事件を見にゆく / 事件画像 / 2006 / 12
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2006/12

白百合女子大卒業式時

◎犯人のことをネット上ではカオリンというらしい。やれやれ...読みやすくなるのは事実であるが...犯行場所は朝まで代々木公園でスケボーやってる連中に聞きすぐにわかったが、まさかニーガタまで行くことになるとは...さもあらん日本海の見せ掛けだけの政令指定都市へ...

◎DV DV!と人権連呼して被害者の本家を襲い母親を苦しめるかそれとも犯人実家と屈折した意識の土壌を「見にゆく」かこの世の勝手というものだ。関越道は蛇の蛇腹のように長く白く果てしない。ほんの数日前にはこの高速道を血染めのマットレスがトラックで運ばれたわけだ...この事件はみんなが「ただでは済まぬ」ことを知っていた(事後的共犯もあきらかに存在する)。どうして誰も「殺すな」と忠告しなかったのだろう。離れた友人は「彼女ならやりかねん」と知っていた。

◎そんなことを考えていたら前のトラックが「宅配便」であった。都会の娘たちは年老いた両親が気になるのか食べ物や日用品やらを渋谷のコンビニのカウンターから発送している。そんな時一瞬、彼女らはどんなに貴金属で着飾っていても故郷においてきた田舎の顔を見せる。。。そんな小さな満足を捨て日々の退屈な営みから外れた一人の女性が同じコンクリート都市に生息していたわけだ。

○田宮さんが裏社会の人間の仕業とテレビでふれまわるくらい、混沌とする要素があった事件である。20代、外人が被害者という報道もあった。曰くカオリンの狙い通りこの事件は当初進んでいた。犯罪の突破口を破り暴いたのは「情の人間関係」をあの世に捨てこの世で「金の人間関係」を築いていた被害者の仲間たちだった。

△どうでもいいことであるが、この地方の膨れただけのアンコのないマンジュウ都市でこの事件が起こったら一年以上の捜査期間がかかるかまたは迷宮入りになったことだろう。人の目が好奇心を失いゴミと死体の区別がつかないだろうし、点を線にする気力と能力のない人々がそれが手柄であるかのように口重く暮らしているからである。そしてこの町で人生の大方を暮らしたカオリン嬢は今回のやり方で少しの取り巻きを味方につければこの町同様渋谷でも逃げおおせると思ったことだろう。

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(三橋)歌織KawaguchiKaoriWife86*60*90*17063*1974/07/2943新潟K
*:推定

○三橋歌織履歴:1974生まれ.両親&弟の4人家族.新通小卒→坂井輪中卒→新潟中央高校普通科[偏差値 55]→(一浪)白百合女子大外国語学科卒[偏差値 54]*1→(CA志望)派遣社員.2006/04実家新潟コピー屋倒産会社.ビル競売(借金2500万くらい).両親離婚(カオリン談)旧姓:川口歌織.

【渋谷富ケ谷】夫バラバラ殺人事件経緯

  • 2010/06/29上訴権放棄.懲役刑確定
  • 2010/08/12(予定原稿)控訴棄却<日にちバズレ>→2010/06/22[出田孝一裁判長]控訴棄却(懲役15年 東京地裁判決支持)「責任能力に問題はない」別の鑑定医による3度目の鑑定「一連の犯行は了解可能で完全責任能力があった...」
  • 2009/03/31[控訴審第1回公判]東京高裁(出田孝一裁判長)弁護側「犯行当時は心神喪失状態だった」無罪を主張.1審精神鑑定鑑定医(弁護側)「行動をコントロールする能力はなかった」.3回目精神鑑定開始.カオリン出廷せず
  • 2008/05/09 弁護側控訴...
  • 2008/04/28 [東京地裁](河本雅也裁判長)10:00 懲役15年(7カケ判決という)判決<予想大ハズレだろ>→あたりだった...15年もピッタシ10:03am かえろっと...
    • 白ダウンベスト.白の長袖シャツ.白ズボン.「責任能力は犯行時の行動や動機などを総合的に判断するもので鑑定結果には拘束されない」「精神医学の専門家としての分析結果で、責任能力の判断は拘束されない」「犯行時、短期精神病性障害で急激に夢幻状態に陥り、幻聴などがあった」「責任能力に問題が生じる程度ではなかった」「結婚直後から暴行を受け続け、離婚に応じようとしない夫の態度を見て絶望的な気持ちになり、とっさに殺意を抱いたことに影響している」「自分がしたことについてじっくり考え直してください。自分を見つめ直す機会を得て、立ち直ってくれると信じています」
  • 2008/04/10 [第13回公判]15:30- 検察側論告求刑、懲役20年求刑.弁護側最終弁論(結審)
  • 2008/03/27 [第12回公判] 検察側再鑑定請求決定棄却<予想ハズレ>
  • 2008/03/24 [第11回公判] 10:00- 鑑定人尋問.*2主観的鑑定排除則で検察再鑑定申請
  • 2008/03/12 [第10回公判] 09:59- 被告人質問<裁判官ご指名・予定外期日>=みんなが被告に興味もつ>ピンクセーター.白パンツ姿
  • 2008/03/10 [第9回公判] 10:00- 白タートルネック.白ベストダウン.白パンツ.被告鑑定医師による精神鑑定結果口頭報告.期日:1度取消、延期.同時尋問「対質(たいしつ)」.弁護側鑑定人:「こころのクリニック石神井」木村一優医師:幼少時から父親に頻繁に体罰を受けており「虐待的な親子関係があり、対人関係をうまく築けなくなるなど、心理的に大きな影響を及ぼした」/検察側鑑定人:金吉晴・国立精神・神経センター精神保健研究所成人精神保健部長.被告には被害者から受けた暴力のPTSDがあり、「血を流している女性の姿が見え続けるといった幻覚や幻視の中で犯行を行った。犯行後も幻覚や強迫症状は続いていた」.「一見して荒唐無稽(むけい)な供述に思えるが、責任回避の態度はなく、典型的な症状を示しており信用できる」「(犯行は)バーチャルリアリティー(仮想現実)の中の出来事と考えていた」==この両医師の意見を取り入れれば現行刑法では被告無罪となる*3.被告美人の場合は一般人としても当然のストレスも過大評価してこういう裁判になる.生きるということは、制御不能になるストレスを回避する人格を養うことで、犯行時点の精神状況を分離・診断し(客観主義)そののち病人を継続的に(主観主義)野に放たバーチャルに生きる人と隣人生活を余儀なくさせられる国民はたまったもんじゃない.調べも少女コミック雑誌にふれて人生を学んだ者のスジだし、無罪、控訴させ仕切り直させるべきか...
  • 2008/02/25 [第8回公判] 東京地裁104号法廷09:58- 肩の下まで髪の毛.ピンクVネックニット.白パンツ. 双方の父親に対する証人尋問.
  • 2008/02/18[第8回公判] 取り調べ時の任意性について証言予定 警察官の証人申請撤回.→公判期日取消
  • 2008/02/12 '''[第7回公判]被告人質問 薄ピンク色セーター&白パンツ姿.ピンク色のハンカチ.弁護側質問つづき「申し訳ないという言葉しか見当たりません」.検察側質問.15:15-鑑定人(2人)質問.裁判官質問(16:03終了).
  • 2008/02/07[第6回公判] 被告人質問*4 弁護側から「(なぐったら)むかってきたのでさける形でまた殴った」「浮気証拠」の録音テープ、(被害者に)出さず.「私が別れると言ったとき、彼は私が戻らなければ私が万引したことを私の親や知人にばらまくと言っていた」「『DV夫の典型で“囲い込み”と呼ばれる...とにかく離婚の準備...できるだけ2人にならないように』とアドバイスを受けた」⇒この弁護は確実に検察のダメージになったことだろう.少し上司でも取調べを見ててやらないと自分の経験で違う事件にしてしまう.この裁判は被告が罪状を認めているため終始一貫緊張感がかけている.双方.証拠番号の違いとか
  • 2008/01/30 歌織被告の友人と、歌織被告が結婚生活について相談していた牧師が証人として出廷
  • 2008/01/22 歌織被告の母(心臓不整脈)が証人出廷「命ある限りつぐなっていきたい」.実は検察官にも居所を教えていない.嗚咽.遺族無視.母親証言なるべく斜字体
  • 2008/01/17 [東京地裁第3回公判] 祐輔さん、女性法律事務所同僚(午前)*5&愛人(午後)計5人の検察側証人
  • 2007/12/25 [東京地裁第2回公判] 祐輔さん、歌織被告双方の知人(カオリン愛人も)らが証人として出廷⇒「(結婚後も)肉体関係ありました」「月16万5千円の家賃を4年間払っていた」サオリン動揺.
  • 2007/12/20 [東京地裁]初公判(河本雅也裁判長) 東京都渋谷区の会社員、三橋(みはし)祐輔さん(当時30歳)*6を殺害し、切断した遺体を捨てたとして、殺人と死体損壊・遺棄罪事件.妻歌織被告(33)は「(間違い)ありません」と起訴事実を認めた.弁護側は「長期間、家庭内暴力を受けてPTSD(心的外傷後ストレス障害)になり、心神喪失か耗弱状態だった」と責任論へ.
    • [公判前整理手続]2人の鑑定医が審理と並行して精神鑑定.証人計16人.2008/02/07、02/12、02/18の3期日:被告人質問.(2/18予備日)
  • 2007/12/07 被告(祐輔さんの)両親に手紙.
  • 2007/11 被告母、遺族に手紙.かなり大きな字で3枚<被告とは文通>.被告父も手紙.
  • 2007/09/03 被告母、被告に接見.DVについての本を3冊差し入れ
  • 2007/02/21 [東京地検]歌織容疑者(32)を殺人&死体損壊・遺棄罪で起訴.
  • 2007/02/02 弁護士と初めて接見.
  • 2007/01/31 殺人容疑で歌織容疑者再逮捕.
  • 2007/01/12 08:50 送検.
  • 2007/01/10 逮捕(死体損壊).02/02まで弁護士と接見なし←違法の疑い.検事:『風俗なんかで働いていた汚い奴め、お前は犬畜生と一緒で生きている価値がない。お前の刑を決めるのはおれだ。おれの前で頭を下げてみろ』終いには私が以前に堕ろした子供のエコー写真を並べて、『法廷でこの写真を出されてもいいのか。法廷でマスコミの前に出してやるからな』
  • 2007/01/10頃 カオリン母にTEL「お金が振り込まれていない」
  • 2007/01/10 カオリン(妻を名乗る者)給与支払い要求.近くのホテルにいる(カオリン母同席?). (2006/12/14 給与支給日(ボーナス金額&昇進発表.アナリストからマネージャーになる予定「200万円ぐらいは上がる」「前の年は税金とか引かれ140万円ぐらい.その倍とみても200万円以上」).会社側支払い停止.<07/1/9ボーナス支給日>
  • 2007/01/04 祐輔さん父親の携帯電話に「迷惑かけてすみません。もう少しだけ時間を下さい」と偽装メール送信.
  • 2007/01/04 都内量販店からセメント2袋購入.
  • 2006/12/29 下半身、胴体DNA一致.
  • 2006/12/29 床板敷き換え.壁紙を張り替え工事(リフォーム代30万円).訪れた友人?に「飼い犬の出血のにおいがするかも」.
  • 2006/12/28 渋谷民家で下半身発見<電気検針員?=後証人>.
  • 2006/12/27 新潟に布団送る.
  • 2006/12/23 愛人に電話.『これからお母さんと暮らすと(被告母一人暮らし)』.月1回ぐらい電話.2ケ月に1回会あう<カオリン希望>.
    • 2006/12/22 愛人に『リフォームの会社を教えてくれ』.紹介する
    • 2006/12/12(or13) 殺害後愛人と連絡
    • カオリン夫とこの愛人はTELで話している
    • ♀友人とも殺害後連絡「クリスマスを一緒に祝おう」(「出ていったの」)「ううん」
  • 2006/12/22 クローゼット ソファ処分
  • 2006/12/17&12/22 ノコギリ&血液が付着した布団マットなど 新潟市内実家に発送?=心の共犯.「フット、ハンド、ボディー、バラバラ完了.外に置く」(歌織メモ=ボイスレコーダー内容を書き写したノート)
  • 2006/12/20 実家に荷物送る「別れて引っ越しをしたいので、荷物を送るから預かって欲しい」
  • 2006/12/16夜 歌織被告は『代々木署に行くので一緒に行ってほしい』と夫職場上司に連絡.「夜3時に帰った確認は取れたが、12日の朝8〜10時に出社した確認は取れなかった」「マンションの管理者が知り合い」「(給料に関して)今月は出る。1月以降は失そうしていたら分からないと」
  • 2006/12/16 新宿、下半身発見.
  • 2006/12/16 下半身を渋谷区の民家(冒陳12/16ごろ)に、頭部を町田市公園内の雑木林に遺棄.<頭部:01/10公園の植え込みで発見(供述通り)深さ約35cm穴.土が約10cm>両手未発見:「生ゴミと一緒に捨てた」<腕には根性焼き跡あった>.
  • 不明日:ノート「フット、ハンド、ボディー、バラバラ完了」←どういう意味か?「わかりませーん」
  • 解体順序:頭部→左手→右側→身体(腹部)=2〜3時間<被害者母退廷>
  • 2006/12/16- 左腕・右手首:「腕は頭を捨てた以降.あとは部屋のリフォーム(12/29)後」(自宅近くのゴミ捨場)<女検察官、指紋封殺のためとの絵図面?>
  • 2006/12/16 近くの店でシャベル購入.頭部遺棄.(町田市公園まで小田急線).
  • 2006/12/14夜 上半身遺棄(キャリーケース.新宿までタクシー).
  • 2006/12/14 下半身遺棄.(夕方、会社から3人来た後.台車・ゴミ袋.袋破き*7遺棄.検察側「下半身はゴミ袋から出して捨でる.ガス検針員:15日はなし.冒陳 うのみで16日処分とす)<上記第7回公判:被告証言>
  • 2006/12/15 [代々木署]家出人捜索願提出.
  • 2006/12 被告父:「祐輔さんが生活費を持って失踪(しっそう)した」と連絡を受け祐輔さんの両親に電話.行動を激しく非難.「検事さんに指摘をされたが、『泥棒猫』などと言った覚えはない」
  • 2006/12/14 新潟母親にTEL.「お金を振り込んで欲しいと.前日もお金を渡したのになぜ必要なのかと言ったら、祐輔さんが生活費を持って飛び出した」
  • 2006/12/14 職場上司、家を訪ねる.「家にあげてくれず、玄関先で10〜15分ぐらい話した」「『12日朝に出社し、帰ってきていない』
  • 2006/12/14 昼のこぎり購入.13:30-14:10 遺体 のこぎりで切断「横にしたドレッサーに遺体を入れ、その中で切断...」(血抜き用土:計10袋180ℓ.土は犯行後、ゴミとして出す).遺体上半身を新宿区ビル近くの植え込みに放置(16日早朝発見).
  • 2006/12/14 母にTEL「すぐ3万円送ってくれ」「ノコギリを購入するため、お金を送ってもらおうと思った」
  • 2006/12/13 早朝 近くの園芸店 観葉植物用培養土8袋(1袋15〜18ℓ)購入.午後配達.夕方新宿区量販店で2袋追加購入.ブルーシート、台車、防寒用具購入.「自宅に土が届けられるまで…自宅に戻ったが、怖くてリビングに行けなかった.犬のマーリーと人でカギのかかる洗面所に逃げていた」.遺体をクローゼットに移動.
    • 12/13 茨城県日立署(7分)と水戸署(「...待たされて…いくら待ってもつながらず、切って、その後違う警察に電話した」)に電話した記録.
  • 2006/12/13(雨) 被告 父と会う:父発言「お前の方から絶対離婚すると言うな。あいつから言わせるようにしろ.今までのこと(暴力)を考えれば、慰謝料800万円ぐらいはもらえるのだから」.録音した証拠について『持っているなら渡しなさい』「いいえ。パソコン上に入っているから無理」(新宿の)ホテル→不動産屋→タクシーで青山→父娘物件契約無職でできず→『帰りはタクシーで帰りなさい』2万円.
  • その後「渋谷のドンキホーテに寄り、遺体を運ぶ台車とブルーシートを買った」
  • 2006/12/12 両親上京予定(13日上京か?家探し).「当初はアルバイトが入っているので私が会えないと言ったが、父と母が会いたいと言った」.
  • 2006/12/12朝 代々木上原のパン屋へ.
  • 2006/12/12 06:00 妻歌織、就寝した三橋(みはし)祐輔さん(外資系証券会社モルガン・スタンレー社員)殺害<ワイン瓶で殴打>.現場:プレミアブラン代々木公園(.東京都渋谷区富ヶ谷1丁目46-7) 鉄骨鉄筋コンクリート造 地上11階、地下1階建.60戸.
  • 04:00 祐輔さん帰宅→洗面所で歯を磨く→リビングへ→離婚届をテーブルに置く→破る『おれが浮気をしているというのなら、証拠を見せろ』→寝る→キッチンへ→ワインボトルを持ってリビングの方へ→右肩の上.両手を振り上げ振り下ろす→頭の方に座って叩いた→『なんで…』→「こっちに向かってきた」→「彼が私の方に来たので、脇の方に逃げて、また彼を(たくさん)殴った」→「横か後ろあたりから殴った」→「犬がいる部屋に移動した」→「どれくらいとき間がたったか分からないが、隣の部屋からのぞいた...動いていない状態だった...」殺害後は洗面所.(第6回公判被告証言)
  • 2006/12/12 01:00〜04:00 祐輔さん愛人(2006/11/19飲み会で知り合い、その日のうちに肉体関係.肉体関係2回)宅を出る.最初別れ話.「妻は特定している」.最後「絶対一緒になろうね」と帰宅<第三回公判>
  • 2006/12/11 新潟母親から(に?)TEL「12時前に帰れと(夫に)いってある」離婚の話をする.母親:IC録音に関し:『よくやった。もう1回、(祐輔さんと)浮気相手との会話を録音しろ』
  • 2006/12/11 歌織被告、元同僚に電話.09:40-23:00 ♀友人、カオリン富ケ谷自宅へ.カオリン「(会うのは)どうしてもこの日がいい」.盗聴テープ聞かされる「DV法をすごく研究している」
  • 2006/12/11 朝 ICレコーダー聴く.
  • 2006/12/10(日) 「スポーツクラブに一緒に行った」.一人で不動産屋.
  • 2006/12/09(土) 殺人ビデオ(含む)3、4本レンタル.ボイスレコーダーを早朝自宅に仕掛け外出.「彼とスポーツクラブに一緒に行った。その後、2人でDVDを買ったりクリスマス飾りを買った」
  • 2006/12/06(07) バイトしていた.何度も(監視のための)電話.帰宅後暴力.
  • 2006/11 夫から離婚話.
  • 2006/11/30 祐輔さん♀愛人宅.
  • 2006/11/22 「祐輔さんに知らせずに(振り込み)口座の情報を教えてほしいとのことだった」<カオリングループ企業の人事担当者にTEL>.恵比寿のホテル:カオリン+母+叔母3人.「家の名義を私の名義に変える」.
  • 2006/11/22 カオリン 手帳購入.『あと(誕生日まで)153日 2・27』
  • 2006/11/21 祐輔さん♀愛人と会い肉体関係.
  • 2006/11/19 祐輔さん♀愛人と飲み会で知り合う(同日肉体関係)
    • 被告発言:夫のことを『給料が安い』『あんたの子供だけは絶対に欲しくない』
  • 2006/11/05 カオリン、母を自宅に呼んで夫と離婚話.「私のほうから『この言葉(不明)*8を言ったら離婚を認めてくれる』という言葉をあえて出したが、彼は応じてくれなかった」.
  • 2006/09 「彼と一緒によく行っていたデパートの地下で、彼が『飲もうよ』と言って買った」<カオリン「ほとんど飲めない」>
  • 2006/09 夫の消費者金融の借金返済開始(サラ金400万円、奨学金300万円の借金).
  • 2006/07/29 夫、離婚に『応じる』と家を出る(書置き)
  • 2006/07 カオリン愛人と最後に会う<検察側質問に>
  • 2006/04 カオリン母離婚準備.暴力メモ開始.「娘から聞いた今までの暴力行為を書き留めるため」
  • 2006/04 離婚したいと夫の女性同僚に相談.「弁護士を紹介してほしい」
  • 2006/03/22 『何度TELしても連絡取れず』メモ
  • 2006/03/15 「歌織さんが(祐輔さんの)足を持って、引きずって玄関に持っていって、荷物も持ってきて無理やり追い出した」(法律事務所同僚女性証言)
  • 2006/02(03) 夫暴力で警察通報(新潟実家に頼む.代々木交番).
  • 2006/02 父、離婚申立書書く
  • 2006/01〜 スポーツジム通い.男からのメール.離婚カウンセラーセミナー申込.探偵学校にも通う
  • 2005/12/24 歌織被告 父と母、祐輔さん(4名) 都内のホテルで会う.祐輔さんが離婚を認めてくれなかった」ので「離婚サンプル」(新潟地裁:提供申立書等.内容まで地裁は指示しているのか)を作った(2008/02/25 父親証言)
  • 2005/12/13 ♀友人(検察取調違法と弁護士に相談してる)に「マンション購入物色(自分名義)」の話.
  • 2005/12/12 牧師訪ねる.
  • 2005/11 カオリン友人(♀=結婚保証人=商社勤務時代の同僚女性)にブリキ缶=男との写真など入っている.「浮気の事実があれば、慰謝料を取れるから証拠として持っていたら、離婚するときに有利」と入知恵.<12/25公判・被告挨拶>
  • 2005/09/30 カオリン母、夫・夫姉と上京
  • 2005/09/29 カオリン母、シェルターに入ったと歌織被告から電話連絡
  • 2005/10 渋谷区富ケ谷11階建て賃貸マンション(夫会社賃貸)入居.10階1LDK.家賃:月約20万円.
  • 2005夏 渋谷署:新しい家具を祐輔さんと歌織さんが一緒にに買いに行ったとき、口論になって突然(歌織被告が)『この人殴ります』と大声で言って、祐輔さんが『やめろ』と言ったところ、『暴力を振るわれたので(警察に)保護してもらう』(同僚証言)
  • 2005/07 カオリン親関与で慰謝料3600万公正証書*9作成<愛人相談>.
  • 2005/06 愛人事務所に祐輔さんから電話「そちらで(被告を)かくまっていませんか? 夫婦間の問題ですから」.
  • 2005/06/27 祐輔さんの暴力で鼻骨骨折「服や下着を脱がされた」. 目黒区の病院で治療(警察通報).避難施設(DVシェルター1ケ月間)へ.退所後『ダディ』『マミィ』と呼び合う←夫婦関係の冷えと説明.
  • 2005/06/24 シェルター心理面接:最初の暴力=「2003/09から」<公判では2003/04から(入籍1週間後)-2006/12/07(08)迄>
  • [暴力まとめ(被告(第6.7回公判)主張)]「髪や洋服の匂いをかぐことからエスカレートし、着ている服を下着まで脱がされ、体中のあちこちの匂いをかがれた。(祐輔さんの)帰宅前に風呂に入ると『浮気の証拠を消すためだろう』/(03/8武蔵小山のマンション入居直後水道未開栓時) 歌織被告を責め、ベッドに押し倒し、馬乗りになり、殴ったり、首を絞めたり、髪を引っ張って部屋中を引きずり回された/男、男、男」と言いながら顔ばかりを殴った(鼻骨骨折時)/「何重にも縛られているので朝まで何時間もかかって自分でほどいた。手は紫色のすごい色に変色してパンパンで豆腐のように腫れて、指も曲げられない状態だった」/ 「ピンクのコートは平成18年冬に彼に切られてしまった」
  • 「(夫のとこへ戻った)最大の理由は性的な写真を撮られていたことにある。その写真を『知人にばらまく』などの脅しが当時あった」(3/10鑑定人木村一優)
  • 2005/01 カオリン:渋谷区内のデパートで、ブランド品の洋服や靴など、5万6,000円相当を万引.書類送検.
  • 2004/05 カオリン新潟実家へ帰り職探し.父親と対立して5日で戻る「(実家は)思いだすこと自体、いやな場所。そもそも私の中に実家という場所は存在しない」
    • 「うちの父が持っていた会社の事務所をその当時使っていなかったので、(そこで)私の叔母と一緒に仕事をしたりするのもいいのではないか、と」
    • 『祐輔さんから頻繁に連絡があったから、携帯を折った』→20:00-01:00父:『お前みたいな女がああいうろくでもない男と結婚するからこうなるんだ』『お前みたいな女が、新潟なんかに戻ってきて何ができるというんだ→夫に電話→夫、新潟へ迎えに来る.
  • 2004/04 カオリン、法律事務所夫の元女同僚と居酒屋で会う.離婚相談.殴られた証拠写真提示(のちに返してとメール).
  • 2004/02 被告 犬を連れて実家に帰る.父、携帯の電源を壊す.
  • 2003冬『歌織が50万円ぐらい愛人から金を借り、怒って殴ってしまった』(同僚証言)
  • 2003/11 カオリン、愛人との関係続く(マンション家賃など援助)<夫殺害後、外泊>
    • ♂愛人がカオリン結婚を知った時期=2003/11<争いあり>
  • 2003/08 武蔵小山のマンションに引越.家賃12万円.祐輔さん手取り15万円
    • 時期不明:「祐輔さんは子供が欲しいので、産むように言ってくれないかと(頼まれた)」「祐輔さんから電話があり『勝手におろした』と」「泣きじゃくっている感じだった」<法律事務所同僚女性証言>
  • 2003/05 カオリン母、祐輔さんが歌織被告に暴力をふるっているという話が耳に入る
  • 2003/04 夫暴力開始.被告「性生活を拒むようになった」(第7回公判被告証言)
  • 2003/03/07 法律事務所時代の同僚女性、マンション訪問「(歌織被告が)父から酒を飲んで暴力を振るわれたことがあると聞いた」
  • 2003/03/29 祐輔さんと入籍結婚<囲われていた野沢マンションで同居>.カオリンも仕事.スポーツクラブに通い.
  • 2003/03初旬 カオリン中絶手術
  • 2003/01? カオリン母、祐輔さんとお台場モーターショー見物のついでにホテルであう「つき合っているのでちょっと見てほしい」(入籍報告2003/03)
  • 2002/12/21 祐輔さん「一緒に住んでいた人が帰るので、年末3日だけ泊めてほしい」
  • 2002/12 カオリン愛人と大阪旅行==弁護側は最後の「肉体関係」としたい.結婚報告時期に争い
  • 2002末 祐輔さん(司法浪人生)と合コンで知り合う.祐輔さんが歌織容疑者宅に引越同棲.
  • 2002/10 カオリン、野沢マンション更新.弁護側:「更新するころ、男女の関係はなかったんですね?」証人:「はい」/「弟」と暮らす==祐輔さんのこと
  • 1998/12 カオリン、愛人(既婚・会社経営者)生活開始(世田谷区野沢マンション=2000(H12)/11〜2003/8賃貸契約家賃保証→その後「武蔵小山」に引越.『弟の帰国費用として30万円貸してほしい』『これから母と弟と3人で暮らす.長い間お世話になりました』)<12/25公判証言=カオリン一礼>
  • ???? 結婚予定→破談(インタビュー@週刊朝日・男35歳)[合コン浮気→逆ギレ→DV吹聴の同パターン]

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日付に相当の間違い.ご注意を.
  • 弁護人は、親事業失敗で学資不足に陥り、大学時代の「環境激変」「愛人援助」「風俗」を通し、低脳男の生き方を見て彼らに「感化」されてきたことをもっと論じてはどうか。もっとも弁護の余地はないか。彼女はプライドが高く自己中、切れやすく(それ自体はどうでもいい)しかも発作を制御できないから「気が触れて=責任能力がない」では刑に服しても判決に納得せず更正しづらい。ではどうやってこういう女を見抜くかといわれれば・・・月並みだが「家を見よ、両親を見よ」としかいえない。父権が喪失している家ではえてしてこういう娘が育ちやすい。
  • 古い言葉であるが--「裏日本―近代日本を問いなおす (岩波新書)裏日本あまなつAdhover 裏日本―近代日本を問いなおす (岩波新書)」文化というのがあり「他人の成功への嫉妬」「憎しみ」「労なくして益を得る」が生きるための基本的なエネルギーになってきた.金は補助金でいくらでも入るし、犯罪動機に個別具体的な金銭欲・物欲が見えなくても思い通りに自分を甘やかさない人間を全力をもって排除しようとする風土である...なんてことを誰もいわないはずだ。父親もこれまでの娘との確執を忘れ全力を尽くして娘の更正に最後の余力を費やすべきだろう。実家が娘の逃避先でなかったことに父親((大卒後にサラリーマン生活10年.起業.学生時代から野球.高校野球部監督の経験》 ))にも責任があるといわざるを得ない。
  • 判決は被害者母親が誰かにいわれたように「無期懲役」*10だそうだ。判っているなら春まで続くような長い裁判なんていらないだろう。遺族が苦しむだけだ。
  • 愛人の手練手管の性の技で慣らされているとなかなか新しい男のいうことを聴かない場合があるな。インド人、バーに通う、ジムのインストラクター(メールの相手)とか・・・出てくる出てくる。「…男女関係がすごくみだらで、毎晩ホテルのバーで男をあさっている。英語を習っているインド人と逃亡計画を図っている…」
  • 08/01/24 どうも「離婚を先に言い出したのは?」とか「論点」になってるようだ.祐輔さんがたとえば「離婚」を避けたがっていたとすればその最大の理由は「公正証書3600万円」の存在だろう.この作成経緯は不明だが、法律家の卵として彼は「履行」に苦しんでいるように見える.公序良俗に反して違法とはねつける人もいるのだが、彼はバカ正直にこれを守ろうと3600万円の調達方法を考えていたフシがある.こういう契約を手数料を取って書く「公証人」というのも一度死ぬ前に見てみたいものだ.プロはあんまりおかしな公正証書を認証すべきではない.こんなものが二人の離婚の弊害になり、殺しても取れるとあまたの知人・友人が無意識に犯罪に手助けしている図式が見える.
  • ICコーダー・・・よくやった、もっと録音しろ、夫に見せるな、夫の実家を離婚の話し合いに呼ぶな・・・母の指示・・・上京・上京・上京・電話・電話・電話・・・ふぅん
  • 検事は『風俗なんかで働いていた汚い奴め、お前は犬畜生と一緒で生きている価値がない。お前の刑を決めるのはおれだ。おれの前で頭を下げてみろ』と、そういうことを言われ続けた。それに対し、私が『違う』とずっと言い続けていると、終いには私が以前に堕ろした子供のエコー写真を並べて、『法廷でこの写真を出されてもいいのか。法廷でマスコミの前に出してやるからな』...殺害動機:『マンションが手に入らないからだろう、浮気相手と共謀しているんだろう』『お前の弁護士は司法修習を終えたばかりの弁護士で、お前を利用して名前を売ろうとしている。こんな弁護士を付けられてお前もよくよく運がないな』...鹿児島と同じようなことやってんな。最近は首都圏でもまともなのをおけないのか。被疑者であれ人権を軽視しないという約束事を守れない捜査をされると彼らを代理人にしている国民が不愉快になってしまう。
  • 検察側「いつまで三橋の姓を名乗っているのか」歌織被告「わかりません」
  • 検察側「法廷に入る際に遺族の前を通っているが、どういう気持ちなのか」歌織被告「正直言って、そちら(傍聴席)の方は人もたくさんいて…見ないようにしている」
  • 福岡病院長バラバラ殺人事件(1979/11/04) 杉本被告(釣具店店主)の知り合いである北九州市小倉北区のT病院長(当時61)を、女性歌手とのデートをエサに誘い出し、横山被告の経営するスナックで監禁、あいくちで胸を切り付け、現金約95万円を奪った。さらに家族に身代金2000万円を要求したが受け取りに失敗したため、翌日病院長の首を絞めた上、失血死させた。モーテルでなたを用いて死体をバラバラにして、フェリーから大分県の海中に棄てた。翌年4月に逮捕。
    • 杉本嘉昭(33) 福岡 82/3/16 福岡地裁小倉支部 84/ 3/14 福岡高裁 88/4/15 最高裁 福岡病院長バラバラ殺人事件 79/11/4 被害者1人で2名に死刑判決<強盗殺人、死体遺棄>/96/7/11執行 享年49=再審請求準備中?執行.
    • 横山一美(27) 福岡病院長バラバラ殺人事件 被害者1人で2名に死刑判決<強盗殺人、死体遺棄+恐喝未遂余罪>/96/7/11執行 享年43=再審請求準備中の執行.
  • 「ネズミ人間が出てきて気が付くと、女の子は倒れていた」じゃだめなのか?ヤブ医者よ
  • 「祐輔さんの帰りが遅く、○○さんは帰宅してしまい、1人で待っていた。そのときから様子が変わり、いつも部屋から見慣れている代々木公園が、暗くて不気味に見えるようになり、孤独感を感じた。これは『未視感』という現象だ。そして部屋の中が不気味で、いつもかわいがっている犬にもさわれなくなった。これも『未視感』といえるだろう」
  • 金鑑定人「(佳織被告のMRI(磁気共鳴画像診断法)を使って脳を輪切りにした画像を示して)本来は左右対称でなければならないのが少し非対称であるが、これは正常の範囲内だ」===これは奇形否定していてそれでいいのだが、刑事政策から「奇形」を犯罪者類型化してあらかじめ犯罪者識別する輩がいまでも存在し、そういう脳の輪切りや遺伝子の類型画像を集めてことにふれて持ち歩いていると指摘しておく。赤ん坊の段階で犯罪者を特定しようというわけである。ナチ仕込みのこの「刑事政策」の学説がすでに否定されたことを学んでいる裁判官*11ならこの段階でこの医師を法廷からたたき出していたことであろう。鑑定に名を借りて不要の資料を被告から収集しているのである。鑑定人を一人ずつにして拮抗させ不適切な行動がないように両者牽制さすべきである。
  • もともと責任能力ってのは、海上遭難で一枚の板にどっちが乗って助かるかの話。突き落とした方、無罪。。最近は脳の輪切りで「キチガイ」扱いにしてるのか。正常な脳のまま罪を償えば社会復帰できるが、キチガイでは就職もできんし一生おわり、それともすでに「責任能力なし」は方便になっているのか。ひとつの制度が長いと疲弊・不正の温床になっちまう。親がきちんと被害者に賠償し(地元の人は偽装倒産といってる)、娘もちゃんと「謝罪」すれば一番短い「刑期」になる。
  • 2008/03/12 [第10回公判] 河本裁判長「裁判所が共同鑑定を命じたことはない」...
  • 2006/11/08[毎日新聞]国立精神・神経センター国府台病院(千葉県市川市) 平成18年11月8日、国立精神神経センター国府台病院でPTSD治療を受けていた女性患者が、 当時主治医であった金吉晴医師から顔を殴られて難聴になったとして、 医師と国に対し、約890万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が東京地裁であり、 裁判長は医師による暴行やカルテの改ざんを認定し、国と医師に約150万円の支払いを命じた。 金医師は国内のPTSD研究の第一人者として有名。金医師は、殴ったことを「治療の手段」と主張していたが、 判決は「治療とみるのは常識に照らして無理がある」とし、「改ざんをする人物の供述の信用性は低い」とした。 判決によると、女性は02年12月、治療中に気を失いそうになり、同センタ ー精神保健研究所の金吉晴・成人精神保健部長に「たたいて下さい」と言った ところ、顔を殴られ難聴になった。金医師はセンターの内部調査後の03年 4月、別の病名や症状をカルテに書き加えたが、女性側がコピーを持って おり、改ざんが分かった。金医師は、池田小事件で児童をケアするなどPT SD治療の第一人者として知られる。
  • 愚鈍な女性検察官の妄想的押し付けの目立った第11回公判
  • 2008/04/28 43歳で出てくるな。人生で一番かぐわしい時期が刑務所だ。判決懲役15年。連休だからかえろっと。
  • 控訴審予想 検察官を交代しんしゃい。今度が本当の裁判だろ。あとあと検察が「死刑」を求刑しておかなかったことが裏目に出ます。
  • 2008/04/28[三景誤報]東京都渋谷区の外資系金融会社社員、三橋祐輔さん=当時(30)=の切断遺体が見つかった事件で、殺人と死体損壊・遺棄の罪に問われた妻の 歌織被告(33)に対し、東京地裁(河本雅也裁判長)は28日、懲役15年 (求刑・無期懲役)の判決を言い渡した。 ttp://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080428/trl0804281001001-n1.htm
  • 弁護団は控訴したいらしいが、被告本人は「自分がやったということはわかるから控訴したくない」

△新潟というところは収入が低く5万人程度の♂が生殖もできないで死んでいく予定だ。別にそういう僻地の♂でなくてもいいのだが、必ず獄中カオリンに手紙を出すのが出てくる・・・その中から一番よい「みつぎ物」を定期的に送る人と獄中恋愛にしろ獄中結婚なりプラトニックに生きて出所したらやり直したらどうだろう。獄中妊娠・闇処理の誘惑は多々あるだろうが、そういうものには目もくれず、文通で数年を暖めあうのも良いものである。そしてそれはもう同時代の若い男女が味わうことのできない至福の恋愛である。
(↑上記未掲載「事件を見にゆく」未公開原稿から)

  • 参考になるドラマ
    • 1993/12/11 ANB 鉢植を買う女 池上季実子、布施博、秋本奈緒美、羽場裕一、有川まゆ
  • 2011/11/09 TX 松本清張特別企画「鉢植を買う女」余貴美子、泉ピン子、田中哲司、佐々木すみ江、佐藤二朗、筒井真理  2004/10松本清張「鉢植を買う女」(潜在光景 (角川文庫)潜在光景 (角川文庫)あまなつAdhover 潜在光景 (角川文庫)所収)


*1 週刊文春:カオリンの白百合の学生時代の風俗経験
*2 「病気でなかったら犯罪がない」などと言い出す始末
*3 無罪ではイカンという人のために→医者は被告に特別な思い入れ等があると2.3週間程度の「短期精神病性障害」を持ち出す.実は刑法学者は「心神喪失状態・トランス状態・泥酔など」を利用して犯罪実行する犯罪者にとっくに気付いており全体として「故意」を認めている.めんどうなんで刑法の責任能力を簡単に\非や善悪を判断する能力行動を制御する能力、とわけると・・・たとえば不倫とかしていると 崛碓」に照らして自分がいけないことをしているとわかるので、解消・カオリン鑑定人が自白しているように被害者と結婚などをしてごまかすらしいがw、△旅堝粟御は愛人にはセックス契約なので通用しない.ゆえにサケを飲んだり(被告は下戸か)金銭・物品の授受や快楽・セレブな生活欲・性欲で「踏み越えていく」。そうなると,料碓判断はできていることになり◆峭堝粟御」は自分の意思ではずしていることになり、「責任能力あり」と認定することが可能になる.愛人とのせっくすで幻覚や幻視を見ようが庶民には無関係、医師の寝言に聞こえるわけだ・・・
*4 白いハイネック.紺色上着、白パンツ姿
*5 逆DV証言:「平手で殴り突き飛ばす」歌織被告の妊娠を証言.子供がほしい祐輔さんから、「給料が安いからやっていけない」と中絶しようとする歌織被告を説得するよう頼まれて説得.直後に堕胎、「祐輔さんは泣きじゃくっていた」
*6 1976生.福岡県立小倉高校[偏差値70]→中央大法学部[偏差値64]→法律事務所→外資系証券会社(手取り30万円).T180cm.A型.靴サイズ27.5
*7 「(取調べではいっていないが)中に自分の写真が入っているのではないかと思ったので」
*8 夫の性戯・性癖のことであろう
*9 内容:「条件を破った場合、月々30万円を一生涯にわたって払い続ける.彼に女性問題があったら別れる...
*10 被害者母証言:「何も殺さなくてもよかったのに。殺すくらいなら別れるチャンスは何度でもあったでしょうに」「死刑はないと聞いているが、死刑とは言わないまでも…」12/25公判
*11 講座を選択しなかったりまたは大学に残り研究者になっていなかったにしても生来性犯罪人説くらいは知っているはずとのこと
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