事件を見にゆく / 199910桶川女子大生刺殺事件
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Wiki SCOOP 事件を見にゆく/茨城大女子大生全裸殺人事件 事件を見にゆく/新潟柏崎冷蔵庫殺人事件事件を見にゆく/【茨城岩井市】女子高生絞殺遺棄事件

事件概要

清水 潔
発売日:2004/05
価格

たった一人の情念が、すべてを突き動かした。
JCJ大賞を受賞した事件ノンフィクションの永遠の金字塔です。まず、最初の2、3ページを読んでいただきたい。最後までページをめくる手が止まらないことでしょう。人間が背負っている業の深さ。人が、いかに表...
  • 1999年10月26日白昼、埼玉県桶川駅前で21歳の女子大生 猪野詩織さん刺殺.
  • 跡見学園女子大学文学部国文科2年
  • 12月19日− 埼玉県警、FOCUSに教えてもらい四名殺人容疑で逮捕 本★は殺人で逮捕せず抵抗を見せる
  • 参考サイト ttp://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/okegawa.htm
033.jpg

事件ドキュメント 桶川ストーカー殺人事件

  • 清水潔著(新潮文庫)フォーカス・カメラマン
  • 当初報道は、警察リークによる被害者人格攻撃と非難のみ、何かあるとみなが考えていた。
  • 記者は早い時期に友人・業者から犯人が特定できていた。桶川駅前で警察がやらない凶器探しまでやっていた。

国家賠償訴訟で刑事裁判の判決謄本を半年、地裁出さす(040716ASAHI)

FOCUS対埼玉県警

  • メンツのためなら、犯人を逮捕しないということがわかった点
  • 当時の警察官で、犯人風俗店で接待を受けていたものがいるとの情報あり

鳥越は漁夫の利か

鳥越俊太郎
発売日:2000/10
価格
レビュー ストーカー規制法は、1999年10月の「桶川女子大生殺人事件」をきっかけに成立した。事件発生から法律施行まで、わずか1年1か月という異例なスピードであった。 &n...
二つのジャーナリスト
とても印象的だったのは、マスコミに打ちのめされている被害者の父親に対して、ジャーナリスト鳥越氏が手紙で語りかけた言葉である。 「バカな世間の好奇の目の前で頭を下げている時ではない、と思う…(中略)…...
鳥越俊太郎がいっちゃん最後に出てきた。
苦労したフォーカス記者は怒るとは思いきや
のちの鳥越参戦を頼もしく思っているようだ。
朝のワイドショーは場違いだと思われるが。
日本の週刊誌は、被害者が若く美人だとすぐに、落ち度があるとしてあら探しを始める.殺人者絶対主義で彼に荷担して被害者をなじる.これは財務省あたりのエリート役人にいわすと第四権とまつられているが所詮「オチこぼれ」で、自分より弱い者、被害を受けてダメージを受けているもの、反論されたり訴えられたりしないことを見極め、被害者パッシングに走る傾向があるとのこと、いまも昔もそれは変わらない.人を殺すヤツが一番悪いに決まっている.
内山理名主演、桶川女子大生刺殺事件
女優内山理名(21)がテレビ朝日土曜ワイド劇場「ひまわり」(放送日未定)で、桶川女子大生刺殺事件の被害者・猪野詩織さん(当時21)を演じる。詩織さんの家族の協力のもとに実現したドラマで、亡くなるまで強く生き抜いた詩織さんと家族のきずなを描く。内山は「詩織さんができる限り戦った強い女性だと伝えたい」と話している。・・・もっいっかいみたいな.
 

関連リンク

付記

  • 交際相手 小松和人は2000自殺? 1/27発見、北海道屈斜路湖
  • 警察官処分
    • 桐敏男、古田裕一、本多剛の3人を懲戒免職処分
    • 西村浩司埼玉県警本部長(当時55歳)を減給100分の10(1ヶ月)
    • 茂木邦英県警刑事部主席調査官(当時48歳/当時・上尾署刑事生活安全担当次長)を減給100分の10(4ヶ月)
    • 横内泉刑事部長(当時40歳)を減給100分の5(1ヶ月)
    • 渡部兼光上尾署長(当時55歳)を減給100分の10(2ヶ月)
    • 山田効上尾署刑事生活安全担当次長(当時46歳)を減給100分の10(1ヶ月)
    • 塩原兼定同副署長(当時59歳)と川口幸3県警監察官(当時57歳/当時・上尾署副署長)
  • 2005/01/26 高裁判決
    桶川女子大生殺人 捜査怠慢との因果関係認めず 東京高裁  埼玉県桶川市で99年、女子大生の猪野(いの)詩織さん(当時21歳)が刺殺された事件を巡り、「県警の捜査放置が事件発生の原因」と主張する両親が、国家賠償法に基づいて県警を管理・運営する同県に約1億1000万円の賠償を求めた訴訟の控訴審判決が26日、東京高裁であった。秋山寿延裁判長は、怠慢捜査の一部を認定し550万円を支払うよう命じた1審さいたま地裁判決(03年2月)を支持し、最大の争点だった殺害に対する県警の責任を認めず、両親の訴えを再び退けた。  1審判決は、詩織さんの自宅周辺に中傷ビラをまかれたことについて、「名誉棄損の被害を受け、さらに被害を受ける恐れが客観的に認められたのに、県警は犯罪者から守ってくれるという市民の期待と信頼を裏切った」と違法性の一部を認定。一方で、殺人事件の発生に対する県警の責任は「(詩織さんの身体への)危険が迫っていたことを知り得たとはいえない」と否定した。  控訴した両親側は「身体への加害にエスカレートする傾向があるストーカー行為と、娘が何度も身の危険を訴えていた点を軽視した」として、予見可能性があったと主張していた。  事件を巡っては、当時の県警本部長が「名誉棄損事件の捜査が全うされていれば(殺人事件は)避けられた可能性もある」と謝罪したが、訴訟では県側が捜査放置を否定して争っていた。(毎日新聞) - 1月26日17時20分
  • 2005/12/20 殺人罪などに問われた元東京消防庁消防士、兄小松武史被告(39)に対し、東京高裁は20日、無期懲役としたさいたま地裁判決(03年12月)を支持し、被告側の控訴を棄却する判決.上告. 埼玉県警の責任を問い、損害賠償を求めた民事訴訟 は1、2審とも殺人事件発生に対する県警の責任が認められず、上告中.
  • 埼玉県桶川市で1999年に刺殺された女子大生猪野詩織さん=当時(21)=の両親が、事件の主導役とされる小松武史被告(39)=殺人罪などで1、2審無期懲役、上告中=ら4人に計約1億2000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が31日、さいたま地裁(石原直樹裁判長)で言い渡される。  訴状によると、小松被告らは、猪野さんと小松被告の弟=事件後に自殺=の交際をめぐるトラブルから、中傷ビラをまくなどした上、99年10月26日、猪野さんをJR桶川駅前でナイフで刺し、殺害した。  両親は当初、17人を相手に提訴。4人以外の13人については、殺害に関与した2人に計約9900万円、嫌がらせにかかわった5人に計490万円の賠償を命じる判決が確定。5人とは和解が成立、1人については訴えを取り下げた。 (共同通信) - 3月31日10時33分更新
  • 2006/03/31:猪野さんの両親が、主犯格とされる元東京消防庁職員小松武史被告(39)(殺人罪などで1、2審で無期懲役、最高裁に上告中)ら4人を相手取り、計約1億2050万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が31日、さいたま地裁であった。 石原直樹裁判長は、「理不尽な犯行で、被害者の無念さは筆舌に尽くしがたい」として、4人に計約1億560万円の支払いを命じた。 判決後、猪野さんの父親憲一さん(55)は「弟が主犯であるという当たり前の判決を、当たり前に出してくれた」と声を詰まらせた。 約1億2000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、さいたま地裁は31日、計約1億円の支払いを命じた。 石原直樹裁判長は「小松被告が、弟の指示によって仲間に詩織さんを殺害させた」と共謀を認定。「
  • 07/06/07 桶川の女子大生殺人、1億円の賠償が確定
     埼玉県桶川市で1999年10月、女子大生猪野詩織さん(当時21歳)が刺殺された事件の民事訴訟で、主犯格の小松武史被告(40)(殺人罪などで1、2審で無期懲役判決、上告中)と小松被告の両親らに対し、猪野さんの両親に総額約1億560万円の損害賠償の支払いを命じたさいたま地裁の判決が確定した。  被告側は、さいたま地裁の判決を不服として控訴したが、裁判手数料の収入印紙代(49万3500円)を期限までに納付せず、東京高裁は6月23日に控訴を却下。被告側が6月29日までの期限内に特別抗告の手続きを取らなかったため、地裁判決が確定した。 (読売新聞) - 7月7日10時47分更新

■やっぱり、団藤さんのような法哲学を理解した大物がいないと最高裁もただの時間ひきのばし官庁になってしまう...

  • 埼玉県桶川市で1999年、女子大生猪野詩織さん=当時(21)=が刺殺されたのは、県警が捜査を怠ったためとして、両親が国家賠償法に基づき県に約1億1000万円の損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第2小法廷(今井功裁判長)は30日、県と両親双方の上告を棄却する決定をした。捜査怠慢を認めて550万円の賠償を命じたものの、最大の争点だった殺害との因果関係は否定した二審東京高裁判決が確定した。  (時事通信) - 8月30日20時4分更新
  • 同種訴訟では、神戸市の大学院生殺害事件(02年)で、兵庫県警の捜査ミスと死亡の因果関係を認めて県に約9700万円の支払いを命じた1、2審判決が今年1月に最高裁で確定。栃木県の会社員リンチ殺人事件(99年)でも、宇都宮地裁が今年4月、死亡と捜査怠慢の因果関係を認め、県と加害者に約1億1200万円の支払いを命じている。 「ひどい決定」詩織さん母 詩織さんの母京子さん(56)は上尾市の自宅で「ひどい決定で、詩織に報告できるような内容ではない」と涙ぐみながらも「私たちの戦いはここで終わりではない。これからも犯罪被害者の立場を伝えていこうと思う」と語った。父憲一さん(56)は「最悪の結果。またもや官が官の組織を守った」などとコメント。一方、埼玉県警の鈴木三男警務部長は「決定を厳粛に受け止め、今後とも国民の立場に立った適正な捜査活動に努めていきたい」とコメントした。 ■姫路ストーカーも「捜査の怠慢」認める  また、最高裁第2小法廷は30日、兵庫県姫路市の会社員、尾ノ井由加子さん(当時20歳)が99年、ストーカー行為を受けた末に殺害された事件を巡り、遺族3人が同様に県に約1億円の損害賠償を求めた訴訟でも、遺族側の上告を棄却する決定を出した。県側の付帯上告も棄却した。捜査怠慢を認めて660万円の賠償を命じる一方で、殺人との因果関係を否定した1、2審判決が確定した。  1、2審判決によると、尾ノ井さんは元交際相手の男(当時27歳)に繰り返し暴力をふるわれ交番を訪れたこともあったが適切な捜査は行われず、99年2月、同県太子町で軽乗用車を運転中、男に乗用車で正面衝突され即死。男もその場で包丁で胸を刺し自殺した。 (毎日新聞) - 8月31日10時9分更新
  • 小松武史の上告棄却 無期懲役確定へ リーダー格として殺人や名誉棄損の罪などに問われた元東京消防庁消防士、小松武史被告(40)に対し、最高裁第2小法廷(津野修裁判長)は5日付で、被告側の上告を棄却する決定.1、2審の無期懲役が確定.
  • 2008/05/24[FNN]宇都宮地裁裁判官ストーカー事件 裁判官、桶川女子大生殺害事件の裁判を一時担当 宇都宮地裁の裁判官がストーカー規制法違反の疑いで逮捕された事件で、この裁判官は、ストーカー規制法が成立するきっかけとなった埼玉・桶川市の女子大生殺害事件の裁判を一時担当していた...事件の被害者の父親がFNNのインタビューに答え、当時の法廷の様子を「判事は入廷してから数分たつと寝ていた」と語った。 1999年、埼玉・桶川市で殺害された当時女子大学生だった猪野詩織さんの父・憲一さんは「わたしたちの娘のストーカー殺害事件のことをすぐ思い出しましたね」と語った。 ストーカー規制法成立のきっかけとなった桶川女子大生殺害事件。 その裁判を浦和地裁で一時担当していたのは、ストーカー規制法違反の疑いで逮捕された宇都宮地裁の裁判官・下山芳晴容疑者(55)だった。 下山容疑者は、山梨県内に住む裁判所の女性職員の携帯電話に、「休日も仕事するの?」などといったメールを10数回にわたり送りつけた疑いが持たれている。 桶川女子大生殺害事件の裁判における下山容疑者の態度について、憲一さんは「とんでもない裁判官だという印象が非常に強くてですね、入廷してきて、数分たつと寝ていましたから。裁判が終わるまでほとんど。常に寝ている。これは許せないなと」と語った。 憲一さんを含めた遺族や傍聴人などからも、下山容疑者の態度について、「おかしいのではないか」という声が多く上がったという。 このあと、下山容疑者は裁判の担当から外された。 ストーカーが犯した重大事件を裁く立場にあった下山容疑者が、一転して、ストーカー規制法違反の嫌疑をかけられる側に回った。 憲一さんは「知り尽くしていることを悪用して、自分がストーカーをやっていいんだろうか」と話した。 下山容疑者は、「ストーカーのようなメールを送った」と供述しているが、「恋愛目的ではない」と話している。


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