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2017

20170727中国人美人教師行方不明事件

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  • 2017/07/27(木) 旅行先の北海道で…中国人女性が行方不明 2017年7月27日 19:17 今月18日から観光旅行のため北海道を訪れていた26歳の中国人女性が4日ほど前から連絡がとれず、 行方不明となっている。警察は事件の可能性を含め捜査している。 女性が宿泊していたゲストハウスの防犯カメラの映像には、今月22日にゲストハウスの従業員と、 笑顔で会話をする女性が映っている。この日を最後に女性の行方が分からなくなっている。 警察などによると、行方不明となっているのは中国・福建省で小学校の教師をしている中国人の危秋潔さん(26)。 危さんは今月18日、北海道観光のため函館に入った。 その後、20日からは札幌市中央区のゲストハウスに宿泊。そして22日午前7時ごろ、 ゲストハウスを出た危さんはその日の夜以降、連絡がとれず行方が分からなくなっている。 危さんが宿泊していた部屋には、スーツケースと衣類は残されたままだった。 危さんは25日午後に上海行きの飛行機で帰国する予定だったが、出国した記録は残っていないという。 警察は事件の可能性を含め捜査している。 日テレNEWS24 http://www.news24.jp/articles/2017/07/27/07368097.html
  • 危秋潔

20170713中国人美人姉妹殺害事件

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  • 2017/07/05-06 インターネットの中国人向け会員制交流サイトで、姉妹が友人とやりとり
  • 2017/07/06 01:00 男、姉妹の部屋を訪問.暗証番号を打ち込み鍵使用.宝蘭さんはこのとき室内にいた...その後、何度か出入りを繰り返す.ロープ状のものを落とし、すぐに拾って隠すような様子確認.<姉殺害か?>
  • 2017/07/06 05:00 妹の宝珍さん帰宅...その後姉妹が部屋を出る様子は確認されていない.<妹殺害か?>
  • 2017/07/06 10:00 男、部屋を出る.
  • 2017/07/07未明 再び部屋を訪問.5分ほど滞在.スーツケースを持って出てきた.少し時間を置いてまた部屋に入り、今度はポリ袋のような袋を複数持って出てきた.この後、ワゴン車で約50キロ離れた秦野市内に移動.遺体発見現場.
  • 姉妹:横浜市中区日ノ出町二丁目152フゲテリア301(佐野屋本店の301号室)に住む二十二歳と二十五歳/姉妹とも福清市の元洪高校卒→来日→日本語学校→日本の専門学校進学
  • 陳宝蘭、25歳、1991年08月15日生まれ
  • 陳宝珍、22歳、1994年10月17日生まれ
  • 福建省福清市出身/4人兄弟 女3、男1(障碍者)
  • 姉:飲食店(連れ出しパブ)(福富町?)の従業員(職業不詳、留学生資格)/7年前に高校卒業後に来日 2009(平成21)/09 来日/横浜市内の服飾デザインの専門学校「ことし2月に学校を卒業」/福建省、中国籍 ほぼ全裸 頸部圧迫窒息死/ジゼル(Giselle) 神奈川県横浜市中区福富町東通38東38番館ビル3階 勤務→夜桜 神奈川県横浜市中区福富町仲通34-5[MTビル]?
  • 妹:留学生として2012(平成24)/04 来日2年前に来日)して同居 着衣 頸部圧迫窒息死/ラテ(Latte)神奈川県横浜市中区福富町仲通34-5[MTビル4F 勤務
  • 男は姉が勤める横浜市中区の飲食店に約五年前から通い、交際/
  • マンションの防犯カメラ:六日未明に男が訪れ、翌七日、スーツケース二個を運び出す
  • 姉妹の共通の友人女性が七日、マンションを訪ねたが連絡が付かず、連絡を受けた管理会社が一一〇番.ワゴン車が七日に秦野市内を走行していることを確認.>捜索を続け、スーツケース二個を発見.姉妹の部屋は施錠...
  • 2017/07/15(土) 横浜市内に住む中国籍の姉妹が今月上旬から行方不明になり、13日夜に神奈川県警捜査1課が同県秦野市の山林で遺体が1体ずつ入ったスーツケース2個を発見。 遺体は姉の職業不詳、陳宝蘭(ちん・ほうらん)さん(25)と妹の(ゲームソフト関連の)専門学校生、陳宝珍(ほうちん)さん(22)と確認された。同課は死体遺棄事件として捜査を開始。 姉妹は横浜市中区日ノ出町のマンションに同居しており、失踪直前とみられる7日未明、防犯カメラに不審な男が部屋からスーツケースを運び出す様子が写っていた。同課はこの男が事件に関与したとみて捜査している。 同課によると、宝蘭さんは全裸、宝珍さんは一部服を着た状態で見つかった。いずれも目立った外傷はなかった。男は日本人で30代の無職とみられ、宝蘭さんが勤務する横浜市内の飲食店に客として訪れていた。2人は数年前から交際していたとみられる。 事件は7日午前9時すぎ、マンションの管理会社から「2人と連絡が取れない」と110番通報があり、発覚。防犯カメラには、同日未明に不審な男が部屋から出た後、車で立ち去る様子などが写っていた。 同課が車の走行ルートを調べた結果、秦野市内に立ち寄ったことが分かり、付近を捜索していた。マンション室内に争ったような形跡はなく、財布なども残されていた。玄関ドアは施錠されていた。 インターネットの中国人向け会員制交流サイトでは、姉妹が5日から6日にかけて友人とやりとりしたのを最後に連絡が途絶えていたといい、同課が詳しい経緯などを調べている。 ttp://www.zakzak.co.jp/soc/news/170715/soc1707150010-n1.html
  • 捜査関係者によると、姉妹は横浜市中区日ノ出町に住む25歳と22歳。姉は飲食店従業員で、男はこの店の客だった。姉妹のマンションの防犯カメラの映像などから、男が6日未明に姉妹のマンションの部屋に侵入したことが判明。翌7日、大型のスーツケース2個をマンションから運び出す姿も確認された。姉妹はその後、行方が分からなくなった。 http://www.yomiuri.co.jp/national/20170714-OYT1T50019.html?from=ytop_main2
  • 2017/07/18(火) 2017年7月17日、中国人姉妹の遺体が神奈川県の山林で見つかった事件で、 人民網は「容疑者を特定、被害者と不倫関係」と指摘する記事を掲載した。 山林で発見されたスーツケースの中から遺体で見つかったのは福建省出身の 陳宝蘭さん(25)、宝珍さん(22)姉妹で、二人は生前、横浜市内で同居していた。 死因については首の圧迫による窒息死であることが明らかになっている。 記事は「容疑者は日本国籍の30代無職。家庭があり、子どももいる」とし、 飲食店でアルバイトをしていた宝蘭さんが客として店に来た容疑者と知り合い、 交際に発展したと指摘。「不倫関係にある中、金銭的なトラブルが発生し、 これらが犯行の主な動機となったとみられている」としている。(翻訳・編集/野谷)
  • 2017/07/21[NHK] 中国人姉妹の遺体 遺棄容疑で39歳の知人逮捕 7月21日 17時50分 今月、神奈川県秦野市の山林でスーツケースの中から20代の中国人の姉妹が遺体で見つかった事件で、警察は、姉妹の知人で横浜市の39歳の派遣社員を遺体を遺棄した疑いで逮捕しました。調べに対し、黙秘しているということです。 今月13日、神奈川県秦野市寺山の山林で、2つのスーツケースの中から横浜市中区に住むいずれも中国籍の飲食店アルバイトで姉の陳宝蘭さん(25)と専門学校生で妹の陳宝珍さん(22)の遺体が見つかり、警察は、何者かが遺体を遺棄したとして捜査していました。 その結果、姉妹の行方がわからなくなった前日の今月6日から翌日にかけて姉妹の部屋に侵入したなどとして逮捕された横浜市の派遣社員、岩嵜竜也容疑者(39)が、遺体を山林に運んで遺棄した疑いがあるとして逮捕しました。 岩嵜容疑者は姉が勤務していた飲食店に出入りしていて、姉妹ともに面識があったということです。 住居侵入などの疑いで逮捕された当初の調べに対し、「『事件に巻き込まれたように装って連れ出してほしい』と姉に頼まれた」などと供述していたということですが、その後、黙秘しているということです。 姉妹の死因はいずれも首を圧迫されたことによる窒息死で、警察は死亡した経緯についても捜査を進めています。
  • 週刊実話 2017年7月25日 17時00分 (2017年7月26日 16時34分 更新) 姉妹が住んでいたマンションも、この風俗街の目と鼻の先。ソープ街としても有名で、夕方ともなれば夜の街へ出勤するアジア系の女性が多く見られる地域だ。 「中国人系の店が多い連れ出しクラブは、客が店へ行き気に入った女性がいれば、店外に連れ出して近くのホテルで事に及ぶスタイル。クラブと言っても売春がメーンのようなものです。…相場は店に対する連れ出し料が5000円〜1万円ほどで、相手の女性に対してはショート(60分程度)が2万円〜3万円で泊まりが4万円。これにホテル代が加わります」(夕刊紙風俗担当記者)
  • 2017/08/11(金) 中国人姉妹を殺害した疑い 39歳の知人を再逮捕 8月11日 14時21分 先月、神奈川県秦野市の山林で20代の中国人の姉妹がスーツケースに入れられて遺体で見つかった事件で、警察は、遺体を遺棄した疑いで逮捕された39歳の知人を殺人の疑いで再逮捕しました。警察は、遺体を隠すため姉妹の部屋にあったスーツケースを使ったと見て調べています。 再逮捕されたのは、横浜市青葉区の派遣社員、岩嵜竜也容疑者(39)で、先月6日ごろ、横浜市中区に住む中国籍で姉の陳宝蘭さん(25)と、専門学校生で妹の陳宝珍さん(22)の首を圧迫して殺害したとして、殺人の疑いが持たれています。 姉妹の遺体は、秦野市内の山林でスーツケースに入れられた状態で見つかっていて、その後の調べで、スーツケースは姉妹の部屋にあったものだったことが警察への取材でわかりました。 これまでの調べで、2人が行方不明になる直前、岩嵜容疑者がスーツケースを持ち出す様子が周辺の防犯カメラに写っていて、警察は、遺体を隠すため姉妹のスーツケースを使ったと見て調べています。 岩嵜容疑者は、数年前、姉のアルバイト先の飲食店に出入りし、姉妹と面識があったということで、警察は、姉妹との間でトラブルがあったと見て捜査しています。 調べに対し、黙秘しているということです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170811/k10011096871000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001
  • 2017年07月25日 17時00分[週刊実話] 姉妹はそれぞれ2009年と'12年、留学の在留資格で来日。 宝蘭さんは横浜市内の服飾デザイン専門学校に通い、 留年や休学を繰り返して今年3月に卒業。 宝珍さんはゲームソフトの専門学校に現在も在籍していた。 しかし一方で、2人はこんな別の顔も持っていた。  「宝蘭さんは専門学校に席を置く一方で、 横浜市中区の福富町から伊勢佐木町に点在する風俗店で働き、 現在は、いわゆる連れ出しクラブに在籍していたという。 最近では宝珍さんのほうも時折、店に顔を出していたようで、 この界隈では“スタイル抜群の中国人美人姉妹”として名が知れ渡っていた。 そのため2人の消息が分からなくなった直後から、 『不法滞在で御用になった』との情報が同業者間で駆け巡ったほどなのです」(同) 「宝蘭さんと、客として訪れたその男性が知り合ったのは約5年前。 そもそも留学生の在留資格では風俗営業所での労働が禁じられていますが、 彼女の場合は妹を養わなければならないという使命感があったようで、 不法就労を続けた上に在留期間を引き延ばすために 留年をしていたふしがある。 その発覚を恐れていた彼女が、30代男性に相談し、 3月に専門学校を卒業後に偽装結婚を持ちかけていたという情報もあります。 もっとも、前述の通り、最近になっては宝珍さんも店に顔を出し、 店関係者は『そのうち妹もいい稼ぎ手になるんじゃないか』 と周囲に話していたというから、 姉妹で同じような道をたどろうとしていた可能性もあったのではないか」(前出・全国紙社会部記者) https://news.nifty.com/article/domestic/society/12151-13403/

20170812労働省女局長刺殺事件

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  • 2017/08/15(火) [返信] 自宅で姉を包丁で刺したとして、警視庁高輪署は、 殺人未遂の容疑で、東京都港区の職業不詳の男(52)を現行犯逮捕した。 刺されたのは厚生労働省関東信越厚生局長の北島智子さん(56)で、 搬送先の病院で死亡が確認された。 男は「私がやりました」と容疑を認めており、 同署は容疑を殺人に切り替えて調べている。 逮捕容疑は12日午前5時15分ごろ、 港区高輪の自宅マンションのリビングで、 近くに住む北島さんの腹部を刃渡り約13センチの包丁で複数回刺したとしている。

20170504女子高校生放火殺人事件

  • 2017/05/14(日) 東京都台東区のマンションの一室で今月4日、この部屋に住む高校3年の女子高生(17)が死亡する火災があり、警視庁は、同じ都立高校に通う高校3年の男子生徒(18)=東京都墨田区=を殺人容疑で逮捕、14日発表. 男子生徒は火災直後、自ら発見者として警察に通報していたが、その後の調べに「殺したことに間違いありません」と述べ、容疑を認めているという。 少年事件課によると、死亡したのは佐藤麻衣さん(剣道部)。男子生徒の逮捕容疑は今月3日午後8時半ごろから4日午前8時半ごろ、佐藤さんの自宅かその周辺で佐藤さんに何らかの暴行を加え、佐藤さん宅に火をつけるなどして殺害したというもの。2人は同級生で交際していたという。 男子生徒は調べに、「手で首を絞めた」と話し、火をつけたという趣旨の説明もしているが、内容が変遷しており、同課が慎重に調べている。 火災は4日午前8時半ごろ、男子生徒が「火が出ている」と110番通報したことから発覚。佐藤さん宅が約30平方メートル焼け、室内から佐藤さんが心肺停止の状態で見つかり、死亡が確認された。遺体の一部は焼けていたが、それ以外に目立った外傷はなく、司法解剖で死因は特定できなかった。佐藤さんの家族は3日夕から旅行で出かけており、佐藤さんだけが自宅にいたという。 男子生徒は110番通報後、警察などに「ベランダから入ろうと窓を開けたら煙が出てきた」と説明。自身もけがをして入院した。同課は男子生徒の説明が不自然だったため、退院を待って事情を聴いたところ、殺害を認めたため、13日に逮捕した。 佐藤さん宅の近くに住む男性(68)は「元気な子で、家族も仲が良さそうに見えた。かわいそうだ」と話した。中学時代からの知り合いだという高校2年の女子生徒によると、佐藤さんは中学、高校と剣道部に所属していたといい、「明るい人だった」と言葉を詰まらせた。佐藤さんと家族ぐるみの付き合いがあるという近所の男性(78)は「以前、町内会のお祭りを手伝ってくれた。礼儀正しい子だった」と語った。 佐藤さんと男子生徒が通う高校の副校長は14日夕、報道陣に「今日は伝えることがない」と話した。 http://www.asahi.com/articles/ASK5G6VB1K5GUTIL00P.html
  • 少年と佐藤さんは3日、一緒に映画を見るなどした後、午後8時半ごろに少年が佐藤さんを家まで送っていました。 その後の警視庁への取材で、少年は4日の午前8時半ごろに再び佐藤さんの家に向かう姿が確認されていて、 その直後に火事が起きていたことが分かりました。 警視庁は、3日夜に2人の間で何らかのトラブルがあったとみて調べています。
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北海道・音更町美容師殺害事件 2015/08

  • 2017/04/19(水)[北海道新聞] 2015年8月、北海道音更町<おとふけちょう>で、美容師の<金野恵里香(こんのえりか)さん>が殺害された事件の控訴審が、4月18日開かれ、札幌高裁は、元少年の控訴を棄却しました。 この事件は、2015年8月、音更町のアパートで、美容師の金野恵里香さんが、刃物で何度も刺されて殺害された上、自宅に放火されるなどしたものです。 起訴されたのは、当時19歳の元少年でした。 殺人や放火などの罪に問われた裁判で争点となったのは、元少年の責任能力。一審の釧路地裁は「自閉症は軽度のもので、十分な責任能力があった」として、懲役23年の実刑判決を言い渡しました。 しかし、少年は量刑が重いとして控訴。 弁護側は「病的な行動制御障害の影響があり、心神耗弱状態だったことは明らかだ」として、刑の軽減を求めましたが、札幌高裁の高橋徹裁判長は「殺人を扱うゲームに熱中したことによる興味関心の延長」で、「精神疾患の強い影響は認められない」として、元少年の控訴を棄却しました。
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大阪・西成区准看護師殺害事件2014/07/23

  • 2017/01/24[Sankei]大阪市西成区の准看護師、岡田里香さん=当時(29)=の遺体が平成26年に東京都内のトランクルームで見つかった事件で、中国で身柄を拘束されている岡田さんの元同級生で日系ブラジル人の女(32)<大石ゆり>=強盗殺人容疑などで逮捕状=について、中国が25日に女の身柄を日本に引き渡す方針を固めたことが24日、捜査関係者への取材で分かった。
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20170512 神戸市西区無痛分娩死亡事件

  • 2017/06/29 06:30[神戸新聞] 無痛分娩ミス女性死亡 麻酔で呼吸困難、子も障害 神戸市西区の産婦人科医院で2015年9月、麻酔を使って痛みを和らげる「無痛分娩」で出産した女性が、生まれてきた長男(1)とともに重い障害を負っていたことが28日、関係者への取材で分かった。麻酔が脊髄の中心近くに達したとみられ、女性が呼吸できなくなったという。女性は低酸素脳症が原因の多臓器不全のため、今年5月に35歳で亡くなった。同医院は責任を認め、示談金を遺族に支払った。 女性の遺族と代理人弁護士によると、医院は「おかざきマタニティクリニック」。出産に立ち会った男性院長は、脊髄を保護する硬膜の外側(硬膜外腔)に背中から管を入れ麻酔薬を注入する「硬膜外麻酔」を施した直後、外来診察のため女性のそばを離れた。その際、麻酔薬が硬膜外腔より深部で脊髄中心近くのくも膜下腔に入ったとみられ、麻酔の効果が急速に現れた女性は呼吸困難に陥ったという。 女性は別の病院で緊急帝王切開を受け、長男を出産したが、低酸素状態となった。脳に損傷を受けたため、長期間意識が戻らない遷延性意識障害に陥り、今年5月12日に死亡。長男は生まれてすぐ呼吸・循環不全に陥り、脳に酸素が十分に行き渡らなくなって障害を負ったため、現在も入院している。 同クリニックは昨年12月に院長の過失を認め、その後、遺族に示談金を支払ったが、遺族によると、女性の死後も謝罪に訪れたことはないという。 女性の夫(32)=東京都港区=は「出産にリスクがあったとしても対応できると思ってお願いした。対応できないのになぜ、院長は無痛分娩をさせたのか。なぜ、その場から離れてしまったのか。防げた事故だと思う」と話した。 同クリニックは神戸新聞社の取材に回答していない。 無痛分娩を巡っては全国的な実施総数さえ不明だが、今年4月以降、大阪府和泉市、神戸市中央区、京都府京田辺市などで、麻酔や陣痛促進剤の投与を受けた妊産婦の死亡、重症化が相次いで判明。神戸市中央区の産婦人科病院の担当医師に対しては、死亡した女性の遺族が刑事告訴した。これらを受け、日本産婦人科医会は実態調査に乗り出している。
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