか認められておらず、裁判所の判断が注目されます。 この本は、平成11年に山口県光市で主婦の本村弥生さん(当時23歳)と生後11か月だった長女の夕夏ちゃんが殺害された事件に関するもので、 出版元によりますと、死刑を言い渡されて上告中の当時18歳だった元少年の実名を明かしたうえで、 人物像や犯行に至るまでの経緯が書かれているということです。 本は初版で4000部印刷され、早いところでは7日の夕方に店頭に並ぶ見通しです。 この本について、元少年が5日、「実名報道を禁じた少年法に違反する」として、出版や販売の禁止と、 本を紹介した出版元のホームページの削除を求める仮処分を広島地方裁判所に申し立てましたが、決定は7日以降に持ち越されました。 本について、出版元の「インシデンツ」や著者の増田美智子さんは「元少年から実名を出すことの了解を得た」と主張していますが、 元少年の弁護団は「元少年は、出版することや実名を出すことは承諾していない」と述べ、両者の主張は対立しています。 出版を事前に禁じる仮処分は、本や雑誌が流通する前に止めることになるため、表現の自由に対する制約がより大きいとされ、 これまで限られたケースでしか認められておらず、裁判所の判断が注目されます。 ttp://www3.nhk.or.jp/news/k10015947731000.html#
  • 〜君を殺して何になる ―光市母子殺害事件の陥穽(かんせい)― 増田美智子 著 四六判240ページ 1500円+税
    • 増田美智子
      • 28歳<2009時>
      • 一橋大学職員/元JANJAN記者<2007/01/23)付辞表提出>
      • 鳥越事件「僕もちゃんと弁護士にもう相談してますから。」「だから、もし訴えるとなったら、あなたを訴えるからね。」--鳥越俊太郎オーマイニュース元編集長に恫喝された増田美智子JANJAN元...
  • 2009/11/03(火) 光市母子殺害事件の被告の元少年(28)=死刑判決を受け上告中=の実名を記した本の出版をめぐり、元少年が2日までに、出版社などを相手取り、出版差し止めや販売禁止のほか、出版によって精神的苦痛を受けたとして慰謝料約1千百万円の支払いを求める訴訟を広島地裁に起こした。 訴状によると、元少年側は、実名などを掲載した本の出版は明らかに少年法に違反し、元少年の成長発達権やプライバシーの権利を侵害すると主張。出版により「重大な精神的苦痛も受けた」としている。第1回口頭弁論は11月26日の予定。 ttp://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200911020217.html
  • 2009/11/10(火) 山口県光市母子殺害事件を取り上げた単行本で、被告の元少年(28)=差し戻し控訴審 で死刑、上告中=が実名を掲載されたとして、発行元の出版社「インシデンツ」(東京都 日野市)と著者を相手に出版差し止めなどを求めた仮処分で、広島地裁(植屋伸一裁判官)が書籍の記述についてプライバシー侵害を認める一方、差し止めをするほどの違法性はないと判断していたことが10日、分かった。出版社側が明らかにした。 ttp://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009111001077


*1 死者の占有継続を厳格に解釈すると強盗罪が成立していた.金庫株券などと一緒にしないで、被害者がみじかの生活空間で所持していたもの...たとえば日常身につけているサイフ等...は占有物として保護すべき.本件でもただの窃盗罪と解釈し起訴、将来の陪審員諸氏に違法性が薄いと誤解させた
*2 死刑少年:片桐操1947/04/15少年ライフル魔事件/永山則夫1968/10/18連続射殺魔事件/「千葉・一家4人殺害事件」犯行当時19歳
*3 ロールプレイングゲーム:略称ロープレ.空想上の世界で物語の登場人物のように活躍できるgame
*4 ピンポンダッシュ:小学生が行う他人の家屋の呼び鈴を鳴らして逃げる遊び.強姦など犯罪行為にかかわる事前調査として 悪戯を装った在宅・不在の確認手段に利用される
*5 裁判官質問:「弥生さんを生き返らせようとしたのなら、その後、脈を確認したりはしたのか」「していない」「『魔界転生』は単行本で読んだのか、それとも文庫本か」「覚えていない」「自分で買って読んだのか」「覚えていない」...「魔界転生」(まかいてんしょう)1967単行本.文庫版:角川文庫、富士見時代小説文庫、講談社文庫/1981.06.06魔界転生(深作欣二監督)東映/1996.04.26魔界転生(白井政一監督)ギャガ・コミュニケーションズ/1998<犯行前年>アニメ版「地獄篇 第一歌」「地獄篇 第二歌」未完(当初は4巻予定.制作取り止め.同時期に起こった猟奇殺人事件の影響とされる)/2003.04.26魔界転生(平山秀幸)東映/Game2003.07.31
*6 本村弥生さん/もとむらやよい1976(昭和51)年3月3日大阪府生れ.1997年11月、本村洋氏と入籍.1998年5月、夕夏ちゃん出産.1999年4月14日、逝去
*7 弁護士によれば、問題となった被告の手紙の文通相手は拘置所で知り合いになった少年.恒例の拘置所捜査をしていたのではないかということ
*8 カミュの小説「異邦人」の主人公・ムルソーは殺人犯.殺人の動機について尋問され、「太陽がまぶしかったからです」と答え.小説の中で死刑.
*9 菊田幸一:きくたこういち1934年12月15日 84歳: 滋賀県長浜市 .専攻:刑事政策.滋賀県立長浜北高校→中央大学卒(中大に残れず)→明治大学法学研究科博士課程修了.明治大学名誉教授、法学博士(明治大学).司法試験考査委員歴なし.弁護士(東京第二弁護士会所属).主観主義刑法木村龜二派.「私は犯罪被害者より加害者のほうが辛いと思う。被害者の苦痛なんて交通事故のように一瞬だ」/菊田早苗(きくたさなえ、1971年9月10日 - )は、日本の男性総合格闘家.東京都練馬区出身.GRABAKA所属.明大中野高校、日本体育大学中退.父は、「死刑廃止運動の父」明治大学名誉教授・弁護士の菊田幸一
*10 七尾藍佳:ななおあいか 1978/05/26(42)O型 アメリカ・ワシントンD.C.出身 フリーキャスター・ラジオパーソナリティ.学習院初等科卒→ 学習院女子中等科→私立Convent Of the Sacred Heart High School卒→東京大学教養学部文科一類(帰国子女枠)→東京大学教養学部地域文化研究学科アメリカ科卒
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