事件を見にゆく / 栃木・今市市小1女児殺人事件
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事件を見にゆく/2005栃木県今市市小1女児殺人事件
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関連:足利事件

栃木県今市市小1女児殺人事件

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  • 2005/12/01 栃木県今市市木和田島、パート従業員吉田洋子(ようこ)さん(38)の次女で、同市立大沢小学校1年生の吉田有希(ゆき)さん(7)が1日午後から行方が分からなくなり、 同日夕、洋子さんから県警に届け出があった。県警は、事件や事故に巻き込まれた可能性があるとして、200人態勢で通学路周辺を捜索している。 朝日
  • 有希ちゃんは、一日午後二時五十分ごろ、徒歩で下校中、同市土沢の 市道三差路で同級生の女児三人と別れたのを最後に行方が分からなくなった。 吉田さんが同五時五十分ごろ、「娘が家に戻っていない」と今市署に届けた。 東京新聞
  • 2日午後2時ごろ、茨城県常陸大宮市東野の山林で、小学校低学年とみられる女児の遺体を野鳥捕獲の下見に来た男性3人が見つけ、110番した。遺体には複数の刺し傷があり、茨城県警は殺害されたとみて捜査を始めた。
     
     
     
     
     
     
    また女児は身体的な特徴などから、栃木県今市市で1日に行方不明となった同市立大沢小1年の吉田有希ちゃん(7つ)の可能性もあるとみて栃木県警と連絡を取り、調べている。 
    調べでは、遺体が見つかったのは「おおみや広域聖苑」の南東約450メートルの山林。遺体は身長約120cmという。 共同

経 緯

被害者:吉田有希(ゆき)さん(7)今市市立大沢小1年生 身長120cm O型 両親と祖母、姉、妹の6人家族(父八丈島出張中)
2005/11/16 15:20  スーパー駐車場 二人「お兄ちゃんを待っている」?
2005/12/01 14:50 行方不明
2005/12/01 17:50  捜索願
2005/12/02 03:00?殺害 心臓を刺されたことによる失血死(1日午後から2日午前9時)
2005/12/02 14:00  茨城県常陸大宮市東野の山林(60k東・車で45分)で遺体発見・全裸
10ケ所の刺し傷(幅が2cm深さ15cm〜20cmが複数)・口から血・遺留品なし 学校給食以外の食べ物検出 顔面殴打痕 体液
手足縛られた痕
2005/12/05 通夜 同市土沢の斎場「まつなみ会館」
2005/12/06正午  葬儀 今市市土沢の「まつなみ会館」 大沢小1年児童全員参列、約180人
■容疑者逮捕
2008/11/01 県警捜査1課に事件の専従捜査班設置
2014/01/29 偽ブランド品を販売目的で所持したとして商標法違反容疑で勝又拓哉容疑者を現行犯逮捕
2014/01[栃木県警]偽ブランド品を所持していた商標法違反容疑で栃木・鹿沼市無職(母親:台湾人 骨董行商人 2009/05日本に帰化)勝又拓哉被告(33)逮捕
■公判
2014/02/18 商標法違反で起訴
2014/04/17[栃木県警]栃木県鹿沼市内の勝又拓哉が事件への関与を認め、裏付け捜査中と発表
2014/04/30 別の商標法違反で追起訴
2014/05/30 理由なくナイフ1本を所持したとして銃刀法違反で追起訴
2014/06/03 有希ちゃん殺害容疑で勝又拓哉再逮捕.勾留中の2月に有希ちゃん殺害を供述
2014/06/24 殺人罪で起訴
2014/08-2016/02/25[宇都宮地裁]公判前整理手続き(計24回)
2014/08/05 公判前整理手続き開始
2015/01/29 商標法違反・銃刀法違反の区分審理開始
2015/02/09 区分審理で有罪の部分判決.弁護団、殺人罪について無罪を主張する方針を表明無罪主張方針<高橋拓矢弁護士ら3人>:勝又供述=殺害時刻の午前4時ごろ/遺体の胃の内容物などから推定される
死亡時刻は前日の午後4時から約1時間前後.「遺体の客観的状況と自白が矛盾している」/自白の任意性.
2015/02/25 公判前整理手続きが第24回で終了
2015/04 ''有希ちゃんの母親吉田洋子さん、くも膜下出血で死亡(47歳)''
2015/05 公判前整理手続き中、否認に転じる「関与すれど殺害なし」「一切関与していない」全面否認
2015/12/14 第17回公判前整理手続きで公判期日(02/29-03/22)決定
2016/02/09[宇都宮地裁](松原里美裁判長)勝又被告が偽ブランド品を所持した商標法違反罪と銃刀法違反罪.裁判官のみの区分審理.有罪の部分判決.
2016/02/29[宇都宮地裁]初公判[裁判員裁判]無罪主張方針<高橋拓矢弁護士ら3人>:現場には行っていない/:検察:ネコの毛、傷跡被告のもってたナイフと「矛盾しない」「母親に謝罪?の手紙を書いている」
2016/03/22[宇都宮地裁](松原里美裁判長)裁判員裁判 論告求刑公判 無期懲役を求刑「か弱い7歳の尊い命を奪った残虐で冷酷非道な行い。反省の態度はまったくない」
弁護側の最終弁論、結審
2016/03/22 結審(公判15回)
2016/04/08 判決 無期懲役==「占い師ンとこ行ったり捜査が犯罪をなめとる」
2017/10/15[控訴審第1回公判](藤井敏明裁判長)弁護側:遺体から検出されたDNA型が被告と一致しないとして改めて無罪主張.
 
%%2016/03/31 '''予想稿 弁護側・検察即日控訴'''%%
2018/05/01 '''予想稿 控訴審 差し戻し'''
2020/05/31 '''予想稿 差戻審「懲役6年」'''
2020/05/31 '''予想稿 被告控訴'''
2023/12/27 '''予想稿 控訴審「懲役6年」'''
2024/01/05 '''予想稿 被告上告'''
2024/03/15 '''予想稿 最高裁 上告棄却'''

資 料

  • 連続の足利事件 --1979年 F・Mちゃん(5) /1986年 H・Yちゃん(5) /1990年 M・Mちゃん(4)

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  • 登下校時、児童の安全が保証できないのなら教師たちに「閉校」を勧告すべき.父兄・ポランティアに送りをまかせるだけで、連中、放課後はバイバイだとさ.
  • 栃木・茨城両県警は、殺人事件として合同捜査本部.首都圏で能力的にもっとも不安のある人々.
  • 有希ちゃんの胸に刺し傷6か所、殺害は2日朝か
    有希ちゃんの胸の刺し傷は6か所程度にのぼることが3日、栃木・茨城両県警合同捜査本部の調べでわかった。 検視の結果、殺害されたのは2日朝以降とみられ、半日前後連れ回されていた可能性も出てきた。警察犬による捜査で、有希ちゃんのにおいが通学路の丁字路付近で途切れていることも判明。合同捜査本部は、この付近で事件に巻き込まれた可能性があるとみて周辺を重点的に捜索している。 茨城県警大宮署で2日午後9時ごろ行われた有希ちゃんの遺体の検視の結果、「死後半日程度」経過していることが分かった。有希ちゃんの傷は胸付近に集中し、いずれも刺し傷で6か所程度だった。これ以外には、手足や顔などに目立った傷はなかった。 有希ちゃんは2日朝ごろまで生存していた可能性が高いとみられることから、同本部は、行方不明となった1日午後から2日午前にかけて女児を連れた不審者や車を目撃しなかったか、約60キロ離れている今市市と常陸大宮市の現場周辺、国道293号、123号沿いなどで聞き込みを実施している。(読売新聞) - 12月3日
  • 有希ちゃんが行方不明になった現場近くで目撃された折り畳み式自転車の男は、40歳代とみられ、身長1メートル65前後。中肉、銀縁のめがねをかけ、ひげをはやし、髪はぼさぼさだった。捜査本部は、目撃証言を基に似顔絵を作成し、この男の割り出しを急いでいる。 男は、有希ちゃんが行方不明になる前日の11月30日午後3時15分ごろ、同級生3人と別れた三差路から約100メートル学校側の通学路で、銀色の折り畳み式自転車から降りてハンドルに手をかけ、1人でいた小学校低学年ぐらいの女児に話しかけていたという。 声をかけられた女児はうつむき加減にしており、車で通りかかった男性が不審に思って2人の間に車を止めて降り、男に「何をしてるんだ」と声をかけた。男は嫌そうな顔をして「何もしていない」と答えた。その後、中学生数人が通りかかったため、男性は大丈夫と思って車を発進させた。 目撃者の男性は「見たことのない顔で、折り畳み式自転車に乗っている人も近所にはいないので不審に思った」と話している。 (読売新聞) - 12月3日
  • 行方不明になる直前、有希ちゃんと途中まで一緒に下校した同級生の女児(6)は「いつも一緒に帰っていて、その日も一緒に帰った。いつものようにバイバイと言って別れた。いつもはおばあちゃんが迎えに来ているのに、その日はいなかったので、どうしたのかなと思った」と不安そうに話していた。
  • 現場は歩いて下りるのは難しい雑木林の斜面の約十メートル下。捜査本部は犯人がいずれかの場所で有希ちゃんを殺害後、遺体を車で運んで林道から斜面に投げ落とした可能性があるとみて三日朝から現場検証したほか、遺体を司法解剖して詳しく調べている。 また、遺体は全裸で普段からかけていた眼鏡などの遺留品が見つかっていない。このため、捜査本部は有希ちゃんがいなくなった今市市内の通学路周辺でも現場検証を実施、遺留品の発見に努めている。 さらに、遺体発見現場に至る国道沿いを中心に、不審な人物や車両がなかったか洗い出しを急いでいる。 (産経新聞) - 12月3日
  • 2005/12/05 女児は先月十六日午後三時ごろ、自宅から南西に約一・五キロ離れた JR下野大沢駅近くのスーパー「さがみや大沢店」の駐車場で、友達と 二人でいるところを目撃された。黄色い帽子をかぶっていたという。 スーパーに隣接するクリーニング店の女性が、声を掛けると「お兄ちゃん と待ち合わせをしている。二、三回待ち合わせしたけど、来なくて困っている」 などと話していたという。 捜査本部は、警戒心の強かった有希ちゃんが、慣れていない大人に 付いていくとは考えにくいと判断。女児が有希ちゃんと確認されれば、 事件に結びつく可能性が大きいとみている。 女性によると、有希ちゃんとみられる女児は、路地を挟んでスーパーの 向かいにある「足利銀行大沢出張所」の駐車場で、若い男と待ち合わせた と話していたという。tokyo-np.co.jp
  • 現場近くの有料道路「日光宇都宮道路」大沢インターチェンジ(IC)入り口の料金所のビデオカメラに、有希ちゃんとみられる女児と男の乗った白いワゴン車が映っていたことが4日、わかった。(読売新聞)
  • 唾液とみられる成分が遺体に付着していた。
  • 遺体には、血液残らず.
  • 捜査本部はいたずら目的の犯行と断定し、体液のDNA鑑定で犯人の特定を急いでいる。左胸の12カ所も刺し、一部は背中に達するほどの深い傷…。犯人の鬼畜ぶりが浮かび上がってきた。 調べによると、女児の手足には粘着テープのようなもので強く縛られた跡が残っていた。凶器は刃渡り10センチ以上の鋭利な刃物が使用されたとみられ、心臓を中心に12カ所あった刺し傷は、列を作るように規則的に並んでいた。zakzak.co.jp/top/2005_12/t2005120601.html
  • 同級生葬儀参加は校長命令か、拒否する父兄がいないのも解せない.死を見せる教育もいいが、年端もいかない子供には死を見せない教育もある.
  • 遺体が遺棄されていた茨城県常陸大宮市三美の山林付近では、血痕が約50メートルにわたって点在していた。この中には有希ちゃんの血液型であるO型以外の血痕が混じっていた。(毎日新聞) - 12月7日
  • 素人でも推理ファンなら--まして捜査関係者ならなおさら--凶器は くり小刀」だとわかるでしょ.古くは「袴田事件」の凶器でつ.報道では7日あたりからこの言葉が聞こえてきた.なにからなにまで聞こうとする報道陣にも捜査関係者はこまっているんじゃないか.
  • 【週刊新潮】12月15日号 ⇒ワイド特集:栃木女児殺害−新聞が書けない「7つの鍵」
    ■「50分後に通報」した遺体発見者の「不可解な行動」
    ■母親でも「判別が困難」だった「顔の殴打痕」
    ■被害者宅に置かれた「壊れた車」と「姿なき父親」
    ■変態「全裸男」も出没「不審者だらけ」の通学路
    ■「事件前日」ネットで予告されていた「犯行宣言」
    ■「白いワゴン車」報道で囁かれた「スクープの裏側」
    ■「少女の遺体」に付着していた「犯人の唾液」
  • 母洋子さん(38)ら遺族が7日、遺体が発見された茨城県常陸大宮市の現場を訪れた。同行した警察官の説明を受けながら、遺棄された林の脇に花束と線香を供えた。洋子さんは「寒かったでしょうね」と声を震わせ、涙ぐんだという。 (毎日新聞) - 12月7日
  • もひとつの血痕は、動物の血?だと...あることないことリークしてるし、ブンヤも書かされてる.遺体確認に1日もかけてたし、人に頼って足で稼ぐどころか、看板注文はじめるし...注目事件で誰にも邪魔されず、超のんびり捜査費用をつかっているのがよーーくわかる.金と時間がかかりすぎる.
  • 栃木小1殺害:犯人は有料道路使わず、一般道で移動か 栃木県今市市の市立大沢小1年、吉田有希ちゃん(7)が殺害された事件で、有希ちゃんが行方不明になった現場に最も近い有料道路「日光宇都宮道路」の大沢インターチェンジ(IC)料金所のビデオカメラに、有希ちゃんの姿は映っていなかったことが6日、栃木、茨城県警合同捜査本部の調べで分かった。犯人は有希ちゃんを連れ去った後に車で移動したとみられるが、捜査本部は有料道路を使わず一般道を走行したとの見方を強めている。 ◇料金所のビデオカメラに有希ちゃんの姿映らず 大沢ICは有希ちゃんが行方不明になった現場から南東に約1・2キロ。1日4000台程度が利用するが、出入り口にある料金所は無人で、安全管理とトラブル防止のために出入りする車をビデオカメラで撮影している。 捜査本部は、犯人が1日午後に有希ちゃんを連れ去った後、急いで現場から離れるため、大沢ICから有料道路に入って茨城方面に向かった可能性もあるとみて、1日午後以降の料金所のビデオカメラに映った映像の解析を進めていた。しかし、有希ちゃんの姿は確認されなかった。 カメラは料金所を通過する車両を3〜4秒ずつ撮影しており、後部席の様子もかなり確認できる。トランクに入れられた可能性も残るが、捜査本部は犯人がビデオカメラや自動ナンバー読み取り装置(Nシステム)が設置されている有料道路を警戒し、一般道を利用して茨城方面に逃走したとの見方を強めている。毎日新聞 2005年12月7日 3時00分
  • 調べでは、遺体の胸全体に細く鋭い刃物で刺された10カ所近くの刺し傷があり、手首と口元には粘着テープで縛られたような跡が残っていた。さらに、女児の右ほおに殴られた跡があり、頭にも傷があった。皮膚変色の状況などから、犯人は左手で女児のほおを殴ったとみられ、利き腕が左の可能性が浮上した。毎日新聞 2005年12月8日 15時00分
  • 斜め上から胸部刺す 今市・小1女児殺害事件 十カ所前後に上った胸の刺し傷のほとんどは、斜め上から鋭利な刃物で刺された傷口だったことが、七日までの栃木、茨城両県警合同捜査本部の調べで分かった。遺棄場所に残された血痕の新しさや刺し傷の角度などから、捜査本部は犯人は遺棄現場近くに止めた車内で座った状態の有希ちゃんを殺害して、直後に抱えるなどして運び、山林の斜面に遺棄した可能性が高いとみて調べを進めている。 調べによると、左胸に集中した刺し傷は不規則に並び、背中を貫通した刺し傷もあった。捜査本部が慎重に調べた結果、斜め上の角度から「くり小刀」のような鋭利な刃物で刺された際にできる傷口だった。着衣の上から刺されたとみられる.下野新聞
  • 現場から犯人のものとみられる運動靴の靴跡が採取.手の皮や頭のフケなど。汗、毛髪も採取.
  • 司法解剖は死亡時刻、「一日午後から二日午前九時」と広いがなぜか2日としてソウサ
  • 2006/01/16 昨年十二月、下校途中に行方不明となり、殺害された栃木県今市市の小学一年、吉田有希ちゃん(7つ)の四十九日法要が十五日、同市の泉福寺で営まれた。両親は県警を通じて(!)「わずか七歳で生きることを止められてしまった無念さを思うと残念でなりません」とするコメントを発表した。 法要後、有希ちゃんが好きだった「世界に一つだけの花」の曲がかかる中、お気に入りだった「くまのプーさん」の黄色い風船約三十個を、参列者が一斉に飛ばした。 風船には手紙や寄せ書きが付けられ、親族らは、風船を見つめながら冥福を祈った。-(産経新聞) - 1月16日2時38分更新
  • 2006/03/28(火) 14:52:37 ID:???0 5キロ以内居住・30歳未満男…栃木女児殺害の犯人像 栃木県今市市(現・日光市)の小学1年女児(7)が昨年12月、殺害された事件の犯人像について、警察庁科学警察研究所のプロファイリング(犯罪情報分析)で、「30歳未満の男で連れ去り現場から半径5キロの範囲内に居住している可能性が考えられる」とする分析結果が明らかになり、28日にも栃木、茨城両県警の合同捜査本部に正式に伝えられる。 科警研で犯罪心理を研究する女性技術担当者が今年1月11日から、日光市の女児連れ去り現場と、茨城県常陸大宮市の遺体遺棄現場をビデオカメラで撮影し、犯行手口や犯行時間帯などの情報と併せて犯人の行動を分析した。
    • 口からでまかせは内部からか...
  • 07/03/09 ANB NS 「男のDNAが出た」 それがどうした、歩け、歩け、靴底が磨り減るまで、捜査は机の上では無理.疲れて投げ出したくなったら遺族と被害者の悔しい心情を思え.
  • 2008/12/01 ANB 大谷と捜査一課長が三周年現場ツアー・・・両人ともずいぶんと暇そう。。。
  • 2009/09/20(日) 栃木県今市市(現日光市)で05年12月、小学1年の吉田有希ちゃん(当時7歳)が連れ去られ、 遺体が茨城県常陸大宮市の山林で見つかった事件で、栃木・茨城県警の合同捜査本部が遺体周辺から採取し、 犯人特定の手掛かりになるとみていた男のDNAが、栃木県警の元捜査幹部のものだったことが捜査関係者への取材で分かった。 捜査活動中に付着したとみられ、事件現場におけるDNAの取り扱い方法が問われそうだ。 ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090920-00000000-maip-soci
  • DNA型が捜査幹部と一致 今市女児殺害、誤って付着 2005年12月、栃木県今市市(現日光市)で小学1年吉田有希ちゃん=当時(7)=が連れ去られ、殺害された事件で、有希ちゃんの遺体の付着物から採取されたDNA型が、当時の栃木県警捜査1課幹部のものと一致していたことが19日、捜査関係者への取材で分かった。現場検証などで誤って付着したらしい。<恣意的推測・誘導記事により削除> 遺体から採取された有希ちゃん以外のDNA型は1つだけで、県警は犯人に結び付く有力な手掛かりとみていたが、今後の捜査の大幅な見直しを余儀なくされそうだ。 県警は今年4月ごろから、足利事件で犯人とされた菅家利和さん(62)の再審請求をめぐり、被害女児=当時(4)=の下着の付着物に誤って捜査員の汗などが含まれていないか約60人分の照合を行ったところ、有希ちゃん事件の遺留DNA型と元捜査1課幹部のものが一致した。 栃木、茨城両県警はこれまで、ほかの犯罪で逮捕された容疑者や任意で協力を得た住民ら計数千人のDNAを採取し、照合作業を進めていた。 有希ちゃんは05年12月1日の下校途中、自宅近くの路上で何者かに連れ去られたとみられ、翌2日、茨城県常陸大宮市の山中で遺体で見つかった。 2009/09/19 23:32 【共同通信】
  • 59 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2009/09/23(水) 09:16:31 ID:
    まあ、民間人ならとっくにしょっぴかれ、自白を取られ、裁判では言い訳すら許されず、 獄につながれ、よくて無期、悪ければ死刑の運命が待っている。

体表遺留物

  1. 遺体から犯人の汗とみられる成分を採取していたことが5日、わかった。 読売05-12-5
  2. 女児の遺体に容疑者のものとみられる遺留物が数カ所にわたり付着していたことが判明。 下野05-12-5
  3. 遺体に犯人の唾液だえきとみられる物が付着していたことも新たに判明。 茨城新聞05-12-6
  4. 遺体に付着していた容疑者のものとみられる遺留物は、胸や腹など広範囲にわたっていたことが、 ・・・分かった。・・・遺留物は上半身を中心に検出された。殺害前に付着したとみられ、 下野05-12-6 (★殺害前に付着したとみられ、…というのなら、着衣無しで殺害ということになる。下野は「着衣の上から刺されたとみられる。」と12-8に書いているのだが。)
  5. 遺体にあった唾液(だえき)とみられる付着物から人の口の粘膜組織を採取したことが6日、分かった。 共同05-12-6
  6. 遺体にあった唾液(だえき)とみられる付着物から人の口の粘膜組織を採取したことが六日、分かった。 ・・・専門家によると、唾液自体には細胞が含まれていないためDNA鑑定はできないが、 口の中の粘膜や唇の皮膚が唾液に混じっている。鑑定の結果、微量の口の粘膜が採取できたという。 粘膜から血液型も特定できるため 茨城新聞05-12-7
  7. 遺体から採取した成分は皮脂が混ざった汗と判明・・・DNA鑑定を行う 読売05-12-8
  8. 遺体に微量の皮膚片が付着していた。付着していたのは手の皮や頭のフケなど。汗、毛髪も採取された。 毎日05-12-8
  9. 9日までに、女児の遺体から採取した犯人のものとみられる唾液(だえき)からのDNA採取は困難と判断した。 毛髪、皮膚などDNA鑑定の材料も見つかっていないという。・・・唾液に含まれていた口の粘膜組織が犯人特定の決め手になるとみて、 DNA採取を急いでいたが、鑑定に十分な量の組織が取り出せなかったという。共同05-12-9
  • 05年12月に旧栃木県今市市(現日光市)で起きた小1女児殺人事件では、遺体から採取され「犯人のDNA」として扱われていた証拠が3年以上たって栃木県警幹部のものと判明した。。。<この幹部を足利事件や布川事件のように犯人として逮捕すればいい話> ttp://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20100731ddlk08040262000c.html
  • 864 名前:名無しさん@十周年 投稿日:2009/09/25(金) 19:43:12 ID:EU2nf6Iz0 まとめてみた
    県警元幹部のDNA一致発覚前後の発表の変移
                  前                  後
    DNAの持ち主    最有力容疑者             証拠対象外
    DNA 確認数量    被害者と男性1名             複数
    DNA 付着時期     殺害前              捜査過程 取り違え
    DNA 付着状況  胸から腹にかけて広範囲             遺体周辺
    付着物         唾液様の物            会話程度で付着する物
    犯人像(ポスター)  冷酷で残忍な男           目撃車両のみ
  • 2011/03/02 県警は2日、新年度の組織改正を発表した。昨年4月施行の改正刑事訴訟法で、最高刑が死刑の殺人罪などの 公訴時効が廃止されたことに伴い、未解決事件を専従に捜査する「特命捜査係」を捜査1課に新設する。 全体の人員は17人増員し、4697人体制になる予定。 特命捜査係は14人が配属される見通し。各署の捜査本部と連携して証拠の見直しなどを行い、事件の解決を 目指す。栃木県今市市(現・日光市)の小学1年、吉田有希ちゃん(当時7歳)が2005年12月、常陸大宮市の山林で他殺体で見つかった事件など、捜査本部が設置された未解決事件27件が対象になる。 検視体制を強化するため、捜査1課の検視係を3人増員する。
    読売新聞 ttp://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20110302-OYT8T01012.htm?from=tw
  • 2007/07[警察庁]公費による懸賞金「捜査特別報奨金」(1年間)指定.2013/086度目の更新.
  • 2014/04/17 NHK 関与をほのめすかす供述-->男は栃木県鹿沼市に住む無職の30代.有希さんが連れ去られた地域に住んでいたことがあった.当時、車を持っていた.2014/01 偽ブランド品を販売目的所持、商標法違反容疑逮捕、起訴公判中(勾留).供述あいまい...
  • 2016/02/28[東京新聞] 容疑者が逮捕されたのは発生から八年半後の一四年六月。長谷川さんは地元住民として「ひと安心した。裁判が早く始まってほしい」と進展を期待した。しかし、公判の期日はなかなか決まらない。この間、いったんは関与を認めた被告は否認に転じ、争点を整理する手続きは長引いた。  有希ちゃんの母親は昨年五月、くも膜下出血で公判を待たずに四十七歳で亡くなった。母親の葬儀でも長谷川さんが導師を務めた。 二〇〇五年に起きた栃木県今市市(現日光市)の小一女児殺害事件で殺人罪に問われた勝又拓哉被告(33)の裁判員裁判初公判が二十九日、宇都宮地裁(松原里美裁判長)で開かれる。直接証拠はなく、検察側は被告の自白を立証の柱にする見通し。弁護側は「事実と異なる自白をさせられた」と無罪を主張する方針で、その信用性や任意性が争点となる。 起訴状によると、勝又被告は〇五年十二月二日、常陸大宮市内の林道で吉田有希(ゆき)ちゃん=当時(7つ)=の胸をナイフで多数回刺し、失血死させたとしている。 凶器や被害者の所持品は見つからず、事件で使われたとされる車も廃棄されている。客観証拠がない中、検察側は被告が殺害を認めた取り調べの録音・録画で信用性や任意性を補強する考えだ。一方、弁護側によると、被告は昨年五月から「事件に一切関与していない」と主張。威圧的な取り調べで強いられた自白で、殺害の時刻や方法が遺体の状況などと矛盾し、犯人しか知り得ない「秘密の暴露」もなかったと訴える。 公判は三月二十二日の結審まで十五回開かれる。裁判官だけによる商標法違反罪と銃刀法違反罪の区分審理で今月九日に有罪の部分判決が出ており、これを踏まえて三月三十一日に判決が言い渡される予定。
  • 2016/02/29[NHK]裁判員裁判の初公判が宇都宮地方裁判所で始まり、勝又被告は「殺していないし、遺体が見つかった現場にも行っていません」と述べ、無罪を主張しました。 このあと検察は、冒頭陳述で「被告は幼い女の子に興味があり、スタンガンを当てたという供述と傷の一部には矛盾がなく、殺害を認めた自白には信用性がある」と指摘しました。 これに対して、弁護側は「殺害現場とされる場所には血液の跡がほとんどないなど、自白の内容と現場の状況に矛盾があり、被告は威圧的な取り調べを受けて、うその自白をした」などと主張しました。 裁判は自白の信用性などが争点となり、来月22日まで15回にわたって開かれ、31日に判決が言い渡される予定です。
    • 有希ちゃんの母親は当初、被害者参加制度を利用して裁判に参加する予定でしたが、裁判が始まる前の去年5月に病気で亡くなりました。 裁判員裁判には有希ちゃんの父親と祖母が参加し、「親族一同」としてコメントを出しました。 この中では、「裁判がようやく始まります。有希が奪われてから10年以上の歳月が過ぎましたが、『何の罪もない有希がなぜ殺されたのか』を未だに理解することができずに苦しんでいます」と今の思いを記しています。 また、亡くなった母親の洋子さんのことについて、「洋子は『真実が知りたい』と誰よりも裁判の開始を心待ちにしていました。私たち遺族はそうした洋子の意思もあわせてこの裁判に臨んでいく覚悟です」と締めくくっています。
    • 初公判を前に、勝又被告の母親が弁護団を通じてコメントを出しました。 この中で母親は、「事件があったとされるころ、息子のアパートに週1回ぐらい掃除などに行っていました。しかし、不審な物は見当たりませんでした。また、このころ、息子の様子がいつもと比べておかしいというようなこともありませんでした。ですから私は息子の無実を信じています」としています。
  • 2016/03/10(木) 栃木県の旧今市市、今の日光市で小学1年生の女の子が連れ去られて殺害された事件の裁判員裁判で、 自白の信用性や任意性が争点となっているなか、異例とも言える長さの7時間以上に及ぶ取り調べの録音録画の再生が9日から始まりました。 この中で被告が殺害について、「覚えていない」と答える様子や、検察官に厳しく追及され、窓に向かって突進する様子などが再生されました。 平成17年、今の日光市で小学1年生だった吉田有希ちゃん(当時7)が 下校途中に連れ去られ、茨城県の山林で遺体で見つかった事件では、 栃木県鹿沼市の勝又拓哉被告(33)が殺人の罪に問われています。 勝又被告は無罪を主張していて、裁判では捜査段階での自白の信用性や任意性が争点となっています。 検察は取り調べが強制的ではないことを明らかにするとして、異例とも言える長さの 7時間以上に及ぶ取り調べの録音録画の記録を法廷で公開することになりました。 初日の10日は殺人の疑いで逮捕される前、偽のブランド品を隠し持っていた罪で起訴された際の、 おととし2月18日の午後の取り調べの様子が再生されました。 検察官は、この日の午前中の取り調べで勝又被告が殺害を認めたことについて聞くと、勝又被告は長く沈黙し、 「覚えていない。真っ白になった」などと小さな声で繰り返し答えて、殺害を否認しました。 その3日後の取り調べでは、有希ちゃんを車に乗せたときの様子や、 凶器を山に捨てたことを話していましたが、殺害について聞かれると、「あとにしてください」と言って詳細な説明はしませんでした。 そして、7日後には勝又被告が「黙秘権を使いたい」と伝えると、検察官に「自分のやっていること、ひきょうだろ。お前が拒んでいる様子は全部撮影されている。ひきょうな様子を被害者と遺族に見せたいね」などと厳しく追及され、被告が「もう、無理」と叫んで窓に向かって突進する場面がありました。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160310/k10010438541000.html
  • 2017/12/22(金) 栃木県日光市(旧今市市)で2005年、小学1年の吉田有希さん(当時7歳)が殺害された事件で殺人などの罪に問われ、1審で無期懲役とされた勝又拓哉被告(35)の控訴審第4回公判が21日、東京高裁(藤井敏明裁判長)であった。被害者に付着していた猫の毛のDNA型について弁護側証人の大学准教授が「被告の飼い猫のものではない可能性が高い」と述べ、1審の有罪判決を疑問視した。 1審では、検察側が麻布大獣医学部の村上賢教授の鑑定に基づき「被害者に付着していた猫の毛と被告の飼い猫の毛のDNA型は矛盾せず、国内に0.53%しかいない珍しい型だ」と主張。宇都宮地裁判決は、これを含めた複数の客観証拠を踏まえ「被告が犯人である可能性は高い」と判断していた。 21日の公判では、弁護側証人として京都大ウイルス・再生医科学研究所の宮沢孝幸准教授が出廷。村上教授の鑑定に誤りがあるとした上で「(自らが)国際的な手法で鑑定をした結果、被告の飼い猫は国内で19%存在する型の猫だった」と説明した。 宮沢准教授はまた、「猫はマイナーなDNA型でも、ある地域には多く存在する場合もある」と主張。被害者に付いていた毛を被告の飼い猫の毛と認定することについて「個体が同一かどうかの議論は慎重にすべきだ」と述べた。 その後、検察側証人として村上教授も出廷。宮沢准教授が採用した鑑定手法について、「最近使われている手法だが、それだけが唯一の手法ではない」と反論した。 村上教授はまた、宮沢准教授からの指摘を受け、自身が行ったDNA型の分類結果を一部修正した。しかし、被害者に付いた猫の毛と被告の飼い猫の毛のDNA型は「(分類結果を修正したとしても)あまりみられない型で珍しい」と述べ、従来の見解を維持した。 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171221-00000118-mai-soci

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