事件を見にゆく / 2002 / 岡崎通り魔殺人事件
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2002 岡崎通り魔殺人事件

  • 2005/08/22 20代男関与ほのめかす 愛知の女子大生殺人

◎事件経緯

2002/06/23 17歳 家を出る.「チャンスがあれば人を殺そうと思い、家を出た。ナイフは以前から所持していた」
2002年6月23日午後8時15分ごろ.
所属していたフライングディスククラブの活動.
午後7時ごろまで友人らと春日井市の大学近くで過ごした.
JR岡崎駅から自転車で帰宅途中、自宅の約200m手前で襲撃.
同市福岡町南西仲の路上.
近くの自宅に自転車で帰る途中だった中部大2年 下村麻由美さん(19)を襲撃.
自転車で帰宅途中の下村さんに自転車で近付き、下村さんを押し倒しす
馬乗りになり、持っていたナイフで首や胸などを数回突き刺す.
目撃者『何をしているんだ』
目撃した近くの男性が止めに入ろうとしたが、男は振り切って自転車で逃走.
出血性ショック死.
現場に、サンダルと、凶器とは別の缶切り付きナイフ.
目撃情報などから男を特定.
サンダルから検出されたDNAが、&care(1){男の家族のパターン};と一致.
2005/08/22 任意同行を求めて事情聴取.短大1年当時17歳男逮捕(県立高校3年).
2005/08/23 同市内の短大1年の男(20)を殺人容疑で名古屋地検岡崎支部に送検.

●星 

17歳県立高校生徒=親は犯人だとわかっている.
高校卒業後、県内の電子部品製造会社に入社.
その後、アルバイトなど.
2005年4月、短大に入学.
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  • 2005/08/23 愛知県岡崎市の路上で2002年6月、中部大2年の下村麻由美さん=当時(19)=が刺殺された事件で、殺人容疑で逮捕された同市内の大学生の男(20)=事件当時(17)=が岡崎署捜査本部の調べに「何日も前からいらいらしていて、人を殺そうと思った。(目撃者に)『何をしているんだ』と声を掛けられ、慌てて刺してしまった」と供述していることが23日、分かった。  現場で見つかったサンダルについて「自分のもの」と供述。事件当日の夜、はだしで自宅に戻り、家族に「転んだときにサンダルが脱げ、そのまま捨ててきた」などと釈明していたことも判明した。  男は当時、高校3年生で、卒業して愛知県内の電子部品会社に勤務。その後、大学に進学した。学校や家庭で口数は少なかったという。下村さんとは面識がなかったとみられ、路上で偶然見掛けて襲ったことを認めている。  捜査本部は23日朝、男を送検。衝動的な犯行だったとみて、いら立ちを募らせた原因を調べている。(共同通信)
    • 2005/08/23 特捜本部は、犯行時に現場を通りかかった男性(36)の目撃情報から、犯人像を「中高校生から二十歳くらいの男」と絞り込んだ。犯人は自転車で逃げたことなどから近くに住む男とみて、半径三キロ以内に住む中高校生らを中心に延べ五千人以上を聴取。一部からは指紋の提出も受けた。  市民の情報や聞き込みから数百人に絞り込まれた中に男も含まれており、事件当日のアリバイの裏付けが取れず、似顔絵にもよく似ていた。男は任意の調べには否認を続けたが、現場に残されていたサンダルから採取されたDNAが、男の周辺者と一致し、二十一日から再び聴取していた。  特捜本部は凶器の果物ナイフ捜しなどを進めている。 (産経新聞)
    • 2005/08/23 男の両親が23日午前、自宅前で取材に応じ、「事件直後のニュースを見て、当時から(息子の犯行だと)うすうす気付いていた」と語り、父親は「事件現場を通るたび、心の中で手を合わせていた」と話した。(読売新聞)
    • 愛知県岡崎市の路上で2002年6月、中部大2年の下村麻由美さん=当時(19)=が通り魔とみられる男に刺殺された事件で、同市内に住む20代の男が県警の調べに関与をほのめかす供述を始めたことが22日、分かった。  現場に残されたサンダルから検出されたDNA型が、男のものと一致したことも判明。男は事件当時未成年で、県警は殺人容疑で慎重に調べている。  事件は02年6月23日午後8時15分ごろ、岡崎市福岡町南西仲の路上で発生。自転車に乗っていた下村さんを若い男が追い掛けて馬乗りになり、ナイフで首や胸を刺して自転車で逃走、下村さんは出血性ショックで死亡した。  県警は通り魔殺人事件とみて岡崎署に捜査本部を設置。目撃証言などから、10−20代で身長160−165センチの男が関与したとみて調べを進めていた。 (共同通信) - 8月22日17時48分更新
  • 2005/06/21 「彼女、忘れた日はない」 岡崎通り魔殺人23日に3年...
    • 「今もそばに彼女がいる気がする」−−。愛知県岡崎市福岡町の路上で、自転車で帰宅途中の中部大2年下村麻由美さん=当時(19)=が若い男に襲われ、刃物で刺殺された事件は23日、未解決のまま3年が経過する。下村さんが所属していたクラブの顧問や仲間はやり場のない怒りを新たにする一方、下村さんと過ごした日々に思いを巡らせている。  下村さんは2002年6月23日夜、自宅近くの路上で、自転車の男に襲われ、胸などを刺されて死亡した。  岡崎署捜査本部は10数人で捜査を継続。下村さんの交友関係にトラブルがないため、通り魔的な犯行とみているが、犯人像を絞り込めず、捜査は難航。捜査本部は聞き込みを続け、集めた情報の洗い直しに全力を挙げている。 (共同通信) - 6月21日17時16分更新

追記

  • 2004/12/03 日テレ 19;00 WANTED 特集 モンタージュ サル少年 目撃者あり「少年、正面からは二十歳くらい」 父親まだ納骨していない.
  • 2005年8月22日 岡崎通り魔殺人事件、犯人逮捕 愛知県岡崎市の路上で2002年6月、近くに住む中部大2年下村麻由美さん(当時19歳)が自転車の男に刺殺された事件で、県警岡崎署の特捜本部は22日、市内に住む大学1年の男(20)(事件当時17歳)を殺人容疑で逮捕。


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