事件を見にゆく / 福岡美人ママ保険金殺人事件
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日本の未解決事件

福岡美人ママ保険金殺人事件

恐喝逮捕では顔は出ていなかったのに・・・高橋裕子7月恐喝逮捕

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  • 1999-1985   最初の結婚
  • 1987-1994/07 野本雄司さんと結婚
  • 1999/10    殺害
  • 1999-2000   高橋隆之さんと結婚・変死
  • 恐喝は不倫を告げられたくなかったら金を出せ、と二名に。ドハデな営業方針
     
     
     
     
     
     
     

ガイドライン

  • 2名殺害
    • 家庭教師井出健一「94年時夫」1名につき共犯で逮捕 一貫して否認(高橋長男の家庭教師).
    • 九州大学大学院 高橋に告白、食事に誘う、夫資金繰りがあまくいかなくなった
    • 元スナック経営高橋裕子被告と共謀し、高橋被告の94年当時の夫(当時34)を殺害したとして殺人罪'で起訴.
  • 1993 状況悪化 負債1億、罵倒 井出健一被告に頼る 肉体関係 スナックバイト 森高「わたしがオバサン..」をよくうたっていた 
  • 1944/07 離婚 しかしアパート同居 1億保険 自殺未遂三回 殺害決意 井出を誘う
  • 1994/10/21深夜 司建築工房 ロープあり 自殺に見せかけて殺害 睡眠導入剤 井出に連絡 包丁を取り出す どこを刺すの? 井出 腹部を刺す 包丁引き抜く 死ぬときに刺されたと母親に電話している 高橋、友人に電話 
  • 1:40 110番 洋もの出刃包丁 遺書↓ 1億2千万 
  • 中州でスナック 40歳 最初繁盛 客高橋隆之 肉体関係結婚 肉体関係を結んだ客を恐喝 亭主に保険を勧める 740万保険加入 亭主に借金、高橋 店で働く 協力支援の確約書を書かせる なじる−夫:死ぬ決意 失敗 おいつめられて 風呂自殺失敗 
  • 2000/11/12 02:00AM 浴室 「ぐったりしている 今がチャンス」 顔ごと湯の中にしずめる 警察自殺と認定 2740万円の保険金 
  • 恐喝逮捕 殺害認め 2回目で一転否認
  • 上記 冒頭陳述書による
  • 次回公判4/21
  • 誤認検死
    • 「裕子へ さようなら 後のことは頼む 雄司」と書かれたメモがあったが、現存しておらず。警察官がTVカメラ前で読んでいたから警察に聞けば。

スクランブル発進

  • アリス96CH
  • 福岡市・中洲の元スナックママによる保険金殺人事件で、福岡県警の捜査本部は4日、同市中央区、高橋裕子被告(49)(殺人罪などで起訴)を、3番目の夫だった高橋隆之さん(当時54歳)に対する殺人容疑で再逮捕.
  • 元夫らの殺害認める 福岡、元スナック経営の女
    保険金目当てに元夫と再婚相手を殺害し、交際男性から現金を脅し取ったとして殺人、恐喝罪に問われた福岡・中洲の元スナック経営高橋裕子被告(49)=福岡市中央区=の初公判が13日、福岡地裁(川口宰護裁判長)であり、高橋被告は起訴事実をすべて認めた。
  • 公判
    • 第一回公判:「認めていますんで裁判をきちんと」
    • 2005第二回公判:「否認」
      • 2005/03/22:裁判資料がやたらテレビ局に流出 テレ朝とTBS 同一日報道
  • 2005/10 全否認の理由を公判で述べる=刑事に認めろと言われたから
  • ニュースが少なくなるとかきづらくなる.散々プライバシーを報道し肝心の裁判はまったく報道しなくなるからなぁ.
  • 07/05/10 無期懲役求刑に遺族納得せず.検察官籠絡.博多スナック「ふりーじあ」
  • 07/07/20 [福岡地裁 裁判長川口宰護] 元中洲ママ無期判決 保険金目的 夫ら殺害 共犯男「ほう助」3年6月  夫ら2人を保険金目的で殺害したとして殺人などの罪に問われた福岡市・中洲の元スナック経営高橋裕子被告(51)=同市中央区赤坂2丁目=と、1件目の共犯として殺人罪に問われた会社員井手健一被告(36)=神戸市垂水区=の判決公判が19日、福岡地裁であった。  川口宰護裁判長は、高橋被告に殺人罪(1件目)と嘱託殺人罪(2件目)を適用した上で「ぜいたくな生活を続けるために夫らを殺害しており、冷酷非情で酌量の余地はない」として求刑通り無期懲役を、無罪を主張していた井手被告には殺人ほう助罪を適用して懲役3年6月(求刑懲役12年)を言い渡した。  1件目の殺人について、検察側は「井手被告が実行犯」としたが、川口裁判長は検察側が根拠とした高橋被告の供述を「自己の責任を軽減して井手被告に押しつけようとしている」と信用性を否定。「井手被告に断られた高橋被告の単独犯」と実行行為者を認定した。  井手被告の関与は「いったん殺害の手伝いを承諾して共謀が成立したが、その後、断って共謀関係は解消された」とした上で、「事後処理は協力する気持ちを持ち続け、高橋被告もそれを期待しており、犯行を心理的に助けたほう助犯」とした。  2件目の事件で高橋被告は無罪を主張していたが、川口裁判長は「浴槽の中に押さえ付けて殺害したという、捜査段階の自白は十分に信用できる」と判断。一方で「好きであった高橋被告のために、自殺して生命保険を残すしかないと考えて殺害を嘱託した」と、嘱託殺人罪を適用した。  判決によると、高橋被告は1994年10月、福岡県志免町で元夫野本雄司さん=当時(34)=の腹を包丁で刺して殺害。井手被告は事後処理の手伝いを期待させるなど、高橋被告の犯行を容易にしてほう助した。  また、高橋被告は2000年11月、福岡市南区寺塚のマンション浴室で、夫隆之さん=同(54)=の嘱託を受けて浴槽に沈めて水死させた。  高橋被告は2人の死後、生命保険金など計約2億4000万円を得た。 =2007/07/20付 西日本新聞朝刊= 最終更新:7月20日10時8分
  • 07/07/19 保険金殺人、主犯の元スナックママに求刑通り無期懲役判決 7月19日21時33分配信 読売新聞  生命保険金目当てに夫2人を殺害したとして、殺人、詐欺罪などに問われた福岡市・中洲の元スナックママ高橋裕子被告(51)(福岡市中央区)の判決が19日、福岡地裁であった。  川口宰護(しょうご)裁判長は、2番目の夫殺害を高橋被告の単独犯と認定し、3番目の夫殺害には嘱託殺人罪を適用。求刑通り無期懲役を言い渡した。  2番目の夫殺害の共犯として殺人罪に問われた元会社員井手健一被告(36)(神戸市垂水区)には殺人ほう助罪を適用し、懲役3年6月(求刑・懲役12年)を言い渡した。  判決によると、高橋被告は1994年10月、保険金目当てに2番目の夫の建築設計会社経営、野本雄司さん(当時34歳)を包丁で刺殺。高橋被告の長男の家庭教師だった井手被告は、高橋被告に腹を刺すよう教えるなど犯行を手助けした。さらに、高橋被告は2000年11月、3番目の夫の元不動産会社員、高橋隆之さん(同54歳)から嘱託を受けて自宅浴槽で水死させ、生命保険金2740万円を詐取するなどした。 最終更新:7月19日21時33分
  • 2008/1/22[福岡高裁 控訴審判決](陶山博生裁判長)元家庭教師、井手健一被告(37)無罪.起訴事実の殺人罪ではなく殺人幇助罪を適用<「殺害は高橋被告の単独犯行で、共謀はない」「血のついた軍手を処理するなど、高橋被告にとって、夫殺害の実行を心理的に容易にした存在になった」「事後処理は協力する気持ちを持ち続け、高橋被告もそれを期待しており犯行を心理的に助けた」>して懲役3年6月とした1審・福岡地裁判決を破棄.
    • 「殺人のほう助犯を認定したにもかかわらず、公判で事後処理の協力の意思があったかどうかについて質問されず、被告人の防御が尽くされてない。一審の訴訟手続きには法令違反がある」
  • 「物理的な幇助の有無が争われたのに心理的幇助を認定」⇒検察官に訴因変更させ幇助の証拠を出すように指揮権発動せず安易に格下「幇助」を勝手に認定した。こういう裁判官がいると高裁(または上司)は困ってしまう。もっとも「軍手をかたづけたから(物理的幇助)」とかいろいろ書いてふせんをうっている。
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