北朝鮮 拉致拉致 / 渡辺秀子
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渡辺秀子

昭和48(1973)年 No.268

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渡辺秀子
氏名 渡辺秀子(わたなべ ひでこ)
失踪年月日 昭和48(1973)年12月頃
生年月日 昭和16(1941)年6月5日 77歳
性別 女 当時の年齢 32
身長 体重
公開 第31次公開
当時の身分 主婦
長女:高敬美(こう・きよみ)さん(同6) 長男の高剛(つよし)ちゃん(同3)
失踪場所 東京都目黒区
失踪状況 東京都目黒区のマンション夫の在日朝鮮人工作員・高大基が突然失踪したため、その行方を追って秀子さんは子供2人を連れ、東京都品川区にあるユニバース・トレーディング社の高の勤務先周辺を探し歩いていた。同社は表向きは貿易会社だが、北朝鮮が工作活動を行うための会社であった。工作組織はそのことが明るみに出るのをおそれ、親子3人を誘い出し、上記マンションに監禁したうえ、秀子さんを殺害、子供2人を北朝鮮へ連れ去ったと見られていた(月刊「文藝春秋」平成12年12月号。石高健次氏の論考)。平成15年1月30日、殺人と国外移送目的誘拐の疑いで、氏名不祥の数人を容疑者とする告訴状を警視庁に提出。しかし遺体も見つかっておらず、拉致の可能性も否定できない

  • 「渡辺さんの遺体を秋田、山形両県境の海岸で捨てた」との殺害実行犯の証言あり⇒海岸に流すと遺体は陸に流れ着くはず.拉致線船から投機か.アイスピックで刺したらしい.拉致だとしたらなぜ「殺した」といったか.
  • 2007/04/04 [ANN]渡辺秀子さんの子供2人拉致の疑い 捜査本部設置へ  在日朝鮮人の工作員と日本人女性の間に生まれた子供2人が、1974年ごろに北朝鮮に拉致された疑いが強まり、警察当局は来週にも捜査本部を設置する方針を固めました。  拉致された疑いが強まったのは、1970年代に埼玉県に住んでいた渡辺秀子さんの子供で、朝鮮籍の高敬美(コ・ギョンミ)さん(39)と高剛(コ・ガン)さん(37)の2人です。警察当局の調べによると、2人は日本国内で工作活動をしていた北朝鮮向けの貿易会社の幹部らに拉致され、北朝鮮へ連れ出されたとみられています。母親の渡辺秀子さんは北朝鮮には渡っていないとみられ、消息不明となっています。警察当局は、貿易会社の元社員の証言などから、2人が北朝鮮へ拉致された疑いが強いとみて、来週後半にも捜査本部を設置し、実行犯の特定を急ぐ方針です。
北朝鮮+
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渡辺秀子WatanabeHideko1941/6/577北海道R
 

  • 子供二人
    • 高敬美(こうきよみ)長女
      • 失踪時期 1973年12月
      • 失踪当時の年齢 6歳
      • 生年月日:1967年4月10日 現在51歳
      • 失踪場所 東京都目黒区
      • 失踪当時の住所 埼玉県上福岡市
      • 失跡した父を、母渡辺秀子、弟と共に捜し歩いていた。 母親の渡辺秀子さんと一緒にいて、渡辺さんが殺害され姉弟が拉致されたと同会はみている。渡辺さんを被害者とする殺人容疑の告訴状が警視庁に出され、夫が北朝鮮の工作員だった可能性も指摘されているが、夫だけでなく、北朝鮮とかかわりのある周辺人物の行方も分かっていない。
      • 家族が2004年1月、警視庁に国外移送目的略取容疑で告訴
  • 高剛(こうつよし)長男
    • 失踪時期 1973年12月
    • 生年月日:1970年6月29日 現在48歳
    • 失踪当時の年齢 3歳
    • 失踪場所 東京都目黒区
    • 失踪当時の住所 埼玉県上福岡市
    • 失跡した父を、母渡辺秀子、姉と共に捜し歩いていた。
    • 家族が2004年1月、警視庁に国外移送目的略取容疑で告訴

経 緯

  • 1971/06 貿易会社(拉致機関)「ユニバーストレーディング」設立(品川区 1978年活動停止、すでに解散 朝鮮総連第一副議長が設立.在日朝鮮人&在日朝鮮人を親族に持つ日本人、「よど号」グループ親族約0人が社員.(10人前後が工作員.複数社員北朝鮮で訓練)「30人ほどを北朝鮮に拉致した」)
  • 1973/06 勤務していた夫、失踪(1200万を妻に渡し北海道に戻れと指示)
  • 1973/12 渡辺秀子行方不明(埼玉県上福岡市(現ふじみ野市))
  • 子供 福井県小浜市から拉致.指示役女(59)、2児の世話をした社員の女、同じく社員の男3人の計5人(北朝鮮工作員).国外移送目的拐取罪.「2人の子どもの扱いに困って北朝鮮に連れ去った」(貿易会社関係者)
    • 福井県小浜市の岡津(おこづ)海岸を頻繁に利用(警視庁公安部).砂浜海岸から30m 南宮神社が目印、公安部07/04神社周辺を実況検分.

追 記

  • 2005/02/07 「遺体、捨てた」 渡辺さん失跡で北工作員30人余の拉致に関与も
    「遺体、捨てた」 渡辺さん失跡で北工作員30人余の拉致に関与も ( 2/ 7)  北海道出身の渡辺秀子さん=当時(三二)=が昭和四十八年に子供二人とともに失 跡、親族が北朝鮮工作員の関与を疑い、警視庁に刑事告訴した問題で、関西に居住 歴がある北朝鮮工作員が渡辺さんの殺害現場に居合わせたことを認めた上、仲間と 一緒に「渡辺さんの遺体を秋田、山形両県境の海岸で捨てた」と証言していること が六日、関係者の話で分かった。工作員は「三十数人を北朝鮮に無理やり送り出 し、勲章をもらった」と拉致への関与も告白。警察当局も、この証言を把握してい るという。  この工作員は、日本に潜入したよど号事件の実行犯が昭和六十三年に逮捕された 事件の関連捜査で浮上。警察当局はその過程でこれらの証言を得た。しかし、工作 員は海外に出国し、所在確認ができなかったことなどから渡辺さん殺害の立件や拉 致の裏付けには至らなかったという。  関係者によると、工作員は四十七年から、渡辺さんの在日朝鮮人の夫が勤務して いた東京都品川区の貿易会社「ユニバース・トレイディング」に在籍。会社は 「北」の対日工作の拠点だった。その後、工作員は組織の方針に同調できなくなり 離反。五十二年二月から八カ月間、関西地方の電器店に勤めていた。  工作員はこの間、同店経営者に「北朝鮮から指示され、三十数人を送り出した」 と拉致への関与を告白。家族にも「渡辺さんの殺害現場にいたが、別の工作員二人 が殺害した」などと打ち明けていた。  警察当局は工作員の家族から五十二年二月、「貿易会社の様子がおかしい」との 情報提供を受け、電器店で働き始めた工作員の周辺の捜査を始めたが、翌年三月に 出国し、捜査は難航。貿易会社のメンバーの大半も五十年代前半に合法、非合法で 日本を出国しており、捜査は暗礁に乗り上げたという。  【渡辺秀子さん失跡】渡辺さんが昭和48年12月、失跡していた夫の消息を確 認するため、勤務先「ユニバース・トレイディング」(東京)周辺を訪れた後、当時 6歳の長女と3歳の長男とともに行方不明に。渡辺さんの妹は工作活動の発覚を恐 れた工作員によって、渡辺さんが殺害され、子供は拉致された疑いがあるとして、 殺人罪などで先月30日、警視庁に告訴した。失跡前、渡辺さんは周囲に夫が工作 員であることを教えていた。 平成15年2月7日産経新聞 朝刊
  • 2007/04/05[NHK]北海道帯広市出身の渡辺秀子さんの子ども2人が北朝鮮に拉致されたとみられる事件で、帯広市に住む渡辺さんの妹の鳥海冏子(けいこ)さんが、5日、墓参りをして、警察が捜査を進めていることを亡くなった両親に報告しました。4月5日 17時59分
  • 2010/01/01 政治的工作と決着で国民に公表されていなかった(1988:当局把握)が、2007/04、北朝鮮に厳しいと言われた当時の政権への擦り寄りと横田拉致事件から目をそらす目的もあり報道機関を使って大宣伝を開始.テレビ・新聞報道によらないで情報収集していた人々に言わすといずれも既知事実だそうでつ.殺人時効でもまっていたのだろうか.ある程度カンのいい子供は、引き上げ前の朝鮮人をクラスの中でマークして日本人の女児童に手を出さないようにイジメて彼らの行動を見張っていたが、当時、急進的教師に「同胞をイジメてはならない」と鼻血が出るほど殴られていたが、どっちが正しかったのかわからない.
  • 04/16 渡辺さん旦那は強制収容所.国際人権団体「アムネスティ・インターナショナル」(AI)が、関係者の情報を基に作成した収容者名簿に名前があった。
  • 2007/04/26  警視庁公安部と兵庫県警の共同捜査本部は二十六日、国外移送目的略取などの容疑で、拉致に主導的な役割を果たしたリーダー格の工作員 洪寿恵((ホンスヘ))(日本通名:木下陽子)(59)の逮捕状を取った。捜査本部は同日夕、国際刑事警察機構(ICPO)を通じ、国際手配。
■洪寿恵(ホンスヘ)(木下陽子)
1947生(父韓国籍・母日本国籍)、長野県内高校→都内(有名)私立大中退→朝鮮総連傘下在日朝 
鮮留学生同盟→「ユニバース・トレイディング」取締役→実行犯の一人、日本国籍を有 
していた在日朝鮮人(60)と結婚((日本国籍あり.洪寿恵:日本国籍取得))→1974 2児拉致事件
→1979 会社倒産、長野実兄訪問、その後79/5香港へ出国...
2002まで  国際電話で金を無心.「○百万円ないと収容所に送られる」住所:平壌市内「万景台地区」.マカオBDAに口座.
長野県警に家出人捜索願.失踪(しっそう)宣告.
◎渡辺夫のスキャンダルを本国報告し会社実権をつかむも日本人に手をかけたため殺人捜査開始(実際は政治的圧力で打ち切り)を
朝鮮人本部は警戒し会社解散.本人の捜索願が出た時点で当局は朝鮮人の内紛と拉致殺害事件の概略は把握していたはず.

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